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2015年1月

2015年1月27日 (火)

86の作業

先日製作したエキマニの取付作業です。

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純正のマニを外して当店のオリジナルφ70サポートパイプを通す所からです。

エンジンマウントを切り離してエンジンを傾ける必要がありますので同時作業でエンジンマウントも強化品に交換します。

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今回はTRD製です。

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エンジンマウントを強化する時には全ての支持部を強化しておくほうが全体の動きに同調が取れますのでミッションマウントも交換します。

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エキマニを取付しました。もちろん断熱が必要な部分は取り付けする前に処理しておきます。

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サポートパイプまで取り付けたら次はフロントパイプですがここはワンオフ製作で汎用触媒も使って製作しています。

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マフラーとのフランジ部分まで製作しました。今後のためにリングガスケットは使わず絞りが無いようにしておきました。

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エキゾーストの作業が終わったらインテーク側です。

HKSのインテークダクト+アペックスインテークDプラスを使って純正クリーナーBOX使用です。

純正のエアダクトは吸気穴がとても小さく絞られていてリストラクターのようになっていますのでここは対策しておきたい所ですね。

あとはこの仕様に合わせてECU-TEKのセッティングをすればノーマルの時とは別物のように気持ち良いエンジンフィールになってくれます。

2015年1月25日 (日)

スターレット

EP91にLSDを組み付けするのですがこの車両はオプションのビスカス付き車です。

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ケースの外にビスカスが付いていますのでデフの形状が標準とは違っていて普通には組むことができません。

ミッションのギヤ関連は共通になっていますので部品を入替することで機械式LSDを組めるようになります。

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今回組むのはOS技研スーパーロックLSDです。これも通常のラインアップにはありませんがヴィッツ用の内部の設定を変えて組みます。

トヨタの1600ccまでのFFはほとんどこのデフ形状ですので他にも色々な車種に適合すると思います。

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このミッションはセンターベアリングリテーナーの当たり面が必ず減っていますので交換して更に

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ベアリングとの間に薄いシムを入れて動かないようにします。

ここが動くとギヤの入りに悪影響がありますし、ギヤの歯当たりも変化してしまうのでギヤブロー防止にも効果があると考えています。

2015年1月23日 (金)

エキマニ完成

製作中のエキマニが完成しました。

水曜日の時点でも完成が見えていましたが今日フランジ部とO2センサーボスなどを付けて完成しました。

フランジ部分は内側から溶接しています。

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この方がフランジの歪が少なくできるので排気漏れしにくくなります。

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最後に治具に取り付けして問題ないかをチェックしておきます。

エキマニ製作も随分慣れてきたように思います。

次回はまた違う集合方法で製作してデモカーでテストしてみたいですね。

2015年1月21日 (水)

またまた造り物

86のエキマニのワンオフ製作です。

と言ってもデモカーと同仕様品ですけどね。

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細かい部分は改良して製作しています。

このマニとECU-TEKのセッティングで中間域~高回転の伸びが良くなりますのでNAならではの楽しさが体感できます。

4-1集合のエキマニではトルクがなくなるとよく言われますがECUのセッティングをしていないまま取り付けした場合の事で、バルタイセッティングを煮詰めると自然なトルクフィールにできます。

また、排気音も回していくとつながりのある音になるので私は気に入っています。

2015年1月20日 (火)

シルビアのタービン交換

S14のタービン交換です。

今までは純正タービンでエキマニ、アウトレット、カムなど交換してありました。

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今回のステップアップはタービンの交換とスポーツ触媒の取付です。

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東名のM7960タービンですが純正タービンと比較してみるとハウジングは1回りか2回りぐらいは大きくなっていますね。

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エキゾースト側は羽の出口径が随分大きいことが分かります。排気の抜けは良さそうですね。

排気が抜けると回り始めは遅くなりますが高回転の排圧上昇が抑えられますのでエンジンの負担が減ってくれます。

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ポン付けタービンは取り付けをするとほとんど見えなくなってタービン交換したエンジンルームに見えなくなってしまうので少し寂しいです。

