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2011年2月

2011年2月28日 (月)

シルビアエンジン載せ

今日エンジンを載せました。

B201102281

今回はパワーFCをDジェトロに変更しますので圧力センサー、吸気温センサーの配線を通します。

そしてエアフロも不要になるのでサクションパイピングも改造。

B201102282 ほぼ新規製作ですね。

B201102283 取り付けた状態

元々エアクリーナーの隔壁が付いていたのでそのまま付けれるようにします。

ボックス内部にSBCのバルブも入れてみました。

残る最大の問題はオイルクーラーの取り付けだと思います。

何故問題なのかは後日発表します。

2011年2月27日 (日)

続々・SR20DET

SR20の補機類を取り付けしつつ、フィールダーのLLCとギヤオイルを交換したりしていました。

中断しつつも一通りの部品を取り付けできました。

Sr205

これで載せていく状態になりましたが載せたあとにオイルクーラーやDジェトロ化への加工などが待っています。

それでもあと少しで完成が見えてきました。

2011年2月26日 (土)

続・SR20DET

SR20の組み付けをしていきます。

SRではバルブクリアランスはラッシュアジャスターで自動調整になっていますが

ロッカーアームがY字型でバルブ2本を押す形になっているのでロッカーアームが傾かないようにバルブとロッカーの間に調整シムがあります。

この部分を合わせるのは本来はSSTを使うのですが私は独自の測定方法でやっています。

やり方は・・・簡単なやり方なんですけどね。 教えられるようなやり方ではないです。

調整後に揃っていることが重要なのでやり方に価値はありませんからね。

 

Sr204

エンジン本体は組み終わりました。

あとは補機類を取り付けて載せるばかりですね。

2011年2月25日 (金)

シルビアのドライブシャフトの続き

S15のドライブシャフトの修理のはずがデフを分解することになり・・・

S15diff2

中古のNAのデフケースに入っていたデフ&サイドフランジを組むことになりました。

ターボに合わせずにNAに合わせた訳です。

部品はNA用の部品が組んであったのでこれでバッチリ。

S15diff3 またしてもピンボケ

ドラシャがきちんと伸び縮みできるようになったのでこれで再発はありませんね。

2011年2月23日 (水)

仕事の合間をぬって

先日FDのバンパーの塗装が上がってきていたのですが放置してあって蹴っ飛ばしそうだったので焦っていました。

今日リフトの車両入替をするときに取り付けしました。

Fdban1

これで付ける前に傷物にする恐れがなくなりました。

 

もちろん仕事もしています。

SR20のヘッドも帰ってきたのでポート修正してバルブを組み付けしました。

Sr203 ナプレックハイレスポンスキット

ナプレックのハイレスポンスキットは新品バルブ、ガイド、シートカット、面研までセットでお得に加工できるので適合があるエンジンではお勧めしています。

ビッグバルブになっていますのでパワー、トルクにも効果的です。

エンジンオーバーホール時にいかがですか?

2011年2月22日 (火)

SR20DET

SR20のブロックが加工から帰ってきたので早速組みつけに入ります。

Sr201 まずは重量あわせ

コンロッドボルトは交換しますので抜いておき、4本の重量をそろえます。

ピストンは鍛造だけにきっちり合っていました。

SR20はいつも3gぐらいは違っていますね。

重量をあわせて洗浄が済めば組みつけです。

Sr202_2

とりあえずピストンを入れるところまでできました。

2011年2月21日 (月)

続・エンジンハーネス

昨日の続きで4AGに合わせてハーネス改造です。

地道にたどって繋いで行きます。

4aghaisen2

エンジンルーム側は完成。

室内側の配線もカプラーが違いますので変更して繋げます。

これでSW20用のパワーFCに接続できるようになりましたのでエンジンを載せることができます。

2011年2月20日 (日)

エンジンハーネス

いよいよエンジンハーネスの改造に入ります。

4AGをSW20用のパワーFCで動かしますのでハーネスを合体させるべくまずは分解します。

4aghaisen1

いつもこの作業は悩みます。

車両側の必要な分とエンジンで必要な分をピックアップして合体していくのですが違うものをあわせていくので配置も違うので必要な長さも変わってきます。

いっそモーテックなどで完全に作った方が簡単かも・・と思います。

まだまだこれからですね。

2011年2月19日 (土)

シルビアのドライブシャフト

S15のドライブシャフトがガタがあったので交換します。

外してみる・・・と。

S15drasha1 バラバラでした

サイドフランジの内側に傷があります。

S15drasha2

かなり底突きしていたようです。何故でしょう?

