« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »

2017年6月

2017年6月30日 (金)

86のクラッチ

ZN6のクラッチ交換作業です。

 
P6280001
 
デモカーでも幾度となくミッション脱着をしていますのでもう慣れたものです。
 
P6280002
 
外した純正クラッチは既に無くなる寸前でもう少しハードに使用したらバラバラになるかも?と言う状態でした。
 
86/BRZは純正クラッチでも容量は余裕がありますのでこういう状態になっているのは初めてでした。
 
この状態を見ると強化クラッチの方が安心感があります。
 
P6280003
 
今回はレーシーな物が良いとのご要望ですのでデモカーでも使用しているOS技研製の特注ツインプレートの軽量タイプです。
 
非常にレスポンスが良くなりますが普段使いではやや乗りにくさがあると思いますので慣れが必要です。
 
P6280004
 
エンジンに取り付けてミッションを載せますがその前に・・・
 
P6280005
 
ミッションマウントはついでですので強化品に交換します。
 
P6280006
 
良からぬものも発見しつつ。。。今はこのままで。
 
 
リヤのダンパーも仕様変更しました。
 
P6280007
 
そろそろオーバーホール時期ということもありますが、2年ほど前の当店のオリジナル仕様ですので現在の仕様にしてリヤの限界をアップする狙いです。
 
あとはアライメント調整をして完成です。

2017年6月25日 (日)

スターレットの修理

EP82の作業です。

 
ベルトカバー側のオイル漏れを修理しますが距離も考えてタイミングベルト、ウオーターポンプも交換します。
 
P6240009
 
漏れていたのがどこなのか特定しにくいほどあちこちがオイルで濡れてしまっていました。
 
カムシール、クランクシール、オイルポンプシールと忘れていけないカムハウジングのメクラを全て交換してからタイミングベルトを取り付けます。
 
サーモスタットは今まで68℃だったものを76.5℃開弁に変更。
 
これで冬場のオーバークールも解消出来ます。

2017年6月19日 (月)

エキマニ

前々から試作しようと思っていたΦ50のエキマニを製作しました。

 
P6160002
 
集合前がΦ50で2本部分がΦ60の極太エキマニです。
 
P6160001
 
まずはKOUKIに取り付けしてセッティングをする予定です。
 
いままでのエキマニはΦ45で4-1集合の現行のオリジナルパーツとして販売しているものと同じです。
 
車に取り付けができるかどうか不安でしたがアンダーカバーを少し叩く程度で取り付け出来ました。
 
予定通り?A/Fがかなりズレましたのでとりあえず普通の走行ができる程度まで修正しておきました。
 
バルタイのセッティングデータは大幅に変更になると思いますが中間のトルクが出てくれそうな感じがあります。

ヴェロッサ

JZX110のヴェロッサのオイル漏れ修理です。

 
P6180005
 
ベルトカバーの隙間からオイルが漏れているのがわかる状況でしたのでカムシールからと言う訳ではないのはわかっていましたが・・・
 
ベルトカバーを外すとかなりベトベトです。
 
これほど飛び散るということは回転部分で漏れていると判断できます。
 
P6180006  
 
VVTプーリーの合わせ面から漏れているようですのでAssy交換になります。
 
タイミングベルトもオイル付着してしまっているので新品に交換して組込して完成です。

2017年6月10日 (土)

急遽鈴鹿へ

昨日は鈴鹿サーキットに行っていました。

 
P6090009
 
S耐の方で金曜の朝に必要なものがあってそれを届けがてら現場へお邪魔してきました。
 
P6090010
 
練習走行日と言うことでそれ程忙しい感じは無くセッティングとトラブルシュートをこなしていました。
 
P6090012
 
デフセッティングの違うLSDをファイナル交換したり、サスを変更したりの作業を横で見ていました。 
 
ECUのセッティングも色々今後の対策など色々話をしてきました。
 
まだまだ試すことも多くあるようです。

2017年6月 6日 (火)

BRZの作業

ZC6の作業です。

 
スロットルをΦ70にするのですが、インマニを青にしてあるのでスロットルアダプターも青に塗装してからの取り付けです。
 
P6040005
 
スロットルへのインテークパイプは当店のオリジナル商品のチタンインテークパイプで、スロットルアダプターを付けた時のために長さを合わせた物で受注時に選択できます。
 
P6040008
 
スロットル側の外径がちょうど合うようになります。
 
それとプラグをNGKレーシングに、
 
P6040006
 
コイルをOKDプラズマダイレクトに交換します。
 
P6040007
 
この後、ECU-TEKでセッティングしますがプラズマダイレクトの有り無しでセッティング内容も変わりますのでセッティング前に取り付けをお勧めします。

2017年6月 3日 (土)

FD3Sの作業

ドアハンドルが壊れたと言うことで交換しました。

 
P6030003_4
 
ノブとリンクを繋ぐ部分で壊れていました。
 
リンク部分がかなり固くなっていたので新品は摺動部にグリスをたっぷり塗っておきます。
 
取付時にあちこちにグリスが付いてしまわないように注意して取り付けです。


同時にメンテ系の作業もしました。
 
プラグ交換と
 
P6030002
 
かなり減っていました。
 
中心電極が減ってきた時点での交換をお勧めします。
 
ある程度中心電極が減ってから外側電極の減りが早くなるように見受けられます。
 
外側電極が減るとギャップが広くなるのでどんどん調子を落としていきます。
 
この車もリヤ側のリーディングは外側電極が減っていました。
 
 
LLC交換と
 
P6030004
 
オイル交換もして完成です。

« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »

無料ブログはココログ