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2011年11月

2011年11月30日 (水)

FD3S

そろそろ手放そうかと考えておりますが・・・興味ある方はいますか?

Fdban1

少し前の写真ですので現在とは違う部分もありますが・・

最も最近の画像はモーターランド三河様のホームページの11月20日のイベントのページに載っています。

詳しい仕様など興味ある方はASKです。

それなりのチューニング内容ですのでチューニング車を持っていた経験が無いと苦労すると思います。

2011年11月29日 (火)

インプレッサ

GC8のクラッチトラブルの車両ですが部品が揃ったので組付けしていきます。

B11291

組み付け前の状態ですが他の車では見られない形ですね。

この状態を見たことがある人はあまりいないのではないでしょうか?

クランク軸がエンジンの中心にあるところなんか面白いです。

これがドライサンプでメンバー形状が良ければ搭載位置が下げられ・・・

EXマニがあるのでそれほど下がらないと思います。

それでももっといけそうな気はしますね。

クラッチはいつものLightで行きましたが、相変わらず乗りやすいですね。

もう少し乗りにくい方がチューニング車らしいといえますが乗りやすくて困ることは無いのでお勧めしています。

2011年11月25日 (金)

インプレッサクラッチトラブル

GC8のクラッチがスッポ抜けたとの事で分解してみると・・・

B11251 何か変?

B11252

レリーズベアリングのスリーブ部分が抜けてしまっています。

B11253 新品と比較

この現象は初めて見ました。

カバー側のスナップリングが外れてしまうトラブルは何度か経験したことがありますがベアリングが分解してしまったのは見たことがありませんでした。

こんなこともあるんですね。

2011年11月23日 (水)

スターレットの作業

エンジンも始動してLLCのエア抜きをして後はセッティングを残すのみになりました。

B11231

しかし今日は雨が降ってセッティング日和ではないです。

行くべきか行かざるべきか・・・悩みます。

2011年11月22日 (火)

パイピング

スターレットのインタークーラーパイピングを製作

B11211 インタークーラー側

B11212 タービン出口側

前の車両はエアコン無しでしたのでラジエター横の空いていた部分から通していましたが

今回はエアコン付きですので作り直しです。

ABS無し車両は既存の穴を拡大加工するとここが通せますのでキットよりもパイピング長が短縮できて良いですね。

2011年11月19日 (土)

明日の準備

明日のREPSOL杯の用意をしておきます。

オイル一式はいつも通り交換しますがミッションオイルは今回また新しいブレンドを試してみます。

B11191 こんな感じ

オメガの新しいラインナップのスペック0(ゼロ)をベースに少し粘度を上げてみました。

スペック0も試しましたが熱変化は少ないものの、ぬるっとしたオメガのシフトフィールが無かったので粘度の高い物をブレンドしてみました。

結構たくさん入れてみたのですが常温での見た目の硬さはそれほど硬くなって来ません??不思議です。

B11192 投入

FD3Sは排気の熱でもミッションが熱くなるので走っているとシフトフィールが悪くなりやすいようですが、それでもスペック0は変化がほとんど無かったので今回は期待しています。

2011年11月18日 (金)

フィアットサス

フィアットのサスの仕様変更が出来上がってきたので取付します。

B11181

スプリングを組み付け。

B11182

車高調キットに見えますね。

スプリングはハイパコの450ポンドになりましたので標準から見ると2キロぐらい上がっています。

取付して試乗すると・・・フロントの動きはすごくシャープになり、乗り心地は硬いけど跳ねないような感じになりました。

2011年11月16日 (水)

燃料ポンプ

今日も続きですが・・・

燃料ポンプも交換です。

B11161

サイズは同じぐらいですが大容量のポンプです。

カプラーの端子が違いますので交換してから取付します。

それにしても小型で大容量になりましたね。

2011年11月15日 (火)

スターレット組み付け

カムを組みつけていきます。

社外カムなので当然バルブクリアランスが変わりますので調整。

B11151

このカムはいつもベース円が微妙にずれているのか?カムの向きで1/100ぐらいクリアランスが違います。

なのでうまく妥協できるようになるバルブリフターを実測して取り付けていきます。

ここがきれいに揃わないとバルブタイミングもバラバラになってしまうので頑張って調整しています。

 

カムも組めてエンジンミッションを合体していざ載せようと思ったときに思い出しました。

B11152 フューエルフィルター

燃料フィルターも交換しておきます。

エンジンが載っている情況ではやりにくい場所に付いていますがエンジンが無いとスムーズに作業できます。

これでエンジンを載せれます。

2011年11月14日 (月)

ABSはずし

スターレットのABSを外しました。

B11141 外した部品

この間分解したABS無しの車の部品と交換して行きますがクラッチの油圧配管も違っていたので交換する必要がありました。

EP82でやったときはクラッチはそのままでしたが・・・もしかすると何種類かあるかもしれませんね。

今回は他の作業もあるのでエンジンを降ろしましたがやはり降ろしてやったほうが配管の交換がやりやすいです。

エンジンが載っていてもできないことは無いですがかなり強引さが必要になります。

もっとも、ABSを取る作業がそうそうあるとも思えませんが。

 

