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2018年4月14日 (土)

アルテッツァ

SXE10で100馬力ほど上乗せしたいと言うことで始まりました。

 
P4090007
 
シリンダーヘッドを外し、厚いメタルガスケットに交換。
 
ターボ化して圧縮比を下げてブーストをしっかり掛けるようにするための作業ですね。
 
P4090008
 
ヘッドが外れている状態であればウオーターポンプが交換しやすいのでこの時点で交換しておきます。
 
P4090009
 
ヘッドの状態はきれいでした。
 
P4130011
 
インタークーラー、タービンを取り付けて配管を付けていくと・・・
 
予想はしていましたが配管の取付状態がかなり無理をしていましたので少し切った貼ったして修正しました。
 
P4130010
 
オイルクーラーホースの逃げ具合がうまくなくて少し逃して無理なく取り付けできるようにして取り付け。このあたりは個体差もあるのでしょうね。
 
P4130012
 
パイピングのスロットル前のところに吸気温度センサーを取り付けするようにアダプターを溶接してから取り付けます。
 
ターボまわりが一段落した所でクラッチも交換。
 
P4140014
 
元は純正です。
 
P4140013
 
ORCのカーボンツインです。
 
案外アルテッツァ用でターボ仕様に使えて乗りやすいというものが需要が少ないのでしょうか廃盤になっていたりであまりありません。
 
ミッションが降りている間のスペースが広くなっている間に燃料のリターン配管を取り付けておきました。
 
まだ作業は続きます。

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