2025年11月14日 (金)

GR86のサス

ZN6からZN8へ乗り換えされたということで使っていたN1ダンパーを仕様変更してZN8へ移植しました。

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スプリングは同じで大丈夫ですのでダンパーのみをオーバーホール&減衰力変更しています。

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同時にリアスタビ移設ブラケットも取り付けしました。

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ついでという訳ではないのですがクラッチラインも交換。

スロットル開度のクセと相まって案外クラッチミートがやりにくいことを改善できます。

当店のクラッチラインは太いホースにしていますがZN8になってからレリーズシリンダーのホース位置決め部と干渉することが多いです。

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干渉する場合は少し削って取り付けします。

 

スーパーチャージャー

AE101のスーパーチャージャーからのオイル漏れの修理です。

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フランジ部分から漏れていてボルトを緩めたらフランジが反っていることがわかりました。

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液体パッキンでシールしてありましたが経年劣化で剥がれてしまったのでしょう。

できるだけ修正してシール材でシールして取り付けしました。

 

2025年9月29日 (月)

86のデフ

ZN6にデュアルコアLSDを当店の仕様に変更して取り付けしました。

デフの方は問題なく取り付けしましたがドライブシャフトのブーツからグリスが出てきていました。

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この車両はターボ仕様の車両で、ドライブシャフトが強化品へ変更してあったため強化ドライブシャフトメーカーに問い合わせをしてブーツのみ取り寄せしてグリス入れ替えして交換しました。

このため部品待ちとなり数日いただくことになりましたがデフ脱着時に発見したらやらない選択は有り得ないと思います。

NDERCのサス

ロードスターのサス交換などの作業をしました。

お若いオーナー様で初めての車ということでしたので最初からあまりにもサーキットの仕様にすると良くないであろうということで

クスコのZERO-Aをおすすめしました。

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セカンドグレードのスポーツタイヤで走行するのであれば少し柔らかめで動きがしっかり出るほうが練習になると思います。

これで経験を積んで物足りなくなるか抜けるくらいになってからダンピングももっと効かせたダンパーにすると有り難味もわかると思います。

他にもNDロードスターでスポーツ走行では必須のアクティブボンネットキャンセラーなどの定番品も作業し、最後にアライメント調整をして完成です。

 

2025年9月26日 (金)

86のオイルクーラー

ZN6のオイルクーラーのホースを交換しました。

取り付けしてから数年過ぎて漏れるといけないので新しくしておきたいと交換になりました。

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ZN6ではオイルクーラーホースやフィッティング部分からオイル漏れするという話はいくつか確認していますので

転ばぬ先の杖というわけでもないのですがある程度年数が経過したら交換しておくと安心かもしれないですね。

FA20では冷間時など油圧がかなり上がっているので他のエンジンと思うと厳しい状況にあるのだと思います。

ZN6のクラッチ交換

86にエクセディのクラッチ取り付けです。

もちろんフライホイールも交換しました。

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アクセルレスポンスを良くする最良の方法ですのでここは外せませんね。

新品のパイロットベアリングを打ち込んで取り付けていきます。

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ミッションの歯打ち音はどうしても聞こえるようになりますがクラッチ部品によってそれぞれ差がありますので相談してみて下さい。

強化レリーズキットも導入していただきました。

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そういえば販売開始してても通販ページに載せていなかったですね・・・今書きながら思い出しました。

レリーズベアリングが変更になるのは当然ですが、レリーズフォークも太い丈夫なものになります。

クラッチのフィーリングが意外にしっかりと変わってくれます。

ZD8にサイレントLSD

BRZのAT車で色々手を入れていただいています。

AT車で微調整がしにくいこともあるでしょうが、自宅付近のスロープを登れない事があるということで

通常の機械式LSDの中でチャタリングが起きにくいATSのサイレントLSDをセレクトしました。

AT車のファイナルギヤは結構ハイギヤードなので同時にファイナル比もローギヤに変更。

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クスコのピニオンカラーも忘れずに導入します。

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バックラッシュ、歯当たり、プレロードなど調整箇所が色々ありますので全て確認調整して組み付けしていきます。

 

OSデュアルコアLSD

ZN6にデュアルコアLSDの組付けです。

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もちろん当店のオリジナル仕様ですのでデフケースを分解して内部仕様を変更します。

標準の仕様ですとショートサーキットの縁石を使いたい所などでどうしても空転が出てしまうのを解消するために変更しています。

コンビニなどの歩道のスロープを斜めに上がりたいときには空転してしまいますが

サーキットでは空転しないギリギリのロック具合を狙って調整しています。

これ以上効かせてしまうとOSのデフの良い所であるスムーズに曲がれるところが無くなってしまうので

街なかの効き具合はトルセンと同じようなつもりで乗っていただくことになります。

リア足によっても違いが出ますのでサスセッティングと合わせてご相談下さい。

ZN8のサス

アペックスN1ダンパーを当店のオリジナル仕様に変更して

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取り付けします。

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メンバーカラーも取り付け

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本当ならロールセンターメンバーブッシュを組んで体感していただきたいところですが・・・

バンプステア修正キットも投入です。

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案外体感できます。

リアのロアアームも調整式アームにしてセッティング自由度を上げてアライメント調整してサーキット走行するための仕様へと変わりました。

 

2025年1月28日 (火)

BRZのブレーキ

ZD8のブレーキキットが入荷したので取り付けしました。

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エンドレスの6POTライト+S4Rキットです。

AT車両ですのでブレーキの効き具合としてはMT車よりももっと効いてほしいと思うのは自然なことだと思います。

という話をすると私もマークⅡブリッドに乗っていた時にブレーキが効かないことがとても不満で大きくした記憶がヨミガエリます。。。

BRZも乗ってみるとクリープ現象が案外強いので基本のブレーキの効き具合はもっと効いてほしいと思います。

取り付けしたらエア抜き作業をして完成です。

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エア抜き作業はマスター側に圧をかけて半自動で抜いています。

 

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