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2014年12月21日 (日)

セリカのブレーキ

ST205のブレーキの作業です。

先日N1ダンパーのオーバーホールをした車ですがそのときにパッドが交換時期であったのと、ブレーキホースの表面にヒビがあったのでこれらを交換することになりました。

パッドを外すと、右リヤの鳴き止めシムの向きが逆になって入っていました。

B12211 

ピストンの収まる切欠きと押していた部分の跡がずれているのが分かると思います。


丁寧にシムに回転方向が分かるようにしてあるにもかかわらず逆組みしてあるということは外した時に部品を注意して観察していないということです。

形状が対称になっていないということには意味があるはずですのでもしご自分で作業される方はよく注意してみてくださいね。

ブレーキホースはステンメッシュで行きたかったのですが、スーパーストラットで加工無しで取り付けできるものが現在では無いようでしたので純正で交換です。

B12212


途中にパイプ部分があり、固定するステーが付いているので各メーカーさんも今の規制に適合できないのでしょう。

純正はさすがにピッタリと取り付けできます。

フルードのエア抜きをして完成です。

 

おまけ

燃料タンクはアルミで製作することになりましたので寸法を測って溶接しています。

B12213


純正を半分に切ったようなサイズにして給油口がそのまま使えるようにしました。

各部品を取り付けて溶接部分から漏れてこないかを確認して大丈夫なら車両に取り付けます。

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