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2011年3月

2011年3月30日 (水)

インテグラ続き

コンロッドを加工に出して待っている間に少しづつ進めておきます。

B201103301_2 ここから良く漏れます

ウオーターポンプから少し水が漏れていた形跡がありましたので交換しておきます。

B201103302 取り付けました

タイミングベルトを外すときは同時に作業が可能です。

 

B201103303 ピストンリング

ピストンも外してリングを交換することになりました。

これでプチオーバーホール?ですね。

2011年3月28日 (月)

続・インテグラ異音修理

今日はバルブも分解して見ましたが特におかしそうなところが無かったので色々考えてシリンダーを見ていると3番シリンダーだけ当たり具合が違うようですのでピストンを抜いてみると

B201103281 発見

コンロッドのフルフローブッシュが抜けています。

しかも明らかに回ってしまっています。

どうやらブッシュが回ってしまって擦れてクリアランスが大きくなってしまったようです。

こんな症例はかなり珍しいですね。

2011年3月27日 (日)

インテグラ異音

インテグラのエンジンから異音がすると言うことで分解し始めました。

B201103271 まずはカムを外しました

ヘッド周りからの異音のようですのでカムを確認して見ましたが確実な原因がないので次はバルブを分解するためにヘッドを外します。

ヘッドを外してみるとだいぶオイルが入っているような跡があるのでそちらも気になります。

今日はここまでになりましたがバルブを分解すると何か判るかもしれませんね。

2011年3月26日 (土)

続・スターレットのミッション修理

発注した部品が入荷したので組み付けていきます。

問題だった原因も納得できることがあったのでOKです。

今回の修理ではベアリングとどうしてもだめになっている部品を最低限交換で修理することになっていました。

B201103261 だめになっていた部品達

欲を言えばもう少し交換しておきたい部品がありましたが今回は見送りします。

B201103262 組みあがり

スターレットのミッションはもう慣れたものですのでここからはすんなりと終了。

2011年3月25日 (金)

Z33マフラー

今日はZ33のマフラーを製作しました。

新導入の半自動溶接機のワイヤーをステン用に交換して部材カットし仮付け。

B201103251

仮付けまでが早くできますね。

しかし溶接面はきれいにならないので本溶接はいつものTIG溶接でやります。

B201103252 完成

製作時間はかなり短縮されました。

2011年3月23日 (水)

クリーナー取り付け&溶接

エアクリーナーの部品が入荷したので早速取り付け。

B201103231 非常に狭い

狭くてあまり良い収まりではないのですがこれは仕方がないです。

もうあと10mm広ければ思います。

 

今日は部品待ちなどで作業が途切れたのでこの間導入した半自動溶接機を使ってみました。

B201103232 作業台?を作りました。

今までTIG溶接でやっていましたので半自動は簡単で早いですね。

しかもTIGと比べて材料があまり熱くならないようです。

溶接を盛り上げていくことも簡単にできます。

しかし溶接面の仕上がりは断然TIGの方が良いですね。

製品としてはTIGで溶接したものの方が良いと思います。

2011年3月22日 (火)

マークXのデフとリジカラ

今日はマークXの作業です。

まずはクスコRSを組み付けしますがちょっと変わったつくりをしています。

B201103221 ベアリングがCリングで止まっています。

Cリングの厚さで歯当たりを調整しているのですがリングが硬くて苦労しました。

デフカバーをシール剤で貼り付けて固まるまでにリジカラの作業をしておきます。

B201103222

フロントメンバーの取り付け部分のガタをなくす部品ですが個体差だと思いますがややきつい部分もありますね。

この車ではロアアームの取り付けと共締めになっている所は間の部分にもカラーが入ります。

B201103223 写っていません。

この部分ですが1本のボルトの間に3枚のカラーが入るようになっています。

それぞれに隙間を埋めるようになっていてよく考えてありますね。

しっかり効果が出てくれることでしょう。

2011年3月21日 (月)

スターレットミッション修理

EP82のミッションですが異音がするということでまずは分解し・・・の前に

B201103211 キャタライザーが割れています。

見てしまったので直します。

 

クラッチを切ると音がしないということでしたのでメインシャフト側に異常があるのではないかと思い入念に調べていくと・・・

B201103212

4速の周辺が異常磨耗しています。それに加えベアリングも引っかかり感が少しあります。

さらに各部チェックしていくと・・・

B201103213 何かを噛み込んだ跡があります。

スピードメーターギヤが以前おかしくなったとも聞いていたのではっきりした原因がありました。

ケース側を見ると

B201103214 引っかいていった跡があります。

するとこの隙間で挟まった物があるはずですのでまずはどのくらいの隙間なのかを確認すると・・・結構隙間がありますね。5mmぐらいはありますのでこの隙間より大きな物がどこかから来たということになるのですが・・・欠片が無いのはともかく、欠けた部品が見当たりません??どういうことでしょう??

これだけの痕跡があるので何か原因がないと理屈に合いません。

日を改めて気分を変えてまた見直してみることにします。

2011年3月20日 (日)

エンジン始動

エンジンを始動しました。

B201103201

LLCのエア抜きをしつつ、各部調整をしていきます。

点火時期、パワーFCの調整等々をしてアイドリングしてくれるようになりました。

あとはエアクリーナーとパワーFC本体の固定が残っていますがどのようにするか悩みます。

2011年3月19日 (土)

まもなく完成

いよいよ大詰めのところまで来ました。

B201103191

パワステの配管や配線などを作って取付してバンパーも取付しました。

バンパーは大胆にカットして取り付けです。

なかなか良い面構え?ですね。

もう少しで完成です!

2011年3月18日 (金)

パワステポンプ位置決め&新兵器

パワステを電動化しますのでポンプの位置決めをしました。

B201103182 今回は縦置きにしてみました。

リザーバータンクも位置決めしておきます。

 

そしてずっと欲しかった新兵器が導入されました。

B201103181 半自動溶接機

これで何でも?できます。

少しだけ使ってみましたが今までのTIG溶接と思うと調整などはあまりにもあっさりしていますね。

まずは練習がてら作業台か何かを作ってみましょうか。

2011年3月16日 (水)

パイピング製作

今日はインタークーラーパイピング製作です。

B201103161 タービン側

オイルエレメントの脱着を考えてこの形になりました。

B201103162 スロットル側

色々な作業性も考えて3分割にしています。

B201103163 前から

バンパーはかなり切らないといけないと思います。

アルミ溶接もずいぶん板について来たと自分でも思います。 ・・・が身近にすごい人がいるので比べてしまうとまだまだだと思いますね。 ・・・精進します。

2011年3月15日 (火)

スカイラインデフ

ER34に定番?のクスコLSDタイプRSを組み付けしました。

いつもどおり初期状態を確認します・・・と、今回はかなりイニシャルトルクが高いです。

今まではここまで違ったことはなかったのですが何故でしょう?

違っていても合っていてもどちらにしても変更するから良いのですけどね。

とにかく内部組み換えをしてスムーズに効いてくれるようにします。

B201103151

今回はストリート専用車なのでいつもよりほんの少しイニシャルトルクを弱くしておきました。

と言ってもR200サイズのデフは結構効きますね。

2011年3月14日 (月)

インタークーラー配置

今日はインタークーラーの取り付けに入りました。

B201103141

何とかバンパーに収まってくれそう。

コアの位置が決まればパイピングが製作できます。

それにしても、このところいつも作り物ばかりですね。

早く仕上げたいのは山々ですが一筋縄では行かないのが現実です。

2011年3月13日 (日)

オイルクーラー位置決め

タービンが取り付いたのでオイルエレメント移動ブロックの位置決めして配管。

B201103131

エレメント交換時にオイルがいろいろな所にたれないように配置。

タービンのオイル、水配管も製作してオイルクーラーコアの位置決めもしました。

B201103132_2

コアは振動を逃がすようにステーを作りますのでやや時間がかかりますが頑張って作ります。

2011年3月12日 (土)

エキマニ完成

エキマニが完成しました。

B201103121

B201103122

フランジ部分の溶接は内側からも溶接しています。少しでも強度が出てくれれば良いですね。

エンジンに仮付けして各部のクリアランスを確認。

B201103123

問題ないようですのでオイル、水のアダプターも付けて配管を通すところを想定しておきます。

明日はオイルクーラーの配置ですね。

2011年3月11日 (金)

エキマニ製作

エキマニを製作し始めました。

まずは集合部分を作りました。

B201103111

ここまでにほぼ1日を費やしました。

 

B201103112 ジグにセット

ここからは曲げパイプを組み合わせてポートまでを作りますが溶接部分を隙間無いように位置を合わせるのが難しいですね。

隙間があると溶接することが難しくなるだけでなく反りが出てしまい、排気漏れや割れなどの不具合が起きてきますのでできるだけピッタリにパイプをカットする必要があります。

集合部を作ることと思えば難易度は低いですけどね。

2011年3月 9日 (水)

タービン位置決め

タービンの位置が決まりました。

B201103091 ラジエター側から

オイルのアタッチメントがどうにも邪魔で少し低い位置になりました。

B201103092 下から

オイルリターンもとりあえず問題無さそうですがフロントパイプの曲げはややきつくなりそう。

B201103093_2 ラジエターをつけてクリアランス確認

このジグを元にエキマニ製作用ジグを作ってエキマニを製作します。

集合部分の製作に時間がかかりますが作り物は集中してできると結構面白いです。

2011年3月 8日 (火)

良い道具

タービンのコンプレッサーハウジングの向きを変えるためアクチュエーターの取り付く穴を新設します。

そこでこの道具の出番となりました。

B201103081

一回り大きいタップを立てて必要なサイズのチップを埋め込みます。

右側が入れた後です。

元々はねじ穴がだめになったときの修正に使うものですがアルミ等柔らかい材質では強度アップにも使えます。

今回は溶接したボスの穴がこのチップの下穴と同サイズだったのでちょうど良く使えました。

2011年3月 7日 (月)

ラジエターとファン

ラジエターとファンの位置が決まりました。

B201103071

だいたい予定通りの位置に取付できたのでタービンの位置決めに入ると・・・

やはりオイルエレメントの取り出し位置に付くブロックが邪魔をしてくれています。

コンプレッサーハウジングの向きなどを変えながらいろいろ考えているとすぐに時間が過ぎていってしまいます。。。

なかなか思うように進みませんね。

2011年3月 5日 (土)

シルビアのメンバーカラー&エキマニ

シルビアのメンバーカラーを取り付け。

B201103051 シルビア定番部品ですね

今回は割りがあるタイプでしたので作業はすんなり完了。

 

そしてエキマニは新品持込でしたが話を聞いてみると取付を自分でチャレンジしてみてボルトをナメてしまって困ったしまったそうです。

いざ作業してみると・・・私には特に問題無く進められました。

ここは技術力を見せるところですのでいかにも簡単なようにやって見せます!?

B201103052 取り付け完了

自分で作業される方はあまりひどくならないうちに相談してくださいね。

2011年3月 4日 (金)

シルビア完成

全ての部品の取り付けも終わり、オイル、LLC入れも完了しました。

B201103041

1ヶ月お預かりで埃をかぶってしまっていますので明日洗車しておきます。

これでしっかり慣らしをしたらセッティングです。

2日の作業

2日に書き忘れていました。

インプレッサGVFのスポーツ触媒を交換しました。

B201103021 取り外した純正と比較

純正は2分割になっています。以前のインプレッサでは1本でしたが分割されて作業性は良くなっていますね。

B201103022 タービンリヤ側

ここは普通ではあまり見れないところでしょう。

B201103023 遮熱テープを取り付け。

パーツの取説ではマスターバックの所に付ける指示がありますがその他にも私の経験上からやっておいた方が良いところにも付けてから取付して排気漏れなどチェックして完了です。

2011年3月 1日 (火)

シルビアの作業続き

エンジンも載りましたのでオイルクーラーを付けていきます。

B201103011_2

パイピングが当たるので作り直ししました。

エアガイドもフォグランプに当たるのでカットします。

ここまでは大体予想通りですが・・・

B201103012 問題はここ

オイルエレメントのブロックがオイルパンに当たってしまうのでステーの長さと角度を変更して何とか取り付けできそうな状況にできました。

シルビアの専用キットなので配管も既に長さなどが決まってしまっているため大幅に取り付け位置を変えることができないことが問題を難しくしてくれました。

汎用のキットではこういうことは起きませんがステーやエアガイドまで製作となればそれはそれで大変ですが車種別キットのエレメントの取り付け位置がストラット横などの上の方に付く場合は車種別を使わずに汎用キットを使ってエレメントを取ってもオイルは付かない位置で取付するようにしています。

オイルエレメント交換の度にオイルがあちこちに付いてしまうが嫌なのでこうしています。

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