あまり見ないといえばこちら。

B11142 出っ張ってます。

なんとビスカスLSD付き車でした。

オプションで設定があった物なのですが、あまり付いているのは見ませんね。

これがあると機械式のLSDは通常では組めないのですが色々部品を交換してやれば組めるようになります。

2011年11月13日 (日)

本日は

C社の車高調のアッパーマウントブッシュを新品と交換

B11131 奥が新品

元の形状とは似ても似つかぬ状態になっていました。

ブッシュの嵌っている部分が上下で違うので潰れ具合が違うようです。

上側のブッシュが中心から動いてしまって擦れるときに音が出てしまうようです。

この形ならばピロアッパーのほうが音が出ないと思われます。

 

フィアットのピロアッパー製作の続きです。

B11132 仮組み

プレートは形を合わせて切り出しです。

一応の形ができた時点でダンパーを仮組みしてボディに付けて干渉が無いかを確認。

スライドもある程度の範囲が取れてダンパー角度が変わっても干渉しないか確認。

センターのピロナットとダンパートップ部分はかなりクリアランスが少なくなっていますので少し削ったほうが良さそうです。

これであとはダンパーの仕様変更が出来上がれば完成になります。

2011年11月12日 (土)

フィアット500

フィアットのBSSキットを仕様変更するために外していきます。

B11121 リヤスプリング

右がBSSキット標準スプリングですが、バリアブルになっていて半分ぐらいは使っていない状況であまり良い状態とは言えないですね。

なのでスプリングレートもアップするためにテーパースプリングを使います。

しかし合わせてみるとロアシート径が小さいので手持ちの部品を加工してセンター出しのシートにしました。

B11122

スプリングを組んで車高出ししてみてダンパーの長さを決定しました。

リヤは事前の計算通りの寸法になってくれましたが・・・フロントを外して見ると・・・

アッパーシートの構造が特殊でした。

今回、ピロアッパーを製作して取り付けるのですが、アッパーシートを何とかしないと付けられません。

しばしストックのピロカラーなどを参照しつつ考えて・・どうにかなりそうなイメージになったのでカラーを製作してみました。

B11123 判りにくい

スプリングシートを締め付けできるように圧入するカラーを作りました。

しかし仮組みしてみるとアッパーマウントの取り付け位置が高くなるようです。

これでは車高が変わってしまうのでフロントダンパーもストローク変更の必要が出てきましたが、これで何とかなりそうです。

2011年11月11日 (金)

フィットダンパー

先日仕様変更に出してあったフィットのダンパーが帰ってきましたので取付です。

B11111 エナペタル

モータースポーツ用で特注したものですが今回はE-12にしました。

サーキットのみなどの限定された使い方ならば減衰固定の仕様が良い場合もありますがストリートでの使用はやはり調整があると自由度が広くなるので便利です。

減衰力固定式のメリットは減衰力の立ち上がり部分の正確さと温度などの外的要因での影響を受けにくいことですので、セッティングが決まってしまっている場合は固定式のほうが良いですね。

ちなみに私の86はフロントが固定でリヤは調整式になっています。

86ではセッティング変更はフロントは車高を1~2mm変更するだけで、リヤのセッティングを変えて走っています・・・何故でしょうね?      きちんと理由があります。

2011年11月 9日 (水)

ダンパー仕様変更

N1ダンパーの仕様変更をしました。

B11091

前回の仕様がそこそこ良い感じだったので気になった縮み側を少しだけ変更。

ダンパーは色々やっていると動きが変わって面白いですね。

2011年11月 7日 (月)

部品取り

EP91から部品を外します。

B11071

ラジエター、オイルクーラーは外れました。この後カムやタービンも外すのでフロント回りは何も無い状態ですね。

外した部品は次の車へ移植されます。

2011年11月 6日 (日)

点検パック

セリカST205の点検パックです。

良くメンテされている車両ですが圧縮圧力を確認したいとの事でした。

当店の点検パック内の項目には圧縮圧力の測定もありますので(一部車種除く)ご利用いただきました。

作業を始めてすぐにホースの亀裂を発見。

B11061

後付のブースト計の分岐部分でエアの吸い込みをしていました。

ここはすぐにその場で修理しておきました。

他の部分は特に問題なく作業終了。圧縮圧力もきれいに揃っていて良い状態のようでした。

2011年11月 2日 (水)

取り付け完了

クリーナーのパイピングもできてLLCを入れて完了です。

B11021

ラジエターのエア抜き配管の取り出し位置を変更してみました。

前回気になっていた部分ですがやはりエンジンから出てきてすぐの所から抜いてきたほうが良いと思い、変えてみました。

水温の変化がどのくらいあるか楽しみです。

あとはセッティングがありますのでA/F計などの機材を付けてスタンバイOKです。

2011年11月 1日 (火)

パイピング等々

タービンが付いたのでフロントパイプやパイピングを製作していきます。

11011 パイピング

11012 取り付けた状態

フロントパイプとインタークーラーまでのパイピングのクリアランスが少なくなってしまいました。

しかしオイルリターンもあるのでこの状態にしかなりませんでした。

もう少し作り物がありますので明日も続きます。

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