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コンロッドボルトの入替と重量あわせです。
ボルトはARP製です。コンロッドボルトの破断でエンジンは全損になりますので強化品に交換しておくほうが良いと思います。
重量合わせはボルト無しの状態でロッド部とキャップ部の別々で合わせるようにしています。
こうやったほうがコンロッドの上下での重量差が少なくなるような気がしますよね。
もちろんボルトとナットの重量も測定しています。ARPのボルトではほぼ全てが同じ重量になっていますが、純正では若干違うことがあります。
ボルトの重量が違う時にはボルトの重量も合わせることになりますが良いエンジンになってくれるように念を込めながら作業していきます。
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