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2010年10月

2010年10月31日 (日)

FD3Sのエアセパレートタンク交換

FD3Sのエアセパレートタンクを交換しました。

Fdllc1

某ショップのセパレートタンクキットが付いていましたが何箇所かホースを切断して取り出すタイプでしたのでどうしてもつなぎ目から漏れてしまっていました。

なのでホースも交換して純正のシステムに戻し、漏れないようにします。

漏れていたのはやはりアッパーホースにつないでいた部分のようです。

最も圧が上がりますので漏れやすい場所です。

私としてはアッパーホースに切れ目を入れるというのはやりたくないことのひとつです。

追加メーターの水温センサーも出来るならホースを切らずに付けたいといつも思います。

キャップの開弁圧を上げるのも嫌です。

どちらもクーラントが漏れる原因を作ります。

しかも少しずつ漏れて乾いてしまってなかなか気が付かない場合があり、オーバーヒートさせてしまうことになりかねません。

やってある方は注意してくださいね。

スパ西浦行ってきました

ハンコックチャレンジ第4戦に行ってきました。

Cs277639_2

午前中は雨の中の走行でした。

Cs278079

コース状況はかなり悪い状況でとっても攻める気になりません。

と言うよりまともに走れません。

特にストレートに川が何本も出来ていて恐怖体験が出来ましたよ。

とりあえず無事に帰ることが最重要課題でした。

 

午後からは雨はやみましたが路面はウエット。

午前と思えばずいぶん良くなりましたがやはりトラクションが掛かるほどのグリップは出ません。

そんな中Aクラスで2台電光掲示板の表示の短いタイムがありました。

きっと2人ともよほどの負けず嫌いなのでしょう。

 

しかしウエットでももう少し接地感が欲しいですね。

以前よりはだいぶ良くなっていますがまだまだ理想には遠い感じです。

2010年10月29日 (金)

10/30・ハンコックチャレンジに向けて

明日のハンコックチャレンジスパ西浦の準備をします。

まずはいつもどおりオイル交換

Fdoil2

今回はエンジン、ミッション、デフ全てVTのオイルでいってみます。

・・・いつもと違うのはエンジンオイルだけですけどね。

ブレーキパッドもリヤをこの間のMLMで調子良かったアルマの同じ材質の物に変更しました。

 

そして今回の目玉!?

Fdsti1 ステッカー

カッティングを新しい物に交換。。。って以前と同じです。

前のものをすっかりカピカピになるまで使ったので剥がした跡があったので同じにしたんですよ。(言い訳っぽいです)

明日は台風が来るらしいのでテンションが下がる可能性大です。

と言うよりまともに走れるのでしょうか?

2010年10月27日 (水)

インプレッサブレーキ移植

インプレッサセダンGVFにGRBスペックCのブレンボを取付しました。

Gvfbr2 ローターはエンドレス

とりあえずサイズ比較など

Gvfbr1 リヤのローターサイズは結構違いますね

Gvfbr4 左がエンドレス

ベンチレーテッドのクリアランスが大きくとってあるのでローターサイズが大きくても重量が軽いです。

 

一部部品を交換して取り付けていきます。

インプレッサのブレンボは取り付けボルトがかじりやすいようなのでかじり防止をしておきます。

Gvfbr3_2 マニアック?なグリス

今使っているのはウルトのグリスですがなんと耐熱温度が1400℃だそうです。

以前このグリスはチューブでしたがこういう使い方のしやすいハケ付きになりました。

微妙に粘度が上がって粘り気が出ました。

なんだか良さげです。

ちょっとお値段は高いのですけどね。

2010年10月26日 (火)

アルテッツァ&スープラ完成

アルテッツァのアライメントも終わり、完成しました。

Satsxe101

関係ありませんが純正のエアロバンパーは結構好きです。

 

スープラのインタークーラーはパテ埋めしたところも問題なく塞がってくれましたので取り付けとパイピングを製作しました。

70ic4 前から

70ic5 後ろから

バンパーを取り付け、LLCのエア抜きをして完了です。

2010年10月25日 (月)

JZA70インタークーラー修理

スープラのインタークーラーの修理でお預かりしていますが・・・

かなり大きな穴が開いていました。

70ic1

アルミの板を切り貼りして直しました。

70ic2_2 問題はここ

チューブに小さな穴が開いていました。

さすがにチューブの部分は肉厚が薄すぎて溶接できないのでアルミパテを盛ってみました。

うまく止まってくれれば良いのですが・・・

 

同時にアルミプーリーも取付しました。

ラジエターを外したのですが3層サイズになっていてプーリーボルトとファンのステーが干渉して無理やり外す状況でしたので取り付け前にファンのステーを少し削ります。

70ic3 ピンボケですね

これで無理なくラジエターが脱着できるようになりました。

 

