« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年1月

2017年1月29日 (日)

インプレッサの作業続き

待っていた部品が入荷したので取り付けしました。

 
P1280002
 
P1280001
 
C-SERのスタビキャップです。
 
スタビの取り付け剛性をアップしてスタビライザーをより効果的に効かせようという部品ですね。
 
青色の中にワンポイント光ってます。

2017年1月24日 (火)

86のファイナル

待っていた部品が入荷したので組んでいきます。

 
P1240007
 
今回はLSDはそのままでファイナルの交換とピニオンスペーサーをクスコ製へ交換しています。
 
ローギヤのファイナルになればなるほどピニオンが壊れやすくなるのでファイナル交換時にはカラーを純正の潰すタイプから変えておくと壊れにくくなります。
 
部品はそれ程高価ではないのでファイナル交換時にはいつもおすすめしています。
 

インプレッサ

GRBのLSD仕様変更をしました。

 
P1230003
 
カム角の変更とオーバーホールです。
 
同時にスタビライザーも交換しました。
 
P1230004
 
クスコ製です。それにしてもよくこれだけのラインナップをしているものですね。
 
スタビリンクもピロに交換
 
P1240005
 
フロントはリンクがかなり短いのでこういう形にならざるを得ないと言ったところでしょう。
 
P1240006
 
リアはもう少し短い設定でも良いかもしれませんがこの商品ではこれが最短でした。

2017年1月21日 (土)

まだまだ続き

86の作業の続きです。

 
ダンパーのロア側のピロ化加工も完成して取り付けしました。
 
P1210001
 
これで本当のフルピロです。
 
あと残るはファイナル交換です。
 
が、部品が足りないので分解するところまでです。
 
P1210002
 

2017年1月20日 (金)

86の作業続き

メンバーブッシュを圧入してメンバーを取り付けします。

 
P1180001
 
取り付け穴も純正のブッシュの穴よりも小さい設定になっていますので均等にボルトを締めていかないとカジってしまうので注意が必要ですがズレは小さくなります。
 
P1180003
 
メンバー全体が上方に移動しますのでトラクションブラケットはそのままでは位置関係がおかしくなってしまうので適正になるように加工して取り付けします。
この部分はメンバーと一体になっていないので前々から気になっていた所ではありますがメンバーブッシュがリジット化されることで一体化になるので解消されます。
 
P1180002
 
メンバーを取り付け終わったらダンパーの仕様変更作業にかかります。
 
当店の最新の仕様へ変更です。フロントはそれ程違いはありませんがリヤはほぼ別物です。 
 
ヘルパーも入れますので伸びストロークも確保可能でリヤの接地はかなり良くなっています。
 
リヤダンパーのブッシュが切れていました。 
P1180004
 
こういう切れ方をするということはブッシュに回転方向、曲げ方向共にかなりの力がかかっているということですね。
 
こういうところはピロ化すると動きがスムーズになって良い結果が得られますので相談の結果、ここはピロ仕様に改造することになりました。

2017年1月17日 (火)

メンバーブッシュ

86のリアメンバーブッシュを当店のロールセンターメンバーブッシュに交換します。

 
他にも作業依頼をいただいていますが、まずは一番大変な所からすすめていきます。
 
P1170001
 
メンバーを降ろし、ブッシュのツバの部分を切り落としてプレスに掛けれるようにします。
少し面倒ですがこの方法が一番良いと思います。他に良い方法を知っている方は連絡下さい。
 
4箇所とも同じようにしてプレスで抜きます。
 
プレスにセットするのは2人がかりでやれば簡単ですが、一人でやる場合は色々な物を駆使してメンバーを並行にしてセットします。
 
P1170002
 
抜けました。
 
今日のところはここまでです。
 
 
おまけ。
今日もAE86のモーテック取り付け、と言うかタコメーターの動作をするように色々やっていました。
プルアップ抵抗を付けても動かなかったのでAVOへ電話して対策を聞いて意外な方法を聞くことができ、解決しました。
動作を確認して見ると、やっぱりと言うか何というか純正のタコメーターは結構なズレがあります。
今後社外のメーターなどにするときに困らないようにこの対策した部分を後から加工できるようにしておきました。
カラーディスプレイ等のご注文お待ちしていま~す。

2017年1月16日 (月)

モーテック取り付け続き

AE86にモーテックM84の取り付けの作業の続きです。

 
今回は一部専用用語がありますので解らなくても文句は言わないで下さい。
 
 
 
配線が一通り完成してテストモードでチェック。
P1150001
インジェクターとダイレクトイグニッションは問題なし、予想通り?タコメーターは動かず。
VVTバルブ、ISCVもテストモードで動くのを確認してクランクインデックスポジション(クランクセンサーの位置調整)もクランキング中の点火時期をタイミングライトで15度ぐらいになっていることを確認してエンジン始動・・・・???できない。 
 
プラグが激しくカブり、でもプラグを変えてやってみると初爆が少し有ってからカブる。
・・・圧縮圧力も念のため問題ないことを確認。
特別ドコということもないがエンジンがかからない。
これは困ったな~と、途方に暮れ、、、
 
 
 
 
色々やっていると、なんとなく16バルブでデスビを入れる位置が合っていなかったときのような初爆の感じだなと思い始めて・・・
 
元々フリーダムで動いていたエンジンだし、20バルブはデスビの差し込み位置は決まっていたはずなので機械的におかしくは無いだろう。
 
Ne、G1の配線をもう一度配線図で確認してAVOからのモーテック側の資料とも照らし合わせて合っていることを確認。
 
でも自分で思ったことは確かめてみるべきだと信じてクランクインデックスポジションを初期データから360度変えてクランキング。 
 
一発始動でした。
 
ほっとするやら、モヤモヤするやら色々な気持ちが渦巻く中、各部のチェックをしつつ、エンジンかかってからの調整、スロットルの同調の確認をしてキリの良いところで作業終了です。

2017年1月11日 (水)

モーテック取り付け

今週はモーテックの取り付け作業を開始しています。

 
P1110005
 
AE86で20バルブエンジンです。
 
今まではAE111のフリーダムで動かしていたようですが、色々気に入らない部分があったみたいでモーテックにすることになりました。
ハーネス関連のトラブルがなくなるように配線は汎用の配線で引き直します。
 
作業は大変になりますがこれなくして確実に良くすることはできません。

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

無料ブログはココログ