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2017年8月

2017年8月30日 (水)

アルテッツァ

SXE10のパワステオイル漏れの修理です。

 
漏れた箇所はここでした。
 
P8300001
 
バンパー内のオイルクーラーパイプに繋がるホースが破れていました。
 
 
この状況である程度走ってしまったということでしたので大事を取ってオイルポンプはリビルトに交換しました。
 
P8300002
 
他の部分のホースもヒビが入っていたので交換しておきました。
 
オイルを入れてエア抜きをしたら完成です。

2017年8月28日 (月)

補強バー

S15シルビアにボディ補強パーツを取り付けしました。

 
P8270001
 
まずはDo Luckのフロアサポートバー。
 
ロールゲージを入れたくないけどボディ全体の補強をしたい時には有効な部品です。
 
もちろんロールゲージの方が剛性アップ、安全性は高いですが乗り降りがしにくくなったり重心が上がったり等々のデメリット?もありますから使う人の考え方次第ですね。
 
 
P8280002
 
お次はナギサオートのガッチリサポート。
 
取付はフェンダーを外したりと結構大変ですが、効果ははっきりわかります。
溶接で付ければ完璧ですがそこまではなかなか出来ませんからね。
 
 
P8280003
 
今回のメニューの最後はニスモのパワーブレースシステム2。
 
シルビアではここはやっておくべきだと思います。
 
テンションロッドを外しますのでこの後アライメント調整をして完成です。
 

2017年8月20日 (日)

アルテッツァ

SXE10の作業です。

 
エキマニとパワーFCを取り付けしてセッティングをします。
 
エキマニはフジツボ製です。
 
P8200001
 
セッティングをしていて良い感じになるなと思っていた物に限って廃盤になってしまっているので迷ったときはフジツボと言うことで。
 
パワーFCを取り付け、プラグとエアフィルターも交換してあとはセッティングを残すのみです。
 

スターレットブローオフバルブ

EP91に社外のブローオフバルブを取り付けしました。

 
現在は既にキット物がなくなっていますのでパイピングに溶接して取り付けになります。
 
P8110002
 
純正のブローオフが取り付けしてあった部分のメクラを製作してパイピングの戻し部分は切って当て板でふさぎます。
 
P8110001
 
ブローオフはトラスト製で大気開放にはせず、エアクリーナー側へ戻したいということですのでエアクリーナーのパイピングも今回製作しています。
 
バッテリーは既にリヤへ移設してある車両ですのでキャッチタンクなどの後付部品の移設をしてエアクリーナーを取り付けして戻しパイプを取り付けしました。
 
戻り部分のパイピングへの入る角度が直角ならば製作は簡単になりますが吸気方向へ角度を付けた方が良いという話をどこかで聞いた覚えがあったので溶接の難易度は上がりますが角度を付けて製作してみました。

ランサーN1ダンパー

しばらくサボってしまいましたが・・・

 
ランサーCP9AのN1ダンパーのオーバーホール作業です。
 
P8070001
 
以前にも仕様変更をしてあるものですが、ダンパーオイルなど使っているものが今と違いますので少し仕様も替えています。
 
今使用しているオイルは動き始めのスムーズさと、オイルの耐久性能(内部での汚れ具合)がかなり良いです。
 
組み込んで試乗すると以前より足がスムーズに動くのがわかります。
 
この他にもギヤオイル、アライメントの作業をして完成です。

2017年8月 7日 (月)

8月6日

美浜サーキットの86/BRZ&AE86Fesに行ってきました。

 
P8060004
 
朝にパラパラと雨が降りましたが走行開始時にはドライで暑い一日になりました。
 
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走行時間はたくさん、ドライビングレッスンもあって内容充実した走行会でした。
 
ウチはと言うとデモカーの同乗走行を受付していましたが、これが盛況で別枠でもかなりの時間走行していました。
 
後期も少しテストしたいことがありましたがそれ程の余裕が自分に無く、同乗した方に楽しんでいただけるように走行していました。
暑い時期には練習したくないという方もいると思いますが速く、うまくなるには条件の悪い時にいかにタイムダウンせず、更に車を仕上げるかということをやっておかないと条件が良くなってもうまくいかないと思いますよ。

2017年8月 5日 (土)

デミオ

DJ5FSにリヤスタビの取り付け作業です。

 
元々リヤにスタビがありませんのでスイングアームにステーを取り付けるものです。
 
P8040003
 
こういうのをボルトオンで取り付けできるように良く考えるものですね。
 

14R60

14R60でサーキット走行されている方でドライブシャフトのチェックを兼ねてインボードジョイントのオーバーホールをしました。

 
P8010001
 
ほんの少しだけ虫食いになっていましたが交換するほどでもないので修正して組み込みました。
 
もちろんグリスは超高荷重に対応したグリスで組込しています。
 
 
それとこちらがメインのような気もしますがクラッチも交換しました。
 
P8010002
 
シフトの入りの良さを狙ってATSカーボンクラッチを選択していただきました。
 
クラッチディスクの軽さがミッションのシンクロ作用に効果を発揮します。
 
ディスクが軽くなるとミッションのギヤ鳴りは聞こえてきますがそこは求めるものが何かと言う所で、使う人次第でしょう。
 

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