 

遅れてしまっているFD3Sの板金の進行具合・・・

Fdban5

フェンダーの仮付け途中でした。

やはりと言うか、かなり合っていない様子です。ボルト穴がずれまくっています。

またまたしばらくお待ちください。。。

2010年10月24日 (日)

アルテッツァの作業続きとRX-8パッド交換

昨日からのアルテッツァのダンパーに加え、エンジンマウントも交換します。

Sxeegmou1

見ての通りエンジンマウントが取り外したものでミッションマウントが新品です。

エンジンマウントを交換してから画像を取っていないことに気が付きました。

強化品にすると振動は来ますが高回転時のシフトの入りやトラクション、レスポンスの改善に効果がありますのでやっておきたい部分です。

数年使うとヘタってきますので定期的に交換する部分ですね。

 

今日も別の作業もしています。

Se3ppad1 RX-8のパッド交換です。

この間、カチカチと言う音が出ていてキャリパーのスライドピン固着、パッド片減り、金具の不具合などを確認していましたので部品交換しつつ、キャリパーの固着も確認して組み付けしました。

前回の確認時にスライドピンは動くようにして音は消えていたようですのでこれで完全に直ってくれるでしょう。

2010年10月23日 (土)

アルテッツァN1ダンパー仕様変更+フィアットオイル交換

アルテッツァのN1ダンパーの仕様変更をします。

今回はスプリングをベステックスにしていただけました。

まずは分解・・・

Sxen12 なんだかおかしくなった部品が・・・

バンプラバーが真っ二つに割れています。

どうしようもないのでここは交換です。この頃のN1ダンパーでは時々なっていますので在庫をしていますので即交換できます。

Sxen13

ダンパー自体はそんなに悪い状態ではありませんでした。

ダンパーの仕様は当店の最新仕様を少し変更して組み込み、ストローク調整などをしてくみ上げます。

 

この作業の途中で短時間に出来ることもやっています。

F500oil1 オイル交換です。

新型フィアット500ですが外見のイメージは昔のモデルを意識していますね。

日本ではル○ンに出てくるイメージが強い?でしょうか。

2010年10月22日 (金)

スターレットLSDオーバーホール

EP82のLSDオーバーホールをしました。

クスコMZでしたが・・・

Ep82lsd1 組立後

なんとまたしても分解中の画像を取り忘れました。

オーバーホール前5Kgのイニシャルトルクが13~14Kgまでになりました。

ずいぶん効かなくなるまで乗っていましたね。

LSDの効き具合はタイムだけでなくセッティングにも影響しますのでもっと早くやるべきですね。

2010年10月20日 (水)

S2000の圧縮圧力

近所の会社の方のS2000です。

サーキット走行するとすぐにオイルキャッチタンクがいっぱいになってしまうと言うことで圧縮圧力を測りました・・・が、かなり圧縮比が高いようでゲージを振り切ってしまいます。

Ap1comp1

なので数値は測れなかったのですがそこに行き着くまでの上がり方が4気筒それぞれ違います。

しかもプラグの焼け具合もバラバラでした。

Ap1comp2 左が1番

4番が焼けていないですね。

どうやら良くない状況になっている気がします。

正確に測定できればよかったのですが・・・振り切ったのは初めてです。

2010年10月19日 (火)

続々・ランサーDジェトロ

今日も作業の続きです。

Cp9adj4_2 サクションパイプ

なるべくストレートにしたいですが色々よけないといけないのでやはり曲がりがあります。

Cp9adj7 完成

配管、配線を取り付けて完成。チューニングカーのエンジンルームになりました。

 

同時に燃料ポンプも交換します。

ランサーはタンクを下ろさないと交換できませんのでまずはタンクを外す・・・にもマフラー、プロペラシャフトなどを外してデフ、サイドワイヤーをずらしつつ下ろさないといけないので案外大変な作業です。

Cp9adj5 外れました

左に見えるパイプが短くなっていればメンテナンスホールから外せるといつも思うのですが・・・

Cp9adj6 ポンプ

右が今まで付いていたものです。

東名さんから新商品でランエボ専用のポンプがありましたのでそれを使います。

ポンプ自体はいつも使っているものと同じですが吸い口のメッシュなどが専用になっているようです。

専用だけにすんなり付きます。

これであとはセッティングを残すだけになりました。 

2010年10月18日 (月)

続・ランサーDジェトロ

昨日からの続きですが・・・なんだか進行が遅れ気味です。

本当なら今日中にBOXを作り終えるぐらいまで行きたかったのですが・・・

Cp9adj3 こんな感じ

最終的には蓋をします。

明日こそ完成させてセッティングに入りたい!と思います。

2010年10月17日 (日)

