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2014年5月

2014年5月26日 (月)

トレノ

AE86のボンネットを交換しました。

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今までもカーボンボンネットでしたが、表面の状態が悪くなっていることと、反りがかなり出ていたことから新品に交換することになりました。

納期が長く待っていただきましたがきれいになりました。

それとリヤスポイラーを取付。

B05262

純正ですが中古と言うこともあって少し反りもあり、ふちゴムも一部なくなっていたのできれいに付くか心配でしたが・・・予想通り数箇所隙間が出来てしまって残念ですが普通に新車時から取り付いていても端は浮いてしまっていることが多いのである程度のことは目をつむる必要があるようです。

私の心配事はこれによってハッチの錆が進行することです。

2014年5月25日 (日)

FC3Sのブレーキ

FC3Sのブレーキを変更しました。

フロントはR32のキャリパーを取り付けするキットです。

B05251

FC3Sには少し効き過ぎな気もしますがストリートではブレーキの食いつき感も重要ですのでストリート向けには良いかもしれません。

リヤはノーマルキャリパーでローター径を大径化するキットです。

B05252

取付作業はリヤが色々加工する部分が多くて苦労します。

ローターはFD3Sの17インチ仕様のものですね。

RX-7はサーキットで使うには、前後の重量配分からリヤブレーキをもう少し効くようにしていった方が良くなると思いますがキャリパーにサイドブレーキがあるのでなかなか簡単に行かないですね。

2014年5月18日 (日)

クラッチ

FC3Sのクラッチが切れ不良と言うことで、起きている現象からクラッチ板の反りかスプラインのさび固着と思っていましたが・・・

B05174_2

スプラインの磨耗による食いつきのようです。

メンドラ側もかなり減って段付が出来てしまっています。

B05175

クラッチ側の方はかなりおかしい形になってしまっています。

こうなるとメンドラもクラッチも交換することになります。

どういう方針でいくかは週明けの部品の調達の具合しだいです。

マイナーチェンジ?

ZN6のマイナーチェンジで変更になったと言うこちらの部品

B05173_2

フロントメンバーの取付ボルトですがこんな風に違っていました。

フロントメンバーは初めに見た時に補強したら良くなりそうに思っていましたがTOYOTAはボルトを変更してきましたね。

実際に変化が感じられるほどであれば面白いですね。

シルビア

PS13の5穴化をします。

運よくS14の中古部品が出てきましたのでそれを使用しました。

B05171

フロントブレーキは既にR32タイプM用になっていましたので加工したのはショックの取り付け穴とバックプレートです。

リヤはハブ部分を入れ替えるだけですが、ナックルの裏からボルトが付いていますのでそこそこ分解する必要があります。

B05172

取り付けるハブのさびを落として勘合部はさびないようにとある物を塗布して組み付けします。

作業をしている途中でタイロッドエンドのブーツが破れていることに気付いたのでアライメント調整が必要な作業なので交換してからアライメントです。

スターレット

EP91が車検と言うことで他の整備と併せてやっています。

エンジン、ミッションオイル、ブレーキフルード交換をしてLLCも交換します。

LLC交換と同時にサーモスタットも交換しておきます。

B05161

サーモはある日突然閉じっぱなしや開きっぱなしになる上、部品自体が交換工賃よりもずっと安いので定期的に交換しておくのが基本ですね。

15日は

鈴鹿サーキットへ行って来ました。

心配していた天気もギリギリ?持ってくれて、いくつかのテストと私の練習が出来ました。

B05151

REVスピードの走行会にしては少なめの参加台数でクリアラップは充分取れる状況でした。

B05152

ZN6での鈴鹿走行は私自身は初でしたのでどの程度走れるか不安でしたが不安的中で、いつものショートコースでは使わない上、今までの車でも無かった6速ギヤを使う必要があり、シフトダウンの時に迷ってしまい、ミス連発。

相変わらず鈴鹿に対しての慣れが無さ過ぎるダメさ加減が露呈してしまいました。

もっと精進します。

2014年5月14日 (水)

明日は鈴鹿

ちょっと間があいてしまいました。

明日はREVスピード鈴鹿走行会に参加です。

数日前から仕事の合い間に準備を進めていましたが・・・

B05141 製作ものとか。

ダンパーの仕様変更もしてリヤのダンパーの取付角度を変更しようと思っていましたがこちらは完成できず・・・

今までどおりの取り付けで減衰力仕様のみ変更したもので走行になります。

天気がもってくれると良いのですけどね~。

2014年5月 2日 (金)

ワゴンR

ワゴンRのクラッチ交換をしました。

3速から滑るということでしたので限界まで減っている予想でした。

B05021

ほぼ溝がない状態でした。

新品のディスクを見るとカッパーミックスと同じように銅が入れてあるようですね。

純正代替品も良いものは取り入れてあると言ったところなのでしょうか。

それはそうと、軽自動車のクラッチ交換は当店で作業依頼が無いのでセンター出しツールが径が合わず使えませんでしたので私の必殺技で芯出しして取付しました。

 

おまけ

B05022

ちょっと時間があったのでZN6のダンパー仕様を考えて分解し始めました。

画像はリヤ用ですがφ46シリンダーの寸法違いのものを用意できましたので減衰力仕様とストロークの検討もして見ます。

ZN6のリヤは特に元々ダンパー寸法が短いのでロッド、シリンダー、バンプラバーの各寸法がうまく来るところに合わせないといけませんが、どの程度の許容量があるかをを確認できると思います。

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