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2017年9月

2017年9月29日 (金)

86のN1ダンパー

ZN6のN1ダンパーです。

リヤのロアブラケットブッシュが切れてきていたので交換が必要になったのですがそのまま普通に交換するのも芸がないと言うことで?
 
P9290002
 
バッサリカットして。
 
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ピロ仕様に改造しました。
 
この方がアームの回転に対してフリーでストローク出来るのでダンパーにかかる力がストローク方向だけになってくれます。
 
ブッシュでの逃げも無くなるので減衰力の立ち上がりまでのラグも無くすことが出来ます。
 
シビアになると言う意見もありますが個人的にはフルピロにしてあったほうがリニアなので好みです。

2017年9月22日 (金)

86

86の車検でお預かりした車です。

 
早いものでもう何台も2回めの車検が来ていますね。
 
細々した作業は車検の前にしてありますが、部品を待っていたエンジンマウントを交換しました。
 
P9220008
 
この方はもう10万キロを超えてしまっているのでエンジンマウントの交換は2回目です。
 
前回はTRD製でしたが今回は更にエンジンが動かないクスコ製への交換です。
 
GC8などの時代からこのエンジンマウントは良く取り付けしましたがエンジンの揺動はリジットに近い割に振動は強化ゴム位なのでスポーツ走行には良いと思います。
 
水平対向は特にエンジンが動いてしまいますからね。
 
振動はどうしても多くなりますがシフトフィール、アクセルレスポンスなどに効果があります。

BRZのマフラー

ZC6のマフラー交換をしました。

オリジナル商品やワンオフだけでなく市販のマフラーも取り付けしていますよ?
P9200001
 
車検対応の中で音量が大きめが良いということでアペックスのN1マフラーになりました。
 
音量だけでないお勧め箇所は・・・
 
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タイコとパイプの溶接部分も
 
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フランジとの溶接部分も全てTIG溶接できれいに溶接されている所、
 
P9200007
 
純正は半自動溶接です。社外のマフラーも最近はTIGで付けていないものが多くなりました。
 
半自動のほうがコストダウンできますからね。
 
P9200002
 
とっても地味な所ですがガスケットが高級だったり。
 
メーカーもこういうこだわり部分をもっとアピールするべきだと思いますが・・・なかなか伝わらない部分ですね。
 

2017年9月16日 (土)

スープラ

JZA80の燃料ホースから漏れがあるということで入庫しました。

 
P9150001
 
コンプリートカーで購入した車両だということですがボッシュポンプ、コレクタータンクを取り付けしてあり、アールズホースで引いてあるので年数がある程度経つとホースから漏れてくることがよくあります。
 
何箇所か漏れているということでホースは全交換することになったのでグッドリッチのテフロンホースをオススメしましたが予算が合わなくなるとのことでホース部分のみ交換します。
 
テフロンホースはアールズより少々お高いですが長期で使用しても悪くなりにくく、普段もガソリン臭がせず安心なのでガソリンを通す所にはお勧めですから次回に交換しましょう。
 
P9150002
 
複雑に入り組んでいますので1本ずつ確実に交換していきますが在庫のアールズホースが足りなくなってしまい一時中断です。

2017年9月 9日 (土)

インプレッサ

GRBの作業です。

 
LLC交換時に経年劣化も考慮してヒーターホースも交換しました。
 
P9090011
 
もうそんなに年数が経ったのかとあらためて考えてしまいます。
 
外した部分の汚れ具合に経年具合を感じました。
 
P9090010
 
もちろん汚れを落として取り付けしていますよ。
 
 
プラグも交換。
 
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ここは定期的に交換していただいています。
 
プラグ交換時にはエアクリーナー、バッテリー等を外す必要がある車両ですので・・・
 
P9090013  
 
エアフィルターも交換。
 
定期的にこういった部品を交換していなくて何か問題発生した時に困るのはやっぱり乗っている本人なので怠らないようにしましょう。
 
 
おまけ
 
BCNR33のリップスポイラーの塗装が上がってきましたので取り付けしました。
 
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2017年9月 6日 (水)

GT-Rの作業

R33GT-Rでまずはリップスポイラー交換作業です。

 
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バンパー側の取り付け部分が何箇所か壊れていますのでアルミ板にナットを付けて補強して取り付けします。
 
こうすれば荷重が分散するので壊れにくいと思います。 
 
 
仮付完了して塗装へ持っていきました。
 
 
続いてロールゲージを取付します。
 
P9040010_2
 
内装を外して仮組み、取り付け部分のアンダーコート剥がしてもう一度仮組みしてマーキング、穴あけします。
 
ロールバーパットを巻いて本付けします。
 
パットの分太くなるので車内に入れにくくなり、取り付け具合も少し変化があります。
 
ボルト穴がズレてしまうと修正が必要ですが今回は問題なく取り付きました。
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内装を取り付けして完成です。
 
リップスポイラーの塗装が上がって来るまで待ちになります。

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