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2012年9月

2012年9月30日 (日)

スープラ

不調で預かっていたJZA80ですがついに原因特定ができました。

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クランクセンサー信号が来たり来なかったりしていることで辿りつきました。

本来ならばこのように・・・

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タイミングプーリーと勘合している物なのですがカシメで取り付けられていますので初めて見た時から信頼性に不安を感じていましたがこういうことがあるんですね。

2012年9月29日 (土)

Z34

Z34のクラッチホース交換です。

純正の取り回しでは熱でクラッチが切れなくなるそうですので対策部品が某社から販売されていますので取り寄せして実際に取り回してみるとどうも違う??

と言うことで在庫しているアールズパーツで現物あわせで製作することになりました。

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まずは純正部品を取り外しします。

耐熱の処理はされていますが処理されていない部分もエキゾーストパイプに近いのでそのあたりが良くないのでしょう。

ステンメッシュホースでなるべくエキゾーストから遠くなるように取り回し、それでも近い部分は断熱処理しておきます。

で、取付後の画像は撮影し忘れ・・・スミマセン

2012年9月25日 (火)

地味パーツ

またまた地味な部分をやっています。

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AE86のクラッチ&ブレーキペダルのブッシュ交換と

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同時作業でマスター&レリーズシリンダー交換

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燃料ホース交換

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ステアリングラックブッシュ交換などを作業しました。

このお車はかなりいろんな部分がリフレッシュされてきましたので本来の楽しさがずいぶん戻ってきていますね。

2012年9月21日 (金)

アルテッツァ

中古のエンジンと載せ換えすることになったのですが中古の状態は距離などしかわからないのでタイミングベルトとウオーターポンプを交換してから載せ換えます。

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まずは降ろしたエンジンと並べて・・・

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タイミングベルト、クランクとカムシール、ウオーターポンプを交換します。

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外したウオーターポンプは予定通り?漏れた形跡があります。

やはり載せ換えるときは交換しておくべきですね。

ベルトを組み付けてオルタ、セルモーターを移植してクラッチも・・・結構減っていましたので相談して交換することになりました。

2012年9月17日 (月)

86

今日は新しい86です。

LSDの組み込みですが新型車なので色々見ながらやっていきます。

まず面白いのはここ

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ドライブシャフトのジョイント部分のサイズに対しデフにささっている部分の太さがかなり太くなっています。

デフキャリア単体になってしまうと普通でした。

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クリアランス、歯当たりをチェックしてからカバーを取り付けて車に載せて完成です。

2012年9月16日 (日)

カプチーノ

今日はカプチーノにLSDを組み付けしました。

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この方向から見るとクスコだとすぐ判ります。

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歯当たりも確認しておきます。

何気にデフキャリアがアルミで軽量になっています。FR車のデフキャリアがアルミと言うのは他にはあまり例を見ないですね。

 

作業していて気が付いたので少し。。

この車にはオイルクーラーが取り付けしてありましたが、オイルクーラーの取り出し部分のフィッティングとメンバーの角部分がエンジンの動きで干渉していましたのでメンバーのほうを少し曲げて逃がしておきました。

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何とか大丈夫そうなクリアランスができましたが知らずに乗っていたらそのうちオイルが噴出していたと思います。

取り付けするときにはエンジンの動きにも注意して取り付けしておかないと大変なことになりますので気をつけましょう。

サーモスタット

実は昨日の仕事ですが・・・

SW20のサーモスタット交換です。

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同時にラジエターキャップも交換しました。

サーモもキャップも経年劣化しますので数年使ったら交換するのが基本ですね。

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SW20はフロアの下にラジエターまでのパイプが通っていて何箇所かLLCを抜く箇所がありますので普通の車よりは作業が大変ですがそれでもうまく作られていると思います。

エア抜きも何箇所かありますのできちんと抜いて完成です。

2012年9月12日 (水)

販売車両

シルビアPS13のチューニング車両を売り出しております。

Ps13201207

きれいな車で、色々手が掛けてあります。

詳しくは当店ホームページへhttp://www.parts.ne.jp/eg_magic/

2012年9月 8日 (土)

FC3S

FC3Sのクラッチシリンダーを交換しました。

マスターシリンダーを外すのに少々手間取りましたが・・・(こんなに苦労した覚えは無いのですが)外してみるとこんな状態でした。

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シリンダー内部までサビが進行していました。

オーナー様は最初は内部部品の交換でのオーバーホールを考えていましたがAssy交換を強くお勧めして正解でした。

この状態ではシリンダーキットでは良くならないと思います。

何か手を付ける以上は良くなって欲しいですからね。

2012年9月 5日 (水)

アルテッツァ

SXE10にエナペタルダンパーを取付しました。

3日に分解して純正部品が必要なことが発覚して部品を待っていました。

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アッパーマウントの取付具合の違いのために発生したことですが、見た感じが今まではゴトゴト音が出ても不思議でない形状ですがどうだったでしょう?

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純正のアッパーマウントのスチール部分に直接アルミのリングが乗っていますが傾きができたら動きそうな雰囲気です。

今回は純正のゴムシートにきっちり乗りますので良いですね。

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サーキット向けとしてはダイレクト感に欠けますがストリート向けにはこういう取付方法も良いと思います。

2012年9月 2日 (日)

ミッション

先日の続きのC型ミッションですが部品が揃ったので組み付けていきます。

問題の箇所

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このベアリングの押さえが新品の状態でも0.5mm程のクリアランスがあり、シャフトが軸方向に動きます。

今回はここにシムを入れてクリアランスを少なくしました。

いっそベアリングを押さえ込むぐらいにしようかと思いましたが用意していたシムでは押さえがきつくなりすぎたのでやめておきました。

次はもっと色々なシムを準備する必要がありそうです。

2012年9月 1日 (土)

フィアット500

フィアット500のブレーキ作業です。

リヤのローター交換をしようとキャリパーを取り外し・・・のはずがキャリパーの取付ボルトに六角穴のボルトが使ってあり、サスアームの影になって取れず。。。

仕方なくハブごと取り外しました。

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取り付けるときには通常の六角ボルトにして次回からはキャリパー単体で取り外しできるようにしておきました。

フロントはこれ

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6ポットキャリパーキットを取付。

こちらは特別な問題も無く取付終了しました。

同時にブレーキホースも交換してエア抜きして完成です。

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