2024年4月13日 (土)

BRZのインテーク

ZC6のインテークダクトなどの交換作業です。

関西サービス製のダクト+クーリングパネル+当店のオリジナルのアディショナルインテークの鉄板セット?です。

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この車両はレイルのフロントフレームトップバーが取り付けしてありましたのでクーリングパネルの取り付けは純正と同じではないですがそれほど大きな加工は必要なく取り付けできました。

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逃がし具合の形状は少し違いますが問題は無いでしょう。

ZN6/ZC6では吸入効率アップは効果が高いのでやっておきたい部分です。

お預かりとは関係なかった作業

ZN6のお預かりした車両ですがエンジンアンダーカバーにオイル漏れの跡があったので気になって見てみたら・・・

オイルクーラーのエレメントブロックのOリングが悪くなって漏れてしまっていました。

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このオイルブロックのOリングは手持ちがありましたので交換して漏れが止まりました。

 

OS技研ツインプレート

ZN6のクラッチをストリートマスタータイプRに交換しました。

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Aタイプ(小径)クラッチディスクのツインプレートで重量物を中心に集めて慣性を小さくしてレスポンスを上げる目的のものになります。

小径クラッチになると切れ性能も良くなるので素早いシフトワークには有効です。

。。が。。。乗りやすさは失われます。

当店の前期ではストリートマスターじゃないタイプのこのクラッチが入っていますが車両重量が軽いので結構大丈夫でしたがストリート車両の後期に取り付けしたときは発進するのに苦労してしまうので違うクラッチに変えました。

ストリートマスター仕様であれば慣れていれば大丈夫かな~~という感じでしたがこのあたりの感じ方は個人差がありますので難しいですね。

ストリート中心であればもっと扱いやすいものをおすすめします。

2024年3月20日 (水)

ZD8いろいろ

新型BRZの作業です。

新車が来てすぐに戦闘力を今考えられる最高にしたいということでたくさんのメニューを投入しています。

何はなくとも足回りは重要です。

ダンパーは当店の現在仕様でセット。

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新品のダンパーを分解して仕様変更します。

更にフルピロ

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更にはメンバーリジット

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ZD8はスタビの取り付け方法が違うので当店のオリジナルのロールセンターメンバーブッシュをそのまま使用できないので今回は別のものを使用しました。

もちろんLSD

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OS技研デュアルコアLSDのオリジナル仕様です。

2.4Lになって内部仕様を少し変更して設定しました。

アライメントの自由度を上げるため調整アームも投入しています。

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あとはフライホイールも

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当店オリジナルのレリーズキットも

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エンジンマウント、ミッションマウントも

P9060011クスコ製です。

かっちり交換してサーキット走行仕様へと生まれ変わりました。

パワーアップ系は純正のままという所がマニアック?です。

 

 

GRヤリスのシフトフィール

GRヤリスは横置きエンジンの割には純正でもシフトフィールが良いと思いますが更に良くしたいという方には・・・

ピッチングストッパーと

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シフトリンケージブッシュを

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強化品にすると良いです。

マニュアルミッションの醍醐味の部分ですので良い感じに越したことは無いと思います。

GVBのサス

GVBのサス交換作業です。

価格帯がそこまで高価でなくてそれでいてしっかりスポーツ走行も可能なものと言うことで

クスコTNーSをセレクト。

ストリートももちろん乗りますので選ぶキットが難しいと思いますがこのあたりにしておけば乗り心地も程よい硬さで確保できていますので良いと思います。

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標準状態の車高は少し高めの設定になっていましたがあまり低くしないほうが乗りやすいと思います。

2024年2月 6日 (火)

GRクロスミッション

ZN6にGRクロスミッションAssyを流用です。

オーバーホールするか新品を買うか迷うところです。

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ケースまで新品になるのでお得感はあります。。。が新型になって変更された部分がウイークポイントとなってしまっているので心配な部分が新たにできてしまいました。

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レリーズベアリングとフォークは当店の新商品です。

ここは新型になっても変更されなかった部分で相変わらず心配な所になりますから結局自分で作りました。

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あとは同時にシフトリンケージブッシュと

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エンジン、ミッションマウントを強化品に交換しました。

86の水回り

ZN6の水回りの部品を交換しました。

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ラジエターホース、ヒーターホースとパイプ

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ウオーターポンプも交換しました。

ZN6もいつの間にかこういうところを交換しておきたくなる年式、距離になったんですね~。

スターレットのタイベル

4Eエンジンのタイミングベルト交換です。

以前はたくさんやりましたが今となっては車両自体が少なくなって機会は減りました。

オイル、LLCの漏れは定番です。

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ウオーターポンプからLLCもれ

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カムシールとメクラからのオイル漏れ

タイミングベルト交換時には必ず交換する必要があるくらいの確率です。

2023年11月 4日 (土)

バンプステア修正キット

当店オリジナルのバンプステア修正キットの取り付けです。

フロントロアアームのピロブッシュとステアリングラックブッシュで構成されているパーツですが初期から少し改良して

ピロブッシュのカラーを上下入れ替えしてアンチダイブ性の変更ができるようにしました。

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今回は初期の設定の通りノーズダイブが起きやすい方向です。ショートサーキットに向いています。

ロアアーム角度が変わるので後ろ側も同時にピロブッシュにすることをおすすめしています。

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これにラックブッシュを入れ替えてラック取り付け位置を変更することでバンプアウトを軽減するのでコーナーの回り込み性能が上がります。

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どうしてこの部品を開発したのか。。。は、直接聞いてください。

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