ランサーDジェトロ

CP9AランサーにDジェトロ仕様のパワーFCを取り付け&セッティングします。

が、まずはエアフロレスになりますのでインテーク製作とバッテリー移設をします。

Cp9adj1 バッテリーステーが完成

アルミ板をカット&溶接して製作します。

Cp9adj2 こんなイメージ

今日はここまででした。

インテークパイプとクリーナーボックス製作をし、Dジェトロ化にともない吸気温度センサーとプレッシャーセンサーを取り付けしてやっとエンジン始動できるようになります。

Dジェトロは吹き返しを気にしなくても良いのでレスポンスの良いターボでもサクションをストレート化できて良いですね。

明日続きをします。

2010年10月16日 (土)

アルテッツァN1仕様変更

SXE10のN1ダンパーの仕様変更をしました。

Sxen11 分解中の画像を撮り忘れました。

前回の仕様はハードな方向でしたが今回は柔らかめにしています。

それに伴い、今回はリヤにヘルパースプリングを入れました。

よく動く足を狙って仕様を決めましたが狙い通り行ってくれるでしょうか?

単純に足回りといってもスプリング、ダンパー、ブレーキ、LSD、乗り方など色々な要素が絡んで結果になりますので奥が深いです。

そのセッティング変更を楽しむことが出来ればずっと面白く遊べます。

2010年10月15日 (金)

板金進行状況

予定より遅れてしまっていますが進行状況です。

Fdban4 何とか形になっています。

大変だったリヤの修理がほぼ形になっています。

まだ板金工場の方は忙しいそうなのでフロントが進行するのは来週に入ってからになりそうです。

フロントは部品の交換がメインになるので比較的簡単?ですね。

とは言えリトラの建てつけはあわせる箇所が多いので調整が大変です。

もうしばらくお待ちください。

テスト走行

昨日テスト走行に行ってきました。

Fdmikawa1

Mikawa1  モーターランド三河

個人的には結構好きなコースです。

フルブレーキあり、切り返しあり、ブレーキコントロールありで短いコースですが色々なテクニックときちんとしたセッティングが必要な所です。

 

行きの道のりで最も感じたのはしっかり感が出ていることでした。

これはメンバー補強が効いているのでしょうね。

 

走り出すと・・・やはりブレーキロックが気になります。

なのでフロントパッドを持っていったアルマに交換してみました。

すると今までの苦労が嘘のようにコントロールできます!

しかもタイムも大幅アップと言うかそれまでが良くなかっただけですが・・・

ベストには届きませんでしたがまぁまぁのタイムも出せたので良しとします。

 

この結果を踏まえて・・

フロント車高調整1回転アップ+プリロード半回転アップ

リヤスプリングレート16Kへアップ

これでさらに良くなると思います。

2010年10月13日 (水)

FD3Sのアライメント

FD3Sのアライメントをやりました。

Alm1 調整前後

フロントメンバーを外したので当然狂っていました。

今回はハンコックR-S3に換えてからキャンバーが足りないように思っていたのでキャンバーをネガティブ方向へ少し変更しました。

スプリングも換えてみたのでまたテストに行ってきま~す。

2010年10月11日 (月)

スープラのクラッチクレビス

MA70スープラに強化クレビスを取り付けました。

スープラ用ではありませんが普通に取付できます。

外したノーマルを見ると・・・

Kurebisu1 ずいぶん削れています。

どうやらかなり動いていた模様です。

以前から半クラッチの位置が変わるとは聞いていましたがこんなに磨り減っているとは予想以上です。

トヨタ車は色々な車種でこの部品が使われているようなので交換しておいた方が良いですね。

これでゼロヨンスタートもバッチリ決まることでしょう!

2010年10月10日 (日)

NCECブレーキシリンダーストッパーと

NCECロードスターのオイル交換とマスターシリンダーストッパーを取り付けました

が・・・

またしても画像を忘れました。

なのでFDのメンバー補強の続きの画像を・・・

Fdmemb2

当て板も溶接してあとは塗装して取付です。

結構変わりそうな予感がします。

2010年10月 9日 (土)

FD3Sのメンバー

仕事の合間に今まで気になりつつも放置していたメンバー補強をやり始めました。

Fdmemb1

ぐるりと周りは溶接しましたのでここから当て板をしていきます。

ステアリングラックの取り付け部にバーをつけたところで今日は終了しておきます。

この状態でも最初の状態よりは相当強度アップしているように感じますね。

今までって一体・・・

こういうところを見るとやはりFD3Sはマツダが開発時にゼロ作戦という軽量化をしていたことが窺えますね。

作り手のこだわりの見える物は大好物です。

しかしもう少し強度を出してあった方が良かったような気がします。

2010年10月 8日 (金)

GRBブレーキ&クラッチフルード

インプレッサGRBのブレーキフルードとクラッチフルードを交換しました。

ブレーキの方は他の車と変わりないですが、クラッチの方は少し変わっています。

Grbcluchf1 わかります?

