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2017年10月

2017年10月29日 (日)

YZサーキットでテスト

木曜日にZN6のリヤ足のテストに行ってきました。

 
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ロングストロークのシェイクダウンでしたがYZサーキットは超が付くほど久々に走行。
 
しかも逆走インコースは初走行と言うおまけ付きで最初はリズムがつかめずなんだかよくわからない状況。
 
そんな中でも減衰調整をしてどんな変化をするか確認して現状の中で良いところを探り、今後のダンパー仕様変更に繋げるようにして走行しました。
 
伸びと縮みのバランスが今ひとつのようで、丁度良い段数のところがありませんでした。
 
それならばと少し車高も変えてみましたがそれ程良くならず終了。
 
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私の走りとしては・・・最終コーナー(順走1コーナー)が進入ブレーキは全くうまく行かず、しかも時間的な問題で逆光で立ち上がりが見えなくてアクセルが踏めない状態の中、ダンパー仕様をどうしていけば良さそうかが見えてきました。
 
ラップも参考までに測定はしましたが仕様変更した後、タイヤを新しくして少し走り込みすれば良いタイムが出せるかもしれません。

セリカGT-FOUR

ST205の作業です。

 
N1ダンパーの仕様変更をしました。
 
以前にオーバーホールをしていますがもっと跳ねないようにしたいということで仕様を変えることになりました。
 
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減衰力の特性を変えて組んでいます。
 
初期の減衰力をアップして大きいストロークのときには抜くようにしてみました。
 
アライメント調整時に試乗もしましたが良くなっていると思います。

2017年10月22日 (日)

セルモーター配線

AE86でセルモーターの回りが遅いということでご相談を受けました。

 
症状から電源ハーネスが悪いと判断して交換しました。
 
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別の所でセルモーターを交換しましょうかと言われていたらしいのですが、ここが良くない状態でセルモーターを交換しても根本解決にはなりませんので注意が必要です。
 
もっとも、両方交換すれば良いのですけどね。
 

吸気系

BRZの後期車両に吸気系のパーツを取り付けしました。

 
まずはバンパーと各部品を取り外して関西サービス製のエアダクト用の加工をします。
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純正のエアダクトの穴よりかなり大きくなるので吸気性能がアップします。
 
これにアペックス製のインテークDプラスも同時に取り付け。
 
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バンパー側から見た吸い口はこのようになります。
 
純正のダクトから考えればかなり吸気抵抗は少なくなってパワーアップします。
 
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サクションパイプはサウンドクリエイターを残したいという要望に沿ってブリッツ製です。
 
エアクリーナーボックスを純正のままにしておくのをおすすめしています。

リアアーム

車検前にチェックした所、どこの製品か判らないアームが付いていたので書類の用意ができず改造申請が出来ないということでクスコ製に交換しました。

 
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新品であれば書類も付いてきますので安心して申請することが出来ます。

2017年10月17日 (火)

FC3S

フューエルフィルター等をご注文してもらっていたFC3Sでしたが部品が来る前に燃料ポンプが止まってしまい入庫となりました。

 
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すぐに発注して交換しました。入っていたのはGT-R用かニスモかでした。
 
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燃料フィルターの他にもベルトの交換、バッテリーターミナルの交換もしました。
 
ターミナルは地味に傷んでいることが多いのである程度したら交換しましょう。

2017年10月14日 (土)

遂に

ECU-TEKのビークルインターフェイスがバージョンアップしました。

 
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スマートフォンなどとブルートゥース接続して使用できるものなのですが、やっとダッシュボード機能が追加になりました。
 
ECUからの情報をメーターとして表示可能になったのです。
 
表示項目は車によって色々ですが特にECU-TEKでセッティングしてある車ではかなり多くの項目が使用可能です。。。多すぎて選ぶのに時間がかかってしまいます。
 
部品としてはこのような物です。
 
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OBDⅡ端子に差し込み、アプリを設定すれば使用できます。当店でも数個の在庫がありますのでご利用下さい。
 

