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2017年2月

2017年2月26日 (日)

RB26腰下

シリンダーブロックのボーリング加工が出来上がってきたので早速洗浄して組み付けスタートです。

 
シリンダー下部の面取り加工等をして・・・激写されています。 
 
P2250004
 
洗浄・・・も激写
 
P2250009
 
エアブローして組付け開始です。
 
ニスモメタルの新品でクランクを組み、N1オイルポンプの新品も組み込みです。
 
P2250010
 
 
ピストンは重量を計測して
P2250011
 
さすがと言うところでしょうか、6個が0.5g以内でした。ピストンピンの重量と組合わせると0.1g以内に入りました。

2017年2月19日 (日)

RB26ヘッド

RB26のヘッドを追加工してバルブを組み付けました。

 
P2190001 加工中
 
CNCインテークポート加工と言っても入り口からバルブシートまで加工してあるわけではないのでそのままでは段付きがある状態になります。
 
なので段付きを修正・・・と思って滑らかになるようにとリューター加工をしてみたら、インテークポートはほぼフル加工状態になりました。
 
P2190002
 
エキゾーストポートもバルブシート周辺の段付きを修正しました。
 
P2190003
 
シリンダーブロックがまだ加工から帰ってきていないのですが少しでも進めておきたい気持ちがあるのでヘッド単体でカムを仮組みしてバルブクリアランスを測定しておきました。。。が、ブロックと合体すると少しズレるんですよね~。
 
シムを少し余分に発注して今日のところは終了です。

2017年2月18日 (土)

N1ダンパーキット

先日減衰変更したN1ダンパー用のスプリングが入荷したのでセットしました。

 
P2180004
 
新品良いですね。
 
あとはブレーキのシールキット待ちです。
 
 
RB26のヘッドの加工も完成してきました。
 
P2180005
 
ナプレックハイレスポンスキット+CNCインテークポート加工です。
 
バリ取りして洗浄したら組付けに入れます。

2017年2月14日 (火)

N1ダンパー

当店オリジナル仕様のN1ダンパーをご注文いただいて部品が入荷してきたので分解して仕様変更しました。

 
P2130001
 
バルブ仕様、オイル等も変更しています。
 
今回はKOUKIデモカーに試乗してすぐに心が決まり、ご注文となりました。
 
サーキットでタイムが出せるようにセッティングを繰り返していますのでハードなイメージになると思いますが、減衰力の調整を緩めた状態では市街地走行でも他の車高調と同等かそれ以上の乗り心地になっているので現在の仕様はかなり好評いただいています。
 
P2130005
 
オイルのエア抜きには真空引きもしています。
ダンパーの仕様変更にかかる時間の半分以上はエア抜きの時間と言っても良いでしょう。
 
エアが抜けていないと何も良いことがありませんのでしっかり抜いておきます。
 
 
今回は新品の状態からリアのロアブッシュをピロ化するようにご依頼いただいています。
 
P2140006
 
ブッシュの部分をカットしてタップを立て、ピロを取り付け出来るようにしてロアアームとの間のカラーを製作します。
 
ここをピロにするとダンパーを曲げる方向の力はかからなくなりますので動きがスムーズになりますのでやっておきたい部分です。

2017年2月 7日 (火)

APブレーキキャリパー

APレーシングのキャリパーキットの中古を手に入れたので、ZN6に取り付けして欲しいということです。

 
レガシィに付いていたキットだとのことでしたので当店の寸法確認用のナックルに仮付して確認してみるとフロントは問題なし。
リアローターはサイドブレーキサイズが違って使えないので外径が近かったGRB用のローターを用意して仮付けしてみました。
 
P2060002
 
これならステーを少し削ればOKです。
 
フライス盤でズレの分を切削しました。
 
P2060003
 
削ったステーを仮付
 
P2070004
 
いい感じになりました。
 
加工はこれで完成ですがキャリパーのシールキットが入荷待ちなのでここで作業はストップです。

2017年2月 5日 (日)

RB26

RB26の作業です。

シリンダーヘッドをナプレックのハイレスポンスキット加工を新品ヘッドで発注してあったのですが、加工が上がってくる前に冷却水漏れで車が入庫になりました。
 
冷却水漏れはヒーターホースの近くのバイパスホースに亀裂が入って漏れていることがわかりましたのでここの作業をするにはヘッドが外れていたほうがやりやすいのでちょうど良いタイミング?でした。
 
ということで、ヘッド降ろしの作業にかかりましたが、なんだかんだと外していく途中からエンジンを降ろしてから補機を外すほうがやりやすいと思ったのでエンジンを降ろしてしまいました。
 
P2050001
 
特にインマニ関係の部品を外すのに車載状態では見えないところでの作業になってしまうので降りていれば楽々作業できます。
 
ヘッドガスケット交換だけの作業であれば頑張って車載状態でやろうとも思いますが、今回は新品ヘッドへ交換になるため、バルブシム調整もありますからここら辺の作業のやりやすさも考慮しています。
 
ヘッドを分解してみるとバルブの当たりはかなりベタあたりになって消耗していることがわかります。
 
P2050001_01
 
こうなると俄然シリンダーの方も気になってきましたのでピストンを動かして見てみました。
 
P2050002
 
かなり当たりがきつい部分があります。
今回のメニューには入っていませんがピストンの状態も気になってきますね。
 
ここまで来たらメニュー追加してフルオーバーホールでしょうか?要相談です。

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