コストパフォーマンスが良く乗りやすいので主流はこちらですね。

私個人的にはウエストゲート式のタービンの強烈なアピール度も大好きです。

2015年1月18日 (日)

スタビ

86のスタビライザー交換作業です。

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クスコ製スタビです。

フロントは補強バーが入れてある車はいったん外して交換することになります。

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リヤは当店のスタビ移設ブラケットが取り付け済みですのでスタビリンクが純正でも取付時に無理がかからないのでスムーズに取り付けできます。

スタビリンクを短くすると動作時のリンク角度変化が大きくなることを嫌って製作した部品ですが削り出し製作の部品ですので見た目のわりにお値段が少々高くなってしまいましたが良い商品だと思っています。

2015年1月14日 (水)

造り物

タービン交換に伴って製作物をしています。使用するターボはTD04Hです。

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ターボアウトレットフランジですが、アクチュエーター側の出口が出て行かない形でしたのでカットして出るようにしました。

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アウトレット部分はこういう形になりました。

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フロントパイプは今までのものに繋がるように位置あわせをして製作するので以外に難しいです。

仮溶接まではできて取付できる形にできました。

2015年1月11日 (日)

トレノ

AE86ですがLLCの漏れ修理です。

車上での作業はなかなかにやりにくい場所ですが・・・

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シリンダーヘッドのリヤの部分でバルクヘッドとの間です。

4AGでLLC漏れの場所としてはそこそこ定番の場所のように思います。

ただ、この場所で漏れている時は付いていたガスケットを取り除くことが一番大変だと思います。

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外した部品はこの状態です。

もちろん取り付いていた側も同様の状態になっていて狭くて見えない状況なので鏡を使って見ながらきれいにします。

これが終わればもう終わったも同然で新しいガスケットはメタルガスケットになっていますので次回からはこういう苦労は無くなります。

次に同じことが起きるとは思えないですけどね。

2015年1月10日 (土)

FA20フロントプーリー

86のプーリーキット取付作業です。

戸田レーシング製のキットでメーカー曰く3~10psも上がるというデータが出ていますが軽量になるだけではパワーアップしないですよね。

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まずはエアクリーナーなどを外してプーリーを外していきます。

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外したプーリーと純正の比較をするとパワーアップする理由が分かります。

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プーリー比がそれぞれ変更されています。クランクは小さく、オルタネーターは大きくなっています。ウオーターポンプは変更無しのようですね。

こうすることでエンジンにかかる抵抗が少なくなりますのでパワーが上がるということですね。

ただし低速域では発電量が足りなくなる可能性もありますのでこういうものを使うには一定の理解が必要です。

目的がはっきりしていれば問題ないと思います。

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取付完成してしまうとかなり隠れてしまうのでこの状態で記念撮影しておきました。

オートサロン

昨日は臨時休業してオートサロンの見学に行ってきました。

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午前は招待券での入場のみということもあり、人は少なめでした。

それでも会場の規模が大きいので午前中に回れたのは1/3程度でした。

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大きいタービンを見て楽しんだり

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GazooRacingブースでは色々分解していたので普通に見れない部分をジロジロ見たり、今後の開発が気になる物をマジマジと見たり。

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次期ロードスターも壇上ではありましたが見れました。もう少しすると間近で見れる日が来るでしょうね。

たくさんありすぎてブログに載せられないですね。

歩く距離が相当あったので足がパンパンになってしまいましたが見どころはたっぷりありました。

2015年1月 7日 (水)

臨時休業

誠に勝手ながら9日(金)を臨時休業いたします。

ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。

2015年1月 5日 (月)

仕事始め

あけましておめでとうございます。

本日より営業開始です。2015年もよろしくお願いします。

 

正月休み中のサーキット走行は予定日の降雪でキャンセルとなってしまいました。

年末に組んだダンパーのテストもしておきたかったので残念でしたが近いうちにまたどこかへ行く予定をしたいと考えています。

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