シルビア

S15のエキマニの割れ修理の作業です。

 
が、割れていたのは他にも色々ありました。
 
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まずはラジエターファンが割れていることを発見しましたのでここは交換する前提で連絡して相談。
GPスポーツ製に交換することに決まりました。
 
 
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エキマニは4番気筒の後ろ側が割れていました。
 
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フロントパイプのステー部分も割れがありましたのでここも修理します。
 
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ファンをカップリングに取り付けして交換。
タービンも取り付けしてあとはLLCを入れ・・・る時に
 
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ふとラジエター内部を見るとそこそこ汚れ?腐食?が進行していました。
こうなってくると冷却性能が落ちてしまいますので水温が上がるようであれば交換したほうが良いと思います。

2017年10月10日 (火)

ひとまず完成

デモカーのリヤ足の改造がひとまず完成。

 
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補強も少し入れておきました。
 
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今までのダンパーと今回新たに設定したダンパー。同じ車に取り付けするようには見えないですね。
 
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車高を合わせた後の伸びストロークはこれだけあります。。。ここまで必要なかったかも知れません。
 
ダンパー減衰力の設定が今までとは全然違うので暫定の仕様で組んでありますからテストしないとどうなるのか未知数ですが悪癖が消えてくれることを期待しています。
 

2017年10月 8日 (日)

早速

新商品の取り付けです。。。と言っても取り付けを始めた時点ではまだ価格が決定していませんが早々にご購入していただきました。 いつもありがとうございます。

 
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まだ商品名も決まっていませんがもう間もなく正式に販売開始します。
 
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オイルパンを剥がしてオイルのリターン用のアダプターを付けた物に交換すると同時にバッフルプレートも取り付けします。
 
バッフル形状は企業秘密なので画像は載せませんが基本的にはオイル回収が遅くならないようにしてブローバイの分離をして戻しているのでオイルを多く入れてエア吸い込みを防止するように考えてあります。
 
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オイルの戻りはここへ。(画像はわかりやすいように降りているエンジンです)
 
これをするとオイルをかなり多く入れておいてもインテークにオイルが噴いてこなくなるのでフルサーキットを走行する対策メニューとして行うものになります。
 
 
 
同時にカムセンサー遮熱板も取り付けしました。
 
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チタン製をお買い上げです。

久々です。

AE86のエキマニを交換しました。

 
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フジツボ製が取り付けてありましたが、パワークラフト製に変更。
 
トルネードタイプのΦ45~Φ60に集合する口径が大きい方です。
 
今後の仕様変更にも対応可能なようにするためのセレクトです。
 
個人的見解ではエキマニは集合前は太いほうが良いと考えていますのでこれくらいの口径は欲しいです。
 
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心配だったエアコンの配管も少加工と断熱で問題なく取り付け出来ました。
 
点火時期を確認、調整して完成です。
 
 
 
おまけ
 
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カーボンでの試作が出来上がってきたので取り付けに問題が無いか確認しました。
 
もう少ししたら発売できそうです。

2017年10月 1日 (日)

新製品(予定)

86/BRZ用のパーツの新製品(予定)の製作をしています。

 
FA20はサーキット走行時にはエンジンオイルを片寄り対策の一つとしてできるだけ多く入れておきたいのですが、多く入れていると結構な量のブローバイオイルを噴いてしまいますのでこの対策をするものです。
 
ブローバイガスと共に出てくるオイルを分離してオイルパンに戻すようにするセパレーターです。
 
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前期デモカーではずっとやってあり、後期では無しの状態でどうなるか確認してから取り付けて効果の確認をしてあります。
 
内部で仕切りをしてガスだけを上に出すようにして分離します。
 
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オイルパンの方は新品で加工したものをセットにするか外した物を加工するかを選択するような設定にする予定です。
 
 
おまけ
 
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開発したものが特殊すぎてフィードバックできなくなる為に3年前位に考えてあって我慢してきましたが遂にやってしまいます。
 
オリジナルパーツとしての仕様は後期で考えるとします。

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