いくらなんでもおかしいので色んな所をよ~く見ます。。。

するとどうやらサイドフランジが10mmぐらいはみ出した状態です。

長さが合っていない??

この車がNAのAT改ターボなのでもしやと思いまずはファイナルギヤ比をシャフトを回転させて確認。

するとおよそ3.6~7ぐらいでしたので6速MT用のファイナルのようです。

反対側を抜いてみると・・スナップリングのひっかかり感が無く抜けてきます!

これは左右間違って組んである??と思いきや、

S15drasha3 同じ・・・

う~ん、これはどういうことでしょう???

デフ玉は一体何が入っているのか・・・わかる訳ないよな~と思いつつオイルシール穴からのぞいてみるとなんと判りました。

ニスモのセレクティブタイプです!

ニスモはサイドフランジが付属で付いてきますので品番を確認すると・・・

NAのAT車は左右同じ品番、ターボ6MTには左右違う品番で適合しています。

これはきっと載せ換えしたときにターボのデフケースにもかかわらず、NAのAT車用のデフを入れたのでしょうね。

サイドフランジを交換する必要がありますね。

2011年2月18日 (金)

マウント&スロットルフランジ

一番問題だったマウントが完成しました。

Engmou2

マウントが完成したので止まっていたスロットルの取り付けに入ります。

まずはガスケットに合わせてフランジを切り出し。

4aginmani2_2

スロットルワイヤーの取り付き具合もだいぶ違うので改造しておきます。

その後ワイヤーの角度がおかしくならないようにフランジを溶接しますが今日はここまで。

2011年2月16日 (水)

4AGを仮乗せ

やっと仮であてがうところまで来ました。

4agkari1

あちこち加工しないといけませんのでここまでに結構時間を食いました。

リヤ側のエンジンマウントを小加工して位置を決めて次にミッション側のマウントを製作。

Engmou1_2 結局完全製作

ここだけで半日掛かるという・・・なんともまぁ。

次はエンジンのヘッド側のマウントですがここが一番大変でしょう。

2011年2月15日 (火)

アルミ鋳物溶接

ウオーターアウトレットの溶接加工をしました。

鋳物の部品を溶接すると溶けているところが沸いてきて巣穴ができます。

Wout1 漏れています

エア圧をかけて石鹸水を塗って漏れチェックをしておきます。

漏れている場合はその場所を削って溶接しなおす必要があります。

なかなか一度で止まってくれませんね。

新品の部品でやれば汚れが付いていないので少しやりやすいですが使ってある部品は最初に汚れを削り落としておいてもなかなかうまく行かないことが多いです。

何度か溶接して漏れなくなりました。

2011年2月14日 (月)

シルビアのクラッチ

S15のクラッチ交換をしました。

部品は最近うちで流行?のORCライトシリーズです。

S15clu1 カバー取り付け前

このディスクが良い味出してます。

 

同時にミッションオイルのタンクも取り付け。

S15oilt1 オイル入れ中

ミッションオイルを増量できるキットですがオイルを入れるのは寒いせいもあり時間がかかってしまいます。

これでミッションブローの確率が下がってくれますね。

2011年2月13日 (日)

インプレッサのプラグ

GRBのプラグ交換です。

何年か前はGC8を色々やっていましたのでGRBも同じ感覚ですが・・・

Grbplug1 2番、4番側

こちら側がそれまでと違うんですよね~。

エアポンプが付いていてエアダクトがちょうどプラグ交換の邪魔になってしまいます。

なのでエンジンマウントを切り離して少しエンジンを傾けて交換します。

フォレスターでは4本とも傾けないとできませんでした。

ロングリーチタイプになっているせいもあり、特に4番は厳しくなっています。

大変だからといって交換しないと調子が悪くなるので定期交換しましょう。

2011年2月12日 (土)

4AGのクラッチ考察

ファイナルを組んだミッションをエンジンに取り付けるためにフライホイールとクラッチを組み付けします。

4agfwb1 またピンボケ

フライホイールボルトは強化品にしました。締め付けトルクも大幅アップします。

そしてクラッチディスクを見ると・・・今までがエクセディのウルトラファイバーで今度はクスコのカッパーです。

4agclu1 こちらはフライホイール側

製造元はどちらもエクセディですがダンパースプリングの数も違って作りも全然違いますね。

カッパーの方はダブルスプリングにもなっていません。

さてさて、どちらの作りの方が良いのでしょうね。

4agcclu1 カッパーディスクのカバー側

しばらく使った後の状態が比較できると良し悪しが判ってくるでしょうね。

2011年2月11日 (金)

