« 2018年3月 | トップページ | 2018年5月 »

2018年4月

2018年4月14日 (土)

アルテッツァ

SXE10で100馬力ほど上乗せしたいと言うことで始まりました。

 
P4090007
 
シリンダーヘッドを外し、厚いメタルガスケットに交換。
 
ターボ化して圧縮比を下げてブーストをしっかり掛けるようにするための作業ですね。
 
P4090008
 
ヘッドが外れている状態であればウオーターポンプが交換しやすいのでこの時点で交換しておきます。
 
P4090009
 
ヘッドの状態はきれいでした。
 
P4130011
 
インタークーラー、タービンを取り付けて配管を付けていくと・・・
 
予想はしていましたが配管の取付状態がかなり無理をしていましたので少し切った貼ったして修正しました。
 
P4130010
 
オイルクーラーホースの逃げ具合がうまくなくて少し逃して無理なく取り付けできるようにして取り付け。このあたりは個体差もあるのでしょうね。
 
P4130012
 
パイピングのスロットル前のところに吸気温度センサーを取り付けするようにアダプターを溶接してから取り付けます。
 
ターボまわりが一段落した所でクラッチも交換。
 
P4140014
 
元は純正です。
 
P4140013
 
ORCのカーボンツインです。
 
案外アルテッツァ用でターボ仕様に使えて乗りやすいというものが需要が少ないのでしょうか廃盤になっていたりであまりありません。
 
ミッションが降りている間のスペースが広くなっている間に燃料のリターン配管を取り付けておきました。
 
まだ作業は続きます。

86のブレーキと点検パック

ZN6のブレーキパッド、ローターの交換と点検パックの作業です。

 
P4080006
 
ブレーキはエンドレス。
 
ZN6もそろそろ距離が伸びてきているので消耗品の交換も増えて来るのでしょうか。
 
今回は同時に点検パックの作業もしました。
 
水平対向エンジン等は通常と価格は違いますがどうしてかと言うと・・・
 
P4080005
 
圧縮圧力を測定しますので流石に同じ価格ではできません。
 
ここが気になるというのも距離が伸びてきているからなのでしょう。
 
今回の車両は7万キロを超えている状態でしたがコンプレッションは正常値でした。
 
日頃のメンテナンスの状況でも状態が変わるので気になったら見てみるのも良いと思います。

S耐鈴鹿

もう既に日数が経ってしまいましたがスーパー耐久鈴鹿の応援?サポート?に行ってきました。

 
P4010006
 
ピット前で記念撮影
 
P4010008
 
グリッドでも
 
今年からタイヤがピレリに変わってサイズも変更になっているので各チーム共トップスピードもタイムもダウンしているようですね。
 
ストレートスピードに至ってはワンメイク車両とほぼ変わらないと言う状況になっていたのでタイヤの抵抗はかなり大きいと思います。
 
パワーは間違いなくS耐車両のほうが出ているはずですからまだまだ足りないものがあると感じます。

14Rの作業続き

かなり更新せずに放置してしまっていましたが・・・

 
P4040001
 
WPC加工から帰ってきてすぐ組込スタートしました。
 
P4040002 4速カラーDLC+WPC
 
P4040003 シフトシャフトブッシュ入換
 
P4040004
 
ここはサーキットでの使用が多い場合はやっておきたい部分でシフトの正確さやフィーリングがかなり良くなります。
 
シンクロはWPC加工をして1速と2速はGRMNのギヤに交換しました。
 
組み込み完了して載せたら完成です。
 
 

« 2018年3月 | トップページ | 2018年5月 »

無料ブログはココログ