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2015年6月

2015年6月28日 (日)

オイルクーラー

S14シルビアにオイルクーラーを取り付けしました。

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ほぼ取り付け終わってしまってから画像を取っていないことに気付き隙間からの撮影になってしまいました。

DRL製のオイルクーラーコアを使用したのでフィッティングが同方向に出ています。

車両側のスペース状況によってはありがたい方式です。

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エレメントはエンジン下部のスペースに取り付けしています。

この場所ならエレメント交換時にオイルがあちこちにかからないのでスマートにエレメント交換できます。

ただし、オイルパンが大容量のものに交換してあるとこの方法は使えません。

この取り付け方法だとコースアウトした場合などでもダメージを受けにくいので安心です。

エキマニ+ジョイントパイプ

86のエキマニとジョイントパイプ交換です。

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エキマニはイーカスタム製の4-2-1タイプです。

交換作業も随分慣れたものです。。。が、差し込み部分のテンションスプリングが硬くスプリングの取り付けの部分でやや苦労しました。

 

ジョイントパイプは東名パワード製です。

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ここはステアリングラックブーツが熱で悪くなってしまいますのでバンテージを巻いています。

エキマニ側は水平対向エンジンではオイル漏れなどしたときにバンテージに染み込んで燃えてしまう可能性を考えてあまり巻きたくないという気持ちがあります。

製品によってはどうしても断熱しないといけない所だけ巻くようにしています。

2015年6月24日 (水)

レガシィ

BM9のサス関係と+αの作業です。

まずはスバル車の定番?の強化ブローオフ

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この車はタービンがエンジンの前になってからの車なのでリフトアップして下側から交換したほうが簡単ですね。

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マルシェのトリプルエフェクトブッシュ。私個人的にはピロ化する方が好みですがもちろん乗る人の要望に合わせて部品選択する必要があります。

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これにメンバー合体くんとダウンスプリングを取り付けしました。

フロントにはレオロジカルバンパーというバンプラバーも入れましたがその部分の作業は画像を撮り忘れています。

車高ダウンした場合はバンプストロークの確保が大事ですね。

2015年6月21日 (日)

スターレット

EP91のタービン交換です。

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スターレットでタービン交換というとハイフロータービンがストリート仕様では多いですね。

エアコンのコンプレッサーなどが丁度タービンの横に来るのでスペースが取れないことが大きいタービンが取り付けできない第一の理由です。

エンジンとしては少し大きめのターボでも面白くなります。

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今回のタービンは通常と少し違う仕様で頼んでみたのですが羽の形状がぜんぜん違います。

 

取り外したタービンは大抵の場合このように

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アクチュエーターのバイパスホールにクラックが入っています。

こうなるとブーストの立ち上がりが悪くなりますのでどんどんフィーリングは悪化しますが

エキゾーストハウジングだけの補修部品は無いのでタービン交換することになります。

2015年6月17日 (水)

アルテッツァ

SXE10の作業です。

サーモスタット交換と

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サーモは純正が入っていましたが今回入れたのは76度開弁タイプです。

アルテッツァも案外オーバークールになりがちなのでこれぐらいの温度が良いのではないでしょうか?

純正サーモでもかなりオーバークールになっていたと言うことでしたので原因と思われるサブタンクを取り外しました。

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車を買ったときには既に付いていたということでしたが、戻りの配管がエンジンからヒーターへ行く側のホースに入れてありました。

本来ならばウオーターポンプへ戻る側の低温側ホースに入れるのですがこれだからと言ってオーバークールになるとは思えませんので単純に常に水が循環してしまって冷えていたのでしょう。

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タイミングベルトの交換もしました。

このエンジンはタイミングベルトとウオーターポンプを交換しておけば距離がかなり多くなっても案外大丈夫な所が良いですね。

スープラ

JZA80でオイル交換と点検パックの作業です。

点検は各部のガタや締め付けなどのチェックと、圧縮圧力を測定します。

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冷間の始動時にマフラーから煙が出ると言うことですが、プラグの焼け具合から見ると3番シリンダーが一番多く入っているように見えます。

圧縮圧力は問題ないぐらいまであるのでオイル下がりだと考えられます。

2015年6月12日 (金)

補強バー

今日は補強バー尽くし?

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アバルトにオレカ製のバーを取り付け。

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R55ミニにもジオミック製のバーと

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オクヤマ製リヤタワーバー?も取り付けしました。

これがR56用しか設定が無いので流用取り付けなのですが見た目はほぼ同じなのに少しだけ違いがあって少々加工して取り付けしました。

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ボディ側もR56にはある穴がR55には無いようで穴あけ&ナット埋め込みをして取り付けです。

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内装の加工はR56も同じだと思います。位置あわせが難しいですね。

2015年6月10日 (水)

オイルテンプ

通勤号ですが、オーバーホールしたエンジンと乗せ換えしたので気になっていた油温を見ることにしました。

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デイトナデジタルテンプメーターです。

元はバイク用のメーターですが別売りの延長ハーネスを使えば車でも使用可能になります。

温度を一個だけ見たい時には良いのではないでしょうか?

メーターとしては安い値段設定ですしね。

 

そしてやっぱり温度を見るとオイルクーラーが必要だと痛感します。

慣らしと言うのに温度は監視してしまうほどの温度になりました。

と言うことでオイルクーラーコアを取り付けしました。

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小さめのコアですがサーモ無しで常時流れるようにしましたので充分な予定です。

2015年6月 8日 (月)

オクヤマ製補強バー

エリシオンに補強バーの取り付けをしました。

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フロア下の補強バーですがかなり効果がありそうですね。

ボディが強くなるメリットは多いですし、デメリットも重量増以外はほぼ無いのでフロア下での補強は良いと思います。

車種設定もかなり豊富なので興味のある方は探してみると良いですよ。

2015年6月 3日 (水)

エナペタル

デモカー用のエナペタル仕様変更が上がってきました。

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現在のN1ダンパーの仕様をもとにしてエナペタルで再現できるかのテストです。

減衰力の再現にはフロンとダンパーを固定式にしないとできなかったようですがN1ダンパーもサーキットで調子良い減衰力は1箇所だけなので固定でも問題ないと思います。

リヤが調整式のままできるのでセッティングは十分できるでしょう。

良いフィーリングならオリジナルセッティングとして採用します。

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