ファイナルギヤ交換

今日はトヨタの5速ミッションのファイナルギヤを交換します。

C56final1_2 カウンターシャフトを交換

リングギヤはLSDに取り付けるだけですのであまり考えることはありません。

C型ミッションでは純正で色々なギヤ比があるので良いですね。

今回は4.1にします。

某問題により今日中に組み終わることができませんでした。

仮組みまではできているので明日ミッションは完成できますね。

2011年2月 9日 (水)

続・シルビアのデフファイナル

S15のファイナルギヤを交換します。

ドライブピニオンを分解し、スペーサーの寸法を確認。

S15final1 こちらは新品のギヤ

S15final2 スペーサー

すぐに組み付けできるように良く使うサイズを在庫しています。

S15final3 1回目

とにかく一度組み付けしてクリアランス調整、歯当たりを確認します。

どうやら少し外側で当たっています。

もう少し真ん中で当たって欲しいのでピニオン側のスペーサーを厚いものに交換するため分解します。

スペーサーを交換したらデフ側のスペーサーでクリアランス調整してもう一度歯当たりを見ます。

S15final4 微妙な違い?ですが今度は良いようです。

歯当たりが良くなるまで繰り返しやることになりますので勘が重要ですね。

2011年2月 8日 (火)

シルビアのデフファイナル

昨日のアルテッツァのセッティング準備までできたので今日はS15のデフをばらします。

が、その前に4AGのインマニの加工をしておきます。

4aginmani1 カットしました。

3Sのスロットルを取り付けしますのでフランジ部分をカット。

3S側のフランジはまだスロットルボディが来ていないので待ちになっています。

 

いざデフを降ろしかけると・・・マフラーのステーが1箇所折れていたので溶接しました。

そのついで?にエキマニの割れていたところも溶接。

S15mani1 非常にやりにくかったです

かなりたくさんクラックがありました。

このマニは他のメーカーのものより割れにくかったのですがやはり長期間使っていると割れてくるのですね~。

と、こうやっていたら時間が過ぎてデフの方の分解が遅れていきます。

とりあえずLSDのリペアはできました。

S15diff1

明日はファイナルギヤ交換です。

2011年2月 7日 (月)

アルテッツァのマフラー

今日はアルテッツァのマフラー製作です。

Sxemuff1

音量をあまり大きくしたくないので大きなタイコを使います。

テールパイプは2重になっています。最近では珍しい?形状ですね。

Sxemuff2

何とか形になりました。

いつもながら位置あわせに苦労します。

明日は取り付けてセッティングの準備に入ります。

2011年2月 6日 (日)

シルビアエンジン分解

SR20本体を分解しました。

S15eng3 画像ではまだピストンが入っています

カーボンの付着も少なく、距離の割にはきれいな状態でした。

S15eng4 ヘッド

バルブもエキゾースト側が距離相応と思う程度で悪くないですね。

プラグの焼け具合が少し焼け気味だったので心配していましたが思ったよりは良い状態でした。

これで明日加工に出せます。

2011年2月 5日 (土)

シルビアエンジン

エンジンオーバーホールで入庫したS15からまずはエンジンを降ろしました。

S15eng1 降ろした後

S15eng2 降ろしたエンジン

エキマニにクラックが入っているのを発見しましたので外してから修理します。

明日分解して月曜に加工に出せる予定です。

2011年2月 2日 (水)

4AGのバルタイ

4AGのバルブタイミングを測定、調整しました。

4agbt1

まずはスライドスプロケットの中心がどの位置にあるか測定します。

最大リフトの角度を正確に見るにはちょっと慣れが必要ですね。

何度か測って読んだ角度が同じ事が確認できればOKです。

測定が終わればあとは調整ですが、戸田レーシングのスプロケットはバーニア目盛りがありますので合わせやすいですね。

目的のバルタイにあわせたらカムカバーを取り付けして完了です。

2011年2月 1日 (火)

ランサーのクーラント

CE9Aのラジエター洗浄をさらに行いました。

3回洗浄してやっと透き通って来ましたのでクーラントを入れてエア抜きです。

Ce9asq1

エアが抜けて冷えたらキャップをして終了。

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