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2015年5月

2015年5月30日 (土)

インテーク

86のインテーク関連の部品の組み込みです。

エアフィルターはアペックス製

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フィルターのみでも案外体験できるのですが、やはり純正でボトルネックになっているエアクリーナーボックス前のダクトは交換必須と言えるでしょう。

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今回もインテークDプラスと併用しています。

こんな小さな径のパイプですが思った以上に効果があって良いですね。

ここまで組み付けた状態でかなりパワーアップは体感できるのですが、更にECU書換えをするともうワンランク上のレスポンス&パワーになります。

今回は部品を取り付けした状態で試乗してもらってその後BRZ-EditでECU書換えした状態を体感していただきました。

このデータは今までECU-TEKでやってきたデータを少し抑え目にしたデータで、ノーマルエアクリーナーボックスにインテークダクト、マフラー、4-2-1エキマニ(純正可)の吸排気チューンした車両向けデータとして入力できるもので当店の現車あわせセッティングのベースデータぐらいの内容になっています。

それでも走り出してすぐに違いが分かってもらえたようです。

2015年5月26日 (火)

プロフェック

JZA80にプロフェックの取付をしました。

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操作のしやすさなどを考えるとやっぱりステアリングコラムの上になります。

プロフェックは機能が簡略化されていますがブーストの制御と言う意味ではかなり優秀だと思います。コストパフォーマンスは良いですね。

EVCは多彩な機能で細かく補正が入れられるので使いたい内容に応じて選択する必要は

あると思います。

N1ダンパーSPL

86のN1ダンパーの当店オリジナル仕様をご購入いただきました。

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今回もリヤにはヘルパーを入れた仕様です。予算が許すのであればフロントにもヘルパーを入れてあったほうがABSとVSCの介入がしにくくなりますので入れてもらいたいところですが基本の価格設定がどうしても高額になっているので少しでも色々な対応が必要になります。

ヘルパーを入れるか入れないかでダンパー長が違いますのでそのまま入れるだけではストロークが有効利用できない為に最初に決定しておく必要があります。

市販の車高調などでサーキット走行時に不満がある方に向けて特化したものを開発しています。

今回ハイパコの在庫が無かったのでエンドレスのXコイルズRを使っていますが、試乗したところ、かなり良い感じです。次々バージョンアップしていきますがもう少しテストして良さそうならば今度からこのスプリングにしようかな?

 

別の車ですが・・・

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異音が出ていて探った結果、ドライブピニオンが割れていました。

修理内容は要相談です。

2015年5月22日 (金)

86のN1ダンパー

オリジナル仕様のZN6用N1ダンパーを注文いただきました。

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部品が揃ったので組んで行きます。

新品のダンパーを分解してシム、オイルを当店仕様に変更して組んでいます。

サーキットで不満が出ない仕様にしていますのでストリートはやや硬くなっていますが調整ダイヤルを緩めれば常識的な範囲だと思います。

全ての条件で不満が出ないものはありえませんので何処で我慢をするかの選択を潔くストリート側に持ってきています。

市販のダンパーキットではストリートの乗り心地を重視してサーキットでは不満が出てしまうものが多いと思いますが何を求めるかによって選ぶものは違います。

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今回もリヤにヘルパーを入れた仕様です。デモカーと同じ仕様であればフロントにもヘルパーを入れます。

ヘルパーを入れる場合と入れない場合でダンパーストロークが違いますので組み込み時に決めておく必要があります。

今回はハイパコの在庫切れに会い、XコイルズRでのセットになりました。

どうしてこのスプリングかと言うと・・・最近ではあまり言わなくなったバネの鋼材の張力の高さで選択しています。

高ければ良いと言う物ではないでしょうがスプリングの良し悪しでもかなり乗り味は変わりますので少し高価でも良いバネを使う必要はあります。

2015年5月17日 (日)

86のマフラー交換

ZN6のマフラーを交換します。

柿本改の4本出しマフラーですのでバンパーの加工をする必要があります。

といってもTRDのマフラーガーニッシュの取り付けです。

マフラーが外れていれば加工するスペースは取れますのでまずはカットします。

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型紙があるのは良いのですがバンパーを外して内側に合わせる型紙ですので外側からはピッタリにはなっていません。カット部分は隠れてしまうのでそれほど気にしなくても良いですね。

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カットした部分を隠すようにかぶせる部品です。

FRP部品ですがTRDの品質ですのでラインもRもピッタリ合っています。

マフラーを取り付けして完成!と思ったら追加でオリジナルパーツのリヤスタビ移設キットもご購入いただきました。

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車高を下げた状態でスタビの作用方向とリンク角度が突っ張る角度になってしまうので補正する部品です。

取付位置が上方+後方に移動されるのでリンク角度とブッシュ角度の両方が修正できます。

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カメラが内側に入ったので見やすい画像が撮れました。

ロアアーム側のブッシュの状態が注目ポイントです。

短いリンクにしても良いと思いますが私はリンクは長い方が動作時の角度変化が少ないのでこの方式です。

もっと車高の低い車両では両方変更することもできます。

2015年5月15日 (金)

86エナペタル

先日仕様変更に持っていったダンパーが出来上がってきました。

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これはデモカー用ではないのですが元は標準仕様だったとの事です。

当店のN1ダンパー仕様を参考に仕様変更してもらっていますが、N1ダンパーのほうの減衰と比較して意外なことも分かり、新たな収穫です。

N1ダンパーとエナペタルではピストン形状なども違いますので同じ減衰力値でも乗って見ると感じは違うだろうということで少し違う減衰値にしています。

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取り付けしました。

ストローク長は前の状態でも丁度良い長さでしたので変更なしです。

2015年5月13日 (水)

180SX

RPS13ですがエンジンの調子が悪いということで見て見た所、

コイルに問題があることが判明したので交換します。

点検時にプラグも外して状態確認し、圧縮圧力を測定してコンプレッションは問題ありませんでした。

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プラグはかなり減っていました。

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コイルは純正の新品です。SR20では社外のコイルの信頼性がいまひとつなので純正で交換します。

今回同時にリトラモーターが固着していたのをモーター交換で修理しました。

この車は他にもオイル漏れなどがありましたが今回はここまでです。

2015年5月 8日 (金)

アルテッツァのミッション

サーキットを走行中に異音がしたということで分解しました。

お来店時には音は治まってきていたようで、試乗時には正常よりも少し音が大きい程度になっていました。

ギヤはおそらく大丈夫だろうと思いましたが分解しながら各部分をチェックしていきます。

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目視&触診でベアリングを入念にチェックするとカウンターシャフトのベアリングに傷が入っています。画像で見るより現物を見た方がはっきりと傷があります。

インプットとアウトプットの間のベアリングも少しゴロゴロした感じがあります。

ギヤの歯当たりはおかしくないようなのでこういった所から音が出ていたものと考えられます。

カウンターシャフトのベアリングはミッションケースごとの交換になりますので部品待ちになりました。

2015年5月 1日 (金)

続・セリカ

ハブを交換したST205ですが、アライメントの作業中にラジエターから水漏れが始まったので交換することになりました。

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アッパータンクのカシメ部分から漏れてきています。

長く使用しているとこの症状かもしくはアッパータンク自体にクラックが入って漏れてくることがあります。

水温が高めでキャップの圧が高い設定の車に起きやすいようです。

これから気温が高くなってきますのでなりやすい時期がやってきますから気にして見てくださいね。

トラクション

86用GPスポーツ製リヤトラクションメンバーカラーの取り付けをしました。

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トレーリングロッドの取付位置を変更してトラクションのかかりを良くしようと言うものです。

86でトラクションの抜けに困っている人は結構いるようです。

もちろんこれだけでものすごく良くなるというわけには行きませんが足とLSDのセットアップだけでなくこういう所の積み重ねで良くなっていきます。

当店のデモカーにはこれを小細工して取り付けています。

今回はすんなり取り付くと思っていたのですが・・・

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クスコのパワーブレースリヤメンバーサイドと同時取り付けはできませんでしたので取り外すことになりました。

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取付位置はかなり下になります。もう少し上の方が良いでしょうがボルトオン取り付けである以上取付位置の制約があってこの位置なんでしょうね。

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