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2011年1月 8日 (土)

シルビアのターボ

昨日からの続きですがクラッチは早々に終わったのでターボの作業に移りました。

分解していく過程でタービンの水ラインの継ぎ目からほんの少し滲んでいた跡を発見。

S15tb1

車をお預かりするときにボンネットを開けてみた時、少しクーラント臭がしていた原因はココだったのでしょう。

今回は配管も新調しますので問題ないですね。

 

そしてありがちなフロントパイプのステー部分のクラックも見つけたので修理しました。

S15tb2

このタイプは結構クラックが入る場合が多いですね。

ステーは別部品でボルト締めになっている方が無理なく取り付けできて良いのでしょうね。

こういった部品は時々チェックしてあげてください。

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