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2017年3月

2017年3月28日 (火)

シルビア

S15の作業です。

 
最近になってフルブレーキングでリヤが出やすくなっていると言うことで駆動系の色々をチェックしました。
 
デフを降ろし、LSDも分解してチェック。
 
P3260001
 
異常というものはなく、イニシャルトルクがそこそこ落ちていたのでイニシャルトルクは修正しておきました。
 
ドライブシャフト、ハブ、メンバーなどもチェックして、ハブベアリングにはガタがあったのでハブベアリングは交換です。
 
P3270003
 
ロングハブボルトが入れてありましたのでボルトを入れ替えして取り付け。
 
ハブのガタ以外には特に異常は認められなかったので元々の作業予定だったN1ダンパーの仕様変更でリヤのストロークをもう少し使えるように変更しました。
 
P3270002  
 
最後にアライメントは前回の数値に合わせてアライメントでの違いが出ないようにして完成です。

2017年3月22日 (水)

フィット作業続き

GD3の作業の続きです。

 
ミッションを組立してシール剤が固まるまでの間に・・
P3190001
 
クラッチもエクセディウルトラファイバーに交換しました。
 
P3190002
 
エンジンマウントも強化加工した物に交換。GD3はミッション側のマウントがかなり緩くなっていて動く量も多いので強化にしておきたいですね。
 
P3210006
 
P3210007
 
ドライブシャフトグリスをオメガに入換、ブーツ交換、ハブベアリング交換も。
 
P3210008
 
メイン?のターボ+インタークーラー取り付け。
 
ボルトオンターボなのでブースト圧はそれ程高くありませんが、確実にトルクアップするので小排気量車で小気味良く走りたいという場合には良いですね。
 
P3220009
 
オーバーホール+ストローク延長したエナペタルにテンダースプリング付きで取り付け。
 
P3220010
 
エナペタルにするにあたってスタビリンクを短縮加工しないと取り付け出来ないので切った貼ったをして。
 
こういう加工物がチョコチョコあって案外時間がかかります。。。が、あと少しです。
 

2017年3月18日 (土)

フィット

GD3フィットの作業です。

 
以前にCVTの車両で色々やってもらっていた方ですが、MT車を手に入れたので前に使っていた部品とクラッチ、LSDを組込します。
 
何から手を付けていくか考えてまずはリアのサスアームのブッシュ交換から。
P3170003
 
左右の繋がった大きなアームなのでプレスにセットするのは少々苦労しますが何とか抜きかえしました。
 
P3170004
 
リアまわりは完成して次はフロント周り
 
P3180006
 
ハブベアリングも交換しますので足回りの部品はほぼ全て取り外しです。
 
P3180005
 
ミッションも降ろして分解、LSDを組み込み・・・の前の洗浄した時点で今日は終了。

お待ちかねの86

部品待ちで作業をお待たせしてしまっていたZN6の作業です。

 
P3150001
 
当店仕様のN1ダンパーの取り付けとAPレーシングのキャリパーを取り付けしました。
 
P3150002
 
スプリングレートはフロント12K、リア14Kの仕様です。当店の後期デモカーに試乗して迷わずハードレートで決まりました。
 
実際に乗ってもらうと乗り心地?乗り味?がこういうスプリングレートが入っていると思えないほどだと思います。
 
サーキットを走って思うようにいかないと感じている方にはおすすめの一品です。
 

2017年3月13日 (月)

ランサー

CP9Aの作業です。

 
先日調子が悪くなってその原因が点火でしたのでシステム変更しました。
 
P3130002
 
強化システムにしてありましたが総合的な判断から完全に変更したほうが安心ということでOKDプラズマダイレクトを使用することになりました。
 
P3130001
 
当店では86/BRZではかなりオススメしている商品です。
 
 
音量を時々抑えたい時があるということで、
 
P3130003
 
アペックスECVも取り付けしました。
 
排気の抜けという観点からはどうしても抵抗ができてしまうので付けたくないのですがそればかりではヨロシクないというところですね。

2017年3月12日 (日)

R33GT-Rパイピング

少し前にR33に乗り換えした方ですが、手を入れ始めました。

 
パイピング抜けを既に経験したということで対策にパイピングキットを投入。
 
とは言っても経年劣化しているところが当然のようにありますのでチェックもしながらやっていきます。
 
まずは純正部品を取り外しします。
 
P3110006
 
何かついこの間も見たような光景・・
 
P3110007
 
外した部品です。ツインターボなのでたくさんの部品があります。メインのインタークーラーパイピングがほぼ全てゴムホースなのでブーストをかけるときには心配になります。
 
P3110008
 
リア側のタービンはオイルを噴いてしまっているようですのでそこそこ傷んでいるようです。
 
分解しないとわからない部分ですが今後の計画に入れる必要があります。
 
P3110009
 
アルミのパイピングになるとエンジンルームのイメージがガラッと変わります。
 
レスポンスはかなり良くなりますのでやりたい部分です。
 

ウィッシュの作業続き

部品が入荷してきましたので作業の続きです。

 
P3100003
 
待ちになった部品ではありませんが、車を預けるなら一緒にということで、カムカバーからオイル漏れしていたのも直します。
 
P3100004
 
奥側のところは完全に漏れていました。
 
 
P3100005
 
待っていた部品はシリンダーヘッド横からATオイルクーラーへのホースです。
 
このホースはインマニの影になっていて見えない部分で差し込んであったのでインマニを取り外しての交換です。
この部分での漏れは無かったのですが、ATクーラーからヒーター側へ行くホースの方で漏れ始めていたので一緒に交換しておいたほうが安心ですね。
 

2017年3月 8日 (水)

アルトワークス

HB11Sのアルトワークスの作業です。

 
マフラーから白煙が出るということで症状からタービンをリビルトに交換することになりました。
 
P3080001
 
軽のタービンは小さいですね。
 
エンジンルームが狭いのでターボを外すまでに色々分解する必要があります。 
 
P3080002
 
フロント周りはバラバラにしました。
 
しょっちゅうこの作業をやっていればかなり早く作業完了できそうです。

2017年3月 7日 (火)

ウィッシュ

うちでは珍しいと言われてしまう車種ですが、別にやらないわけではありませんよ。

 
P3060001
 
ウオーターポンプからのLLC漏れの修理です。
 
経年劣化も見越してサーモスタット、ラジエターホース、ヒーターホースを交換の予定でしたが・・・
 
P3060002
 
作業は順調に進み、ヒーターホース交換に入った時にATFクーラーへの配管の継ぎ目部分からも少し漏れていることを発見して、協議の結果その部分も全て交換し、ついで?にヘッドカバーのオイル漏れも修理することになりました。
 
ということで部品待ちです。

2017年3月 3日 (金)

RB26完成

ちょっとためてしまいましたが・・・
ヘッドを載せてシム調整確認。

P2270001

 
先に合わせたシムでほぼOKで微調整のみでした。
 
P2270002
 
シム調整が完了したらバルタイの調整です。何回か繰り返して測定誤差も加味して調整しておきます。
バルタイ調整が終わってカムカバーを付ければエンジン本体は完成ですので補機類の取り付けをしていきます。
 
P2280003
 
インテークのガスケットは東名製のメタルガスケットで組み込み。
 
P2280004
 
タービンも取り付けたら車両に搭載します。
 
P3030005
 
ツインターボは部品点数が多いので間違いがないか良く確認しながら取り付けしていきます。
 
オイル、LLCを入れてクランキングでオイルを回してプラグ取り付け、始動しLLCのエア抜きと各部チェックして完成しました。
 
慣らしをしてからセッティングとなります。

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