2018年11月14日 (水)

86の作業

最近新車を購入されて油温・水温を見てすぐにやる必要性に気がついてしまいました。

 
サーモスタット
 
Pb130005
 
当店オリジナルのローテンプサーモです。76.5度開弁でオーバークールにならないようにシています。
 
オイルクーラーはHKS製です。
 
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基本的に峠+ショートサーキットまででフルコースはほぼ無いということでシンプルにラジエター前です。
 
フルコースをしっかり走りたい方はラジエター容量アップか右側に置くタイプの方が良いですね。
 
更に、ここまでの作業をするのにやらない理由がないエアダクトも取り付けします。
 
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こちらも関西サービス製です。
 
ミッション、デフのオイル交換も預かりついでに交換しました。

86の定番

ZN6のエアダクト取り付けです。

 
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関西サービスのエアダクトを取り付け。
 
バンパー脱着とクリーナーボックス加工などの作業が必要ですが効果はしっかり体感できる・・というより必ずやっておかないとパワーアップが望めない所です。

2018年11月 2日 (金)

アルテッツァエンジン

SXE10のエンジンオーバーホールです。

 
加工前に必要な部品が欠品していたので作業が始まらなかったのですが、部品入荷したのでエンジンを降ろして分解しました。
 
Pa310001
 
一気に分解したので画像はこれだけです。
 
加工から返ってくるまでは洗い物くらいしかやれることがありません。confident

2018年10月30日 (火)

MR2のマフラー製作

SW20のマフラー製作です。

 
ジャバラが割れたということで、どうせなら新規で製作となりました。
 
Pa300006
 
横置きエンジンなのでエンジンの振れを吸収するためにはジャバラは必要だと思います。
ジャバラの溶接部分はステンなので途中まではステンで製作します。
 
Pa300005
 
フランジを付けてフランジ後はチタンでの製作です。
 
Pa300007
 
メンバーとスタビの間を通るのでφ80ではクリアランスの余裕はあまりありませんからスタビの動く方向も考慮して通るところを決めて作っていきます。
 
今回はステー部分は脱着可能にして振動対策+微調整が可能なように作りました。

2018年10月23日 (火)

86のエンジン続き

加工が出来上がってきたので作業開始です。

 
Pa200001
 
まずはとにかく洗浄です。すべての部品を隅々まで洗ってエアブローして乾燥させます。
 
Pa200002
 
バルブ組み込み。
 
何故かシリンダーブロックの組み込みの画像が無く・・・
 
Pa210004
 
チェーンを掛けるところまで一気に進行。bleah
 
チェーンカバーを取り付けてエンジン本体は完成です。
 
車からエンジンを降ろして補機類の移植をしていきます。
 
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クラッチも取り付けして
 
Pa220002
 
載せます。
 
の前に、エキマニに取り付けてあるA/Fセンサーの取り付け位置がよろしく無いので移設します。
 
Pa210007
 
東名製のジョイントパイプにボスを取り付けしてO2センサーを取り付けしました。
 
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エンジンを載せたらオイルクーラーも取り付け。
 
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ラジエターとバンパーが既に交換してあったのでラジエター前でも冷却に問題はないということで前置きタイプです。
 
関西サービス製のエアダクトも同時に取り付けしましたがこれまた画像はなし。catface
 
Pa230003
 
全てのものを取り付けしてLLCとオイルを入れエンジン始動。
 
何度やっても緊張する瞬間です。coldsweats01
 
LLCエア抜きしながら各部チェックしてアンダーパネルなど取り付けして完成です。
 
ECUは他店でECU-TEKに書き換えしてあるということでしたが軽く試乗してみたらあまりいいフィーリングでなかったのでセッティング用の仮データを作って入れておきました。
 
慣らし後に本セッティングです。

2018年10月15日 (月)

レネゲードのサス交換

ジープのレネゲードのサス交換作業です。

 
バネはアイバッハの1インチアップ仕様で、ダンパーはエナペタルで特注しました。
 
Pa140012
 
エナペタルの方でもレネゲードはやったことがないということでしたが、E12で許容範囲を作って製作してもらってあります。happy01
 

86のファイナルギア交換

ZN6のファイナル比変更です。

 
GRMNのミッションギヤに変更して2速がハイギヤになったために合わない部分ができたということで4.3から4.5に交換しました。
 
Pa130005
 
歯当たりシムとバックラッシュシムの調整が今回はすぐに決まらず何回か分解する必要がありました。
 
ここがすぐに決まると作業がすぐ終わるのですがうまくいかないとなかなか終わりませんが妥協することはできませんから納得行くところまでやる必要があります。

ミラージュマフラー

ミラージュのチタンマフラー加工です。

 
触媒が付くように加工してほしいということで始まりましたが作業をしていくと・・・
 
補強バーの付いているところを通るような形状でした。
 
年式か何かでこのバーが有る無しがあるのでしょうか?
 
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これでは取り付けできないので曲げ具合も変更して取り付けすることになりました。
 
触媒を取り付けできるようにフランジを溶接して
 
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曲げ具合もバーとアーム、スタビも逃げるように変更し
 
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タイコにステーを追加して振れも防止しておきました。
 
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3分の2ぐらいは新規で製作したような感じですね。catface

2018年10月 6日 (土)

86のエンジン

鈴鹿サーキット走行中にメタル流れしたということで入庫した86です。

 
壊れたエンジンはベースにせず、中古の動いていたエンジンをベースにしてオーバーホールすることになりました。
 
中古エンジンが入荷したので早速分解しました。
 
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分解する時は部品に問題がないかを確認しておけば良いのでサクサクと進めます。
 
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バルブ周りの部品を入れておく水平対向専用のトレーを作ろうかと思っている今日このごろです。

2018年10月 5日 (金)

トレノ

AE86のフロントサスの作業です。

 
エナペタルにオーバーホール+仕様変更で出していたダンパーが帰ってきました。
 
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ストラットのダンパーはスライドメタルが減っていくのはある程度仕方のないことですが今回はシリンダーが少し曲がってしまっていました。
 
スピンドルの方は寸法を測って曲がっていなさそうでしたのでこれ以上の大事にはなりませんでした。
 

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