インタークーラーの下にあるんです。

普通はインタークーラーを外してやるのだと思いますが、当店では

Breader1 これが役に立ってくれます。

負圧を発生させて吸い出しますので多少狭くても何とかなることが多いのです。

しっかりと吸い出してくれるのでいつも助かります。

2010年10月 6日 (水)

明日は

涼しい季節になってきたのでFD3Sのテスト走行に行こうと思います。

それに備えてオイル交換です。

Fdoil1 少しピンぼけですね。

エンジン、ミッション、デフのオイルは走りにいく前に毎回交換します。

今回ギヤオイルは86で調子が良かったVTの80W250を試します。

Vt2501

今回のテスト内容はダンパーとギヤオイルです。

あとおまけでブレーキパッドも持っていくことにしました。

さてさて、どうなるでしょうか。

2010年10月 5日 (火)

カーボンパネル製作とローター研磨

この前製作依頼をされていたカーボンパネルを製作しました。

Cfrp1 黒いものが元の物です。

切り取った部分の方が多いのですごくもったいない気がしますね。

取っておいて使えそうなときに使うことにします。

 

そしてこの前外しておいてあった86のブレーキローターを研磨に出しました。

Rotor1 ずいぶん振れていました。

以前から気になっていた振れを修正するためにやってもらいました。

これで良い状態になればブレーキを詰めることが出来るでしょう?

2010年10月 4日 (月)

問い合わせしたら・・・

先週末にV36スカイラインにZ34用S1ダンパーを取り付けるにあたり、リヤを倒立にして減衰力調整を下側からやれるようにしたいという問い合わせをいただき、

今日メーカーに確認したら・・・

もうすぐ発売になるとの返答がありました!

しかもV36スカイライン用はリヤが倒立になって下側で減衰力調整するようになっているとの事。

万事解決! ですね。

画像があるとのことだったので早速もらいました。

S1v361 全体図

S1v362 問題の?リヤ減衰調整部

Z34のS1ダンパーの感触は非常に良かったのでこれも期待できますね。

もう予約できるそうですよ。

2010年10月 3日 (日)

ワイドトレッドスペーサー

ホイール交換の時に一緒にワイドトレッドスペーサーを付け替えて少し気になったことで。

S15wsp1 汚れていますね。

私はこの取り付け面の汚れをワイヤーブラシで落としてからじゃないと安心できません。

なぜなら接地面に汚れがあると当然面あたりしませんので緩んでくることが想像できます。

もちろんこちら側も

S15wsp2_2

ワイヤーブラシで汚れを落とします。

その上でナットの締め付けをホイールを付ける時以上に気を使って均等に締めていきます。

細かいことなのですが付ける機会があった場合は必ず行います。

当店で取付したもので外れるトラブルは起きたことが無いのできっと効果があると信じてやっています。

2010年10月 2日 (土)

CR-Zブレーキフルード&HP

CR-Zのブレーキフルード交換です。

本日YZサーキットへ行って走行してからのご来店です。

Crzboil1負圧で引いています。

当店でイチオシのエンドレスRF-650を使っていただいています。

このフルードはドライ沸点のみでなくウェット沸点もかなり高く、しかもペダルタッチも良くなるというものです。

もちろん私も使っています。

ちょっと値段が高いことが玉に瑕ですがサーキットへ行ってから不満が出ることの方が嫌なのでお勧めしています。

ぜひ一度使ってみて欲しいですね!

 

そしてやっとホームページを更新。

Hptop2 編集中

12月29日の鈴鹿南走行会の情報を掲載しました。

TOPページからPDFファイルの申し込み用紙をダウンロード可能にしてあります。

申し込み受付もスタートしていますのでどしどしお申し込みください!!

2010年10月 1日 (金)

ヴィータタイミングベルト完了

部品が入庫したので早速作業しました。

Opeltbel3 完成

基本的には国産と同じようなつくりでしたがウオーターポンプの取り外しに少し悩みました。

それにしても何故すべてのボルトがトルクスになっているんでしょうね?

非常に気を使って締めないとナメてしまうので好きになれません。

 

テンショナーはどうやらスプリングでテンションをかけておくという仕組みのようです。

Opeltbel4

表のスライドで基本のテンションをかけて固定し、その後のベルトの伸びなどに対応する予定なのでしょう・・・が、クランクを廻してみるとカムのテンションがかかる時と戻るときで動いているではないですか!

しかし構造上そうなるのは当然なので仕方ないですね。

気持ち悪いですが・・・

私はいっそ固定の方が良いと思います。

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