« ハチロクのブレーキ | トップページ | 180SX続き »

2011年5月30日 (月)

タービンブロー

180SXのタービンがブローしてしまったので交換します。

S15タービンとの事でしたがボールベアリングが壊れてしまったようでシャフトがガタガタになってそれに伴いオイルが流れ出てしまっています。

B05301

今回交換するのは東名タービンですがアクチュエーターの開弁圧を念のため確認すると・・・

B05302 まだ開いてきません。

ちょっと高くないですか?

調整式になっているので緩くして見ますが最弱にするとアクチュエーターの動作に引っかかりが出来てしまいます。

どうやら内部で張り付きのような現象が起きてしまうのではないかと思います。

と言うことでほんの少しだけ張力を与えた所で固定して見ました。

引っかかりがない状態にはできましたが圧自体は100Kpaぐらいからの開弁になりました。

実際には排圧がかかるので最低ブースト圧は0.9K前後になると思いますがノーマルエンジンなのでもう少し下げたかったですね。

« ハチロクのブレーキ | トップページ | 180SX続き »

仕事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: タービンブロー:

« ハチロクのブレーキ | トップページ | 180SX続き »

無料ブログはココログ