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2018年5月

2018年5月25日 (金)

ランサー追加作業

CE9Aの作業が追加になりました。

 
P5230001
 
オルタネーター、パワステポンプの付近から異音が出ていたのと、微振動が多いので確認しておきたいということでタイミングベルトカバーを外してみると・・・
 
オルタネーターのステーのボルトが折れていました。
 
この事を報告するとどうやら他店で行った作業にかなり不満があって色々確認したいという気持ちでいたようで良い機会ということもあり・・
 
この場所の修理はウオーターポンプを外すのはもちろんですが道具が入らないと思われますのでエンジンを脱着することに。。。
 
P5230005
 
クランクを組み付け用の合わせマークと合わせて見るとバランサーベルトの方は合っていましたが・・・・
 
P5230002_01
 
タイミングベルトで回している方のバランサーシャフトは一コマ分ズレていました。
 
これで微振動があんなに出るのかどうかは作業が終わったら分かりますのである意味