2018年5月19日 (土)

RX-7の修理

FD3Sのリトラが動かなくなったと言うことで入庫しました。

 
まずは状態確認してヘッドライトは点灯しているのでリトラ側のモーターか動作部分の不具合です。
 
モーター配線のカプラーを切り離して手動ノブで動かすと普通に動いたのでこの時点でほぼモーターで確定ですが接触不良も考えられますので修理書を見ながらテスターでチェック。
 
電源に問題がない事がわかり、モーター単体に電源を与えて動作しないことを確認してから部品を発注しました。
 
P5190022
 
作業途中に画像は撮り忘れてしまったので交換後の画像のみです。bomb
 
車をお預かりしたついでにリヤゲートのダンパーも交換しました。
 
これでハッチが落ちてくることはなくなります。
 
それにしてもFD3Sもこういう部分が経年劣化で交換する必要がある車になったのですね。catface

ランサー

しばらく間があいてしまいましたが・・・

 
CE9Aの作業です。
 
ECUをLINKにしてセッティングをする作業ですが、バルタイがどうなっているか判らないので実測しました。
 
P5140020
 
合わせマークが合っているからと言って必ず本来の位置であるということはありません。
 
今回もずれがありました。
 
タービンもリビルトに交換しました。
 
P5150021
 
エボのタービンは種類がいっぱいあるので刻印を確認して同じものかどうかを見ておきます。
 
LINKはDジェトロになりますのでエアフロは取り外し、インテークパイプ加工と吸気温度センサーを取り付けしてエンジン始動、LLCエア抜きしてA/F計を取り付けして残るはセッティングです。

2018年5月 2日 (水)

プリウス

50プリウスにリヤスポイラーを取り付けしました。

 
P5010019
 
アドミレイション製ウイングです。
 
今回はじめて知りましたがウイングの取り付けられている外板部分は樹脂製部品で取り外し可能になっていました。
 
一応純正のスポイラーということなのでしょうか?think
 

86のクラッチとデフマウント

タイトルにはクラッチもありますが画像は撮り忘れ・・・coldsweats01

 
OSストリートマスターのハードの方を取り付けしました。
 
クラッチ作業が終わった時に画像を撮っていないのを思い出し、デフマウントの作業では撮りました。
 
P4300017
 
完全リジットです。
 
P4300018
 
前側もリジット。
 
リジット化するとデフケースの動きが無くなるのでトラクションをかける時の駆動レスポンスが良くなります。
 
もちろんギヤノイズは大きくなるので相応の覚悟は必要になります。catface

2018年4月14日 (土)

アルテッツァ

SXE10で100馬力ほど上乗せしたいと言うことで始まりました。

 
P4090007
 
シリンダーヘッドを外し、厚いメタルガスケットに交換。
 
ターボ化して圧縮比を下げてブーストをしっかり掛けるようにするための作業ですね。
 
P4090008
 
ヘッドが外れている状態であればウオーターポンプが交換しやすいのでこの時点で交換しておきます。
 
P4090009
 
ヘッドの状態はきれいでした。
 
P4130011
 
インタークーラー、タービンを取り付けて配管を付けていくと・・・
 
予想はしていましたが配管の取付状態がかなり無理をしていましたので少し切った貼ったして修正しました。
 
P4130010
 
オイルクーラーホースの逃げ具合がうまくなくて少し逃して無理なく取り付けできるようにして取り付け。このあたりは個体差もあるのでしょうね。
 
P4130012
 
パイピングのスロットル前のところに吸気温度センサーを取り付けするようにアダプターを溶接してから取り付けます。
 
ターボまわりが一段落した所でクラッチも交換。
 
P4140014
 
元は純正です。
 
P4140013
 
ORCのカーボンツインです。
 
案外アルテッツァ用でターボ仕様に使えて乗りやすいというものが需要が少ないのでしょうか廃盤になっていたりであまりありません。
 
ミッションが降りている間のスペースが広くなっている間に燃料のリターン配管を取り付けておきました。
 
まだ作業は続きます。

86のブレーキと点検パック

ZN6のブレーキパッド、ローターの交換と点検パックの作業です。

 
P4080006
 
ブレーキはエンドレス。
 
ZN6もそろそろ距離が伸びてきているので消耗品の交換も増えて来るのでしょうか。
 
今回は同時に点検パックの作業もしました。
 
水平対向エンジン等は通常と価格は違いますがどうしてかと言うと・・・
 
P4080005
 
圧縮圧力を測定しますので流石に同じ価格ではできません。
 
ここが気になるというのも距離が伸びてきているからなのでしょう。
 
今回の車両は7万キロを超えている状態でしたがコンプレッションは正常値でした。
 
日頃のメンテナンスの状況でも状態が変わるので気になったら見てみるのも良いと思います。

S耐鈴鹿

もう既に日数が経ってしまいましたがスーパー耐久鈴鹿の応援?サポート?に行ってきました。

 
P4010006
 
ピット前で記念撮影
 
P4010008
 
グリッドでも
 
今年からタイヤがピレリに変わってサイズも変更になっているので各チーム共トップスピードもタイムもダウンしているようですね。
 
ストレートスピードに至ってはワンメイク車両とほぼ変わらないと言う状況になっていたのでタイヤの抵抗はかなり大きいと思います。
 
パワーは間違いなくS耐車両のほうが出ているはずですからまだまだ足りないものがあると感じます。

14Rの作業続き

かなり更新せずに放置してしまっていましたが・・・

 
P4040001
 
WPC加工から帰ってきてすぐ組込スタートしました。
 
P4040002 4速カラーDLC+WPC
 
P4040003 シフトシャフトブッシュ入換
 
P4040004
 
ここはサーキットでの使用が多い場合はやっておきたい部分でシフトの正確さやフィーリングがかなり良くなります。
 
シンクロはWPC加工をして1速と2速はGRMNのギヤに交換しました。
 
組み込み完了して載せたら完成です。
 
 

2018年3月31日 (土)

シルビアメンバー

S15のリアメンバーを補強とリジット化をします。

 
何はなくともデフを降ろしてメンバーを車から外します。
 
P3310001
 
メンバーカラーが入っていましたが長期間使っていたのでしょう、この状態です。
 
P3310002
 
反対側も
 
ブッシュを抜いてリジット用のアダプターを溶接します。
 
同時進行でGPスポーツから販売されている補強キットを溶接していきます。
 
P3310004
 
この部分はメンバーの割れ対策ですね。
 
P3310005
 
アームの取り付け部分に当て板をして補強するキットです。
こういう物がキット化されているのは非常に助かります。happy01
 
P3310003
 
デフマウントもリジット化。
 
デフのマウントブッシュを強化ブッシュにしておけばストリートでのギヤノイズは軽減されますが加減速時のダイレクト感はリジットの方が上ですので使用条件に合わせて選びましょう。
 
早いものでもう3月も終わりですね。
明日はスーパー耐久のサポートで鈴鹿へ行ってきますので臨時休業します。

2018年3月30日 (金)

Z34ブレーキ

Z34のリヤブレーキを交換しました。 

 
フロントを大きくしたので前後バランスを取りたいということです。
 
途中経過の画像を撮り忘れたので完成後だけ・・・coldsweats01
 
P3280002
 
加工した所とかがあったので撮っていればネタになったんですけどね。catface
 
それにしても付いてしまうと大きく見えない寂しさ。。。

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