2020年7月 3日 (金)

シルビア

S15の作業です。

車検前作業と同時にピロアッパーのピロにガタがありそうだということで外して確認しました。

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片側には完全にガタがありました。もう片方はあるといえばあるくらいでしたが一応のため交換しました。

アッパーマウントだけ車から外してキャンバー角がずれないように交換しておきました。

RX-7クラッチ

FD3Sのクラッチ交換をしました。

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外した純正品はかなり減っている状態でした。

同時に気にされていたオイル漏れも修理します。

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ロータリーでは良くある状況ですが漏れているのはリヤシールではないことが多いです。分かる人には画像からでも漏れ箇所がわかると思います。

クラッチ本体はORCのライトですがロータリーエンジンではカウンターウエイトなるものを取り付けします。

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センターナットの締め付けには大きな工具と回転固定用の工具が必要で、当店ではマツダのSSTを使っています。

フライホイールとクラッチを取り付けた画像は取り忘れていました。

FD3S用のライトクラッチはプル式なので色々改造をする必要はありませんがペダル踏力はカバー圧着力が増えた分重くなります。

私が乗っていた車両はツインプレートにしてプッシュ式に変えて取り付ける物を使用していましたがミッション脱着が少し楽になる事も良い点でした。。。と言っても実際作業する人でなければ関係ない話ですね。

 

2020年6月24日 (水)

86の足まわり

ZN6の足まわり作業です。

当店オリジナル仕様のダンパーを注文いただきました。

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新品のダンパーを分解して内部仕様を変更します。

今回は基本仕様で組む事になっていますのでスプリングはX-COILS-Rで組込します。

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リアにはアシストスプリングも組んで伸びストロークを確保しています。

今まではRGのダンパーが取り付けてありました。価格を考えると悪くない物だと思います。

 

同時にTRDのアームとショートスタビリンク

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リアスタビ移設キットも取り付けしました。

リアのピロブッシュ化とスタビ周りは乗り心地にかなりの影響があって変な跳ね具合がなくなって良い感じになってくれます。

 

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フロントはバンプステア修正キットを取り付けしました。

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このキットはステアリングフィールがダイレクトになるのはもちろん、コーナリング時のトー変化を減少させるのでノーズの入りが良くなって更にはタイヤの内側の摩耗が軽減されます。特に偏平タイヤでは嬉しいと思います。

私は良い商品だと思っているのですがあまり購入してくれる方がいないというマニアック商品です。

BRZ

ZC6のECU-TEKセッティングのご依頼です。

セッティング前にプラグを交換しました。

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NGKレーシングプラグへ交換。

付いていたのは純正でした。純正プラグは先端形状が良いように思えないので交換してしまったほうが安心してセッティングできます。

2020年6月17日 (水)

SW20の作業

MR-2の足まわり作業です。

前後ハブベアリング交換

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後ろはハブAssyが廃盤で再使用してベアリングのみ交換になりました。

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ピロブッシュに打ち替えてロアボールジョイントも新品に交換。

ロアアームのピロブッシュが何故かユルユルでメーカーに寸法確認しましたが製品は間違っていなかったので外径を溶接盛りして旋削加工で寸法を合わせて圧入してなんとか取り付けしました。

どうしてこんなことが起きるのか考えてみたのですがロアアーム側の穴径が大きくなってしまうことがあるのでしょうか?

純正のアーム新品を見てみると解るかもしれません。

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N1ダンパーはエボリューションサーキットでしたのでかなりハードな仕様だったものををO/Hして仕様変更しました。

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フロントピロアッパーのピロはガタがありましたのでピロボールを交換しました。

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テンションロッドは調整式にしてアライメントセッティングの幅を増やしました。

同時にオクヤマロアアームバーも取り付けしました。

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ダンパーを組み付けてスプリングはハイパコに交換して取り付けです。

あともう少しで完成です。

スカイラインGT-R

R33GT-RにTE37Vを取り付けしました。

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GT-Rだと深リムになりますね~

キャリパーの逃げは少なくなるので大きいキャリパーが付いている人は注意が必要?です。

2020年5月31日 (日)

WRX STIの作業

VABの作業です。

リアの動きが変な動きで気になるということで、まずはメンバーブッシュをロックすることから始めることになり、マルシェのメンバー合体くんを取り付けしました。

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いい加減作業が終わってから画像を撮っていないことに気付くという毎度の出来事でした。

GRBと同じかと思っていたら全然違いました。

 

86のミッション

中古でクスコクロスが入っているミッションを買ったのでオーバーホールしてから載せたいとのことでオーバーホール+アルファのお見積りをして作業することになりました。

分解して傷んでいる部品を発注し、シフトフォークシャフトブッシュ交換やWPC加工をして組込します。

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シフトフォークシャフトブッシュの入れ替えはミッション分解したときにはぜひともやっておきたい部分です。

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シンクロ部品などにWPC加工をしてベアリングは新品にします。

カウンターシャフト後ろ側のベアリングは通常はケースごと交換での部品供給ですが単品で手に入れられますのでベアリングのみで交換します。

組みかけたら気になる部分が出てきたのでそこも交換して万全にしたいと思います。

BRZの作業

ZC6に吸排気とECU-TEKセッティング作業をしました。

取り付けしたのはΦ50エキマニ、サポートパイプ、関西サービスエアダクト、アディッショナルインテーク、SARDエアフィルター、HKSプラグ、クスコエンジンマウントです。

同時に作業する場合は順序を考えて作業しないともう一度分解するということにもなりかねないので注意して作業していきます。

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プラグはエンジンを傾けると作業スペースが広くなるのでサポートパイプとエンジンマウントは同時進行します。

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エキマニも取り付けして下回りからの作業は完了。

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エアダクト取り付けはクリーナーボックスの加工がありますので加工が済んだらエアフィルター、アディッショナルインテークを取り付けして残るはECU-TEKセッティングとなります。

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S14の修理

シルビアの作業です。

リアメンバー割れが発覚してメンバー交換することになり、ついでに補強やリジット化をすることになりました。

新品メンバーに補強板などを溶接して取り付けたら塗装していきます。

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古いメンバーを外す作業時にマフラーを外そうとしたときに妙な感触があって調べると、ターボアウトレットのボルトが数箇所なくなっていて良く良く見てみるとエキゾーストハウジングに折れて残っていました。

車上では折れ抜きができるようなスペースはありませんのでタービンを外して作業となりました。

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2箇所は既に折れていて一箇所はアウトレットパイプを外すときに折れました。

折れ残ったボルトをドリルで揉んで取ってタップを立て直し、今度は全てスタッドボルトにしておきました。

こうなる理由の一つに触媒手前のミッションと繋げるステーが取り付けしていないこともありますのでステーを作って繋げておきました。

 

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