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2017年5月

2017年5月27日 (土)

インプレッサのタービン

GF8のターボから異音が出るということでターボのオーバーホールをすることになりました。

 
取り外し、ターボからの音とガタを確認できたので早速発送して帰ってくるのを待ちます。
 
P5260009
 
きれいになって帰ってきました。
 
もちろんガタも音もしないようになりました。
 
久々にこの型のインプレッサに乗りましたが車の軽さを感じられますが新しい型と比べるとなかなかにドッカンターボのフィーリングですね。
新しくなるごとに重くなっていったので低速トルクが必要になるのは必然と言ったところなのでしょう。
 

86の作業まだまだ続き

吸気エアダクトを製作しました。

というのも、関西サービス製エアダクトの納期が長かったために制作することになったのです。
 
P5230006
 
純正のエアクリーナーボックスの入り口を大きく加工して細くなる部分をできるだけ大きく製作しました。
 
今回製作して思いましたが、かなり大変でしたので同じものを製作してと言われてもお断りさせてください。
 
関西サービス製のエアダクト、良くできてますよ。当店でも一個在庫する予定です。
 
 
次の作業はドライブシャフトのインボードジョイントです。
 
P5240008
 
今回は少しガタも出ていたのでジョイントは新品に交換してオメガのグリスを入れました。
 
サーキット専用車になるとのことでしたのでブーツ内部から圧を逃がす細工をしておきました。
 
最後にECU-TEKのセッティングをして完成です。

ハイパーレブ取材

もう数日前の事になりますが・・・

 
美浜サーキットで取材でした。
 
P5230002
 
今回はKOUKIだけですが主体となるのはライトチューンということでしたので丁度良いのではないのでしょうか。
 
ここの所バタバタしていてKOUKIの開発があまり進んでいませんので前期車との比較で良いところは多いのですが速さという点ではまだこれからです。
 
P5230005
 
タイヤを細いラジアルにしてテストを始めたばかりですが、インプレッションでもよく曲がって楽しく走れるとドライバーが違っても好評で、大きくセッティング変更しなくて小変更で行けそうな感じです。
 
実際に自分でも乗ってもう少しの部分を良く出来るように考えます。

2017年5月19日 (金)

86のミッションオーバーホール続き

WPC加工に出した部品が帰ってきたので組み付けします。

 
P5190002
 
まずは間違いがないように交換する部品と並べます。
 
シンクロには向きがありますので品番も照らし合わせ、修理書も確認しながら組んでいきます。 
 
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組み上がりました。 途中の画像は相変わらず撮り忘れました。
 
 
ミッションとは別でドライブシャフトのインボードジョイントも確認します。 
 
P5170001
 
一度入れ替えてあるのかモリブデングリスで高温になって固まってしまった様子です。
 
それとも単純に油分が飛んでしまったのでしょうか?
 
ジョイントでこの状態は見たことがありません。
 
ガタも有りましたので最初の予定通りインボードジョイントは交換します。

2017年5月15日 (月)

86の作業続き

ZN6の作業の続きです。

 
ミッションを降ろし、ラジエターやその他の補機類も外れてインマニを後期に交換するのですが、せっかくインマニを外したので直噴インジェクターのシールが飛んでいないかを確認しておきます。
 
P5130001
 
4番が飛んでいました。
 
うちで今までで4番が飛んでしまっていたことがなかったのでちょっと心配になってしまいました。
 
コイルもOKDプラズマダイレクトに交換する予定だったことも有り、コンプレッションも測っておくことにしました。 
 
この状況でプラグを外すならエンジンを降ろしてやったほうが楽?と思い、降ろしてしまいました。
 
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ミッションケースハウジングを取り付けてセルモーターが使えるようにしてコンプレッション測定。
 
少し差はありましたがそれ程悪くないようでしたのでひとまずはOKです。
 

GT-Rマフラー

BCNR33のマフラーを交換しました。

 
タイコ部分が凹んでしまったので交換となりました。
 
P5120003
 
音量も下げて静かにしたいと言う目的もあってストレートマフラーからHKSサイレントハイパワーへ交換しました。 
 
同時に今まで純正が付いていたキャタライザーとフロントパイプも交換。
 
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キャタは内部の目の粗さがこれくらい違います。
 
 
作業的には関連はないですが、燃料ポンプも交換しました。
 
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東名製です。
 
ポンプはある程度の年数を使用したら安心のために交換したい部品です。
 
止まってしまうと動けなくなって立ち往生となりますので予防しておきたいですね。

2017年5月10日 (水)

86のミッションオーバーホール

ZN6のミッションオーバーホール作業をご依頼いただきましたのでまずは分解して中を確認します。 

 
ギヤのかけらが前回のオイル交換時に出てきていましたのでどこが壊れているのかを探しながら分解していきます。
 
P5100002
 
やっぱりここでした。
 
壊れやすい所といえばここなんですね。
 
こうなると部品を交換してこの周辺の部品の消耗を念入りに調べる必要があります。

取材

8日の取材は鈴鹿サーキットでした。

 
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タイヤをあまり大きくしていない仕様の特集と言うことで、気になっていたゼスティノを用意して行きました。
 
今回のドライバーは和田Q選手で、足とブレーキとミッションフィールが好評価をいただきました。
 

2017年5月 6日 (土)

アルテッツァファイナルギヤ

今回は遠方からのお問い合わせでしたので組み込みはありません。

 
アルテッツァ用の4.6ファイナルギヤが欲しくて色々探していてうちにたどり着いたとのことでした。
 
以前はTRDからも販売していましたので普通に手に入れることができましたが今は廃盤になっているので他車種からの流用をすることになりますが、品番を調べるのはなかなか骨が折れる作業です。
 
当店は以前から流用可能な品番が調査してありますので部品自体が廃盤にならない限りは用意できます。 
 
部品を用意してWPC加工をしました。
 
P5020004
 
TRD製もWPC加工をしていたようですね。
 
可能であればデフクーラーも取り付けするとギヤの焼付きを防止することができます。
 
高速サーキットでは特にデフの油温が上がりますのでブロー対策が必要になります。
 

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