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2016年4月

2016年4月29日 (金)

点検パックとクラッチライン

点検パックは水平対向エンジンの車は少し工賃が高くなりますが・・・

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圧縮圧力を測定しますのでどうしても同じにできません。

プラグを抜きまして状態も確認。

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下回りやハブ、その他色々をチェック、今回は消耗品がそこそこ減っているぐらいで問題になりそうな部分はありませんでした。

 

クラッチラインは当店オリジナルのものをご購入頂きました。

作業は取り外しが少々周りに引っかかるのでやりにくいですが

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このパイプが出てくればあとはそれほど難しいところはありません。

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このようになります。

くるりと巻いたパイプを取ってしまいますのでエア噛みもしにくいと思います。

案外フィーリングが変わる所です。

2016年4月25日 (月)

昨日

昨日はモーターランド三河のマイカーチャレンジに出場してきました。

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久々にAE86(白)で参加しました。

この車はとにかく体力が必要で大変ですが頑張って走りました。

タイヤも以前の残りでしたのでそれほど良い結果にならない予定でしたが思いのほかグリップしてくれて、この間やっておいたデフの仕様変更が良かったのか空転はあったもののよく曲がるようになっていました。

朝一の走行で47.4まで行ったのでこれは46秒台に入るか?と欲を出して走りましたが最終結果は47.1まででした。

それでも予想していたよりも良いタイムが残せましたので満足の行く結果でした。

2016年4月23日 (土)

86のブレーキ

ZN6のブレーキパッドとフルード交換です。

パッドは安心のエンドレス

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ストリート~高速走行+サーキットをたまに行くオールラウンドタイプには抜群に良いと思います。

私の通勤車にも使っています。

 

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ZN6のブレーキフルードの交換にはリザーバーにエア圧をかけて抜く道具が使えます。

これを使うとペダルを踏んで抜く作業と違い、連続的に抜けますので早く確実にエア抜きができます。

これでRF-650を使ってもらえると最高のペダルフィールになるのですが今回はS-FOURでいきました。

 

明日はモーターランド三河のマイカーチャレンジに行きますので休業になります。

2016年4月20日 (水)

シルビア

S14のハーネス移設作業です。

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フェンダーの中を通っているハーネスをエンジンルームに通してタイヤとの干渉を避けるというシルビアではメジャーな作業ですね。

室内のカプラーを外す事がまず第一にやりにくいので口で言うと簡単ですがやってみると大変な作業の一つです。

しかもアフターのメーター配線などが通してあったり、室内で何か配線してあったりすると更にわかりにくくなりますので何か付ける前にやっておいたほうが良いと思います。

2016年4月16日 (土)

トムス

RC-Fにトムス製マフラーを取り付けしました。

まずは純正マフラーを取り外します。

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かなり潰してありますね。これでは排気はかなり詰まっていることでしょう。

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取り付けました。

フランジ部分の精度が今ひとつ?なのかフレキシブルのボルトのツバ部分がフランジと当たってカチカチ音が出そうでしたので少し加工して逃しました。

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フルチタンでかなり軽量になっています。

気になったのはテールパイプをバンドで付けることですね。外側のバンドがどちら側に向けても見えてしまうので少し残念です。

音は静かでも迫力のある感じになりました。

2016年4月13日 (水)

インジェクター

EP82のインジェクターをレベリングインジェクターに交換しました。

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4気筒とも吐出量が揃うというところに価値がありますね。

メカチューンでは当然の燃焼室容積合わせ、バランス取りもすべてそれぞれのシリンダーの燃焼を揃える事が基本で、細かくやっていくのにインジェクターが揃っていなければ結局燃焼が揃いません。

こういうことを気にし始めると点火の方は揃っているのか気になってきますね・・・

とりあえずプラグを見てみましょうか?

2016年4月11日 (月)

セッティング完了

エキマニを取り付けした86です。

ECU-TEKでのセッティングが完了しました。

バルタイのマップはうちのデモカーのマップと同じようなデータになりました。

エキマニ仕様でデータが違いますので今回のエキマニはデモカーのエキマニに近い?ということでしょうか。

とは言え、マフラーがノーマルで抜けないと低速のトルクが案外無いんですよね~アクセルにツイてこないというか、なんというか。

それでも出来る限りのことはやってありますので抜けるマフラーを使ったことがなければ気にならないようになっていると思います。

アクセル開度が少ないところはスロットルマップでどうにかできてしまいますがそれだと開度が大きくなるとエンジンの反応がなくなるように感じますので実際にトルクがあるかどうかはすぐ分かります。

 

セッティングが完成したのでアミューズ製のモニターを接続。

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A/Fが見れるのが特徴ですがECU-TEK上のA/Fとは少しズレが有るようです。

それでも目安にはなりますね。

2016年4月10日 (日)

エキマニ取付

完成したエキマニを取り付けしました。

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この車両は普段はリアマフラーがノーマルにしてありますのでとても静かです。

サーキットに行く時にリアマフラーを交換しているということです。

敢えてこの状態でセッティングをしますがどこまで行けるか楽しみです。

2016年4月 9日 (土)

エキマニ制作

FA20用エキマニ制作をしています。

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と言いつつ、ほぼ完成している画像になりますが・・・

溶接が完成したあとにバンテージを巻く作業に入ります。

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途中経過をすっ飛ばして完成しました。

シルビア

S15の作業です。

古くなって錆びてきていたボンピンの交換

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ブラックになりました。

 

もう一つはパイピングの修正です。

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先がつぶれて抜けやすくなったとのことでカットして作り直します。

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長さも少し足りないようでしたので延長してパイプを溶接しました。

パイプの反対側の抜け止め加工も元々の状態では抜けやすそうでしたので

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抜け止めを追加工しておきました。

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これで心配なく踏めますね。

2016年4月 2日 (土)

ブレーキO/H

アルテッツァのブレーキO/H作業です。

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フロントは片持ち2ピストンでキャリパーはかなり重いです。

オーバーホールは基本洗浄作業がメインになりますのでとにかく分解して洗います。

リヤも

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画像が暗くなってしまいました。リヤは小さいですがこれでバランスが取れるということはリヤ荷重が少ないということなんでしょう。

今回はマスターシリンダーも交換しました。マスターシリンダーは交換してしまったほうがフィーリングが良くなります。

ブレーキホースも同時にエンドレス製に交換しました。

 

さらにもう一つ

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テンションロッドブッシュもTRD製に交換。

ここは比較的簡単に交換できる部分ですし、効果もはっきりと体感できるのでやっておきたい所です。個人的にはピロのほうが良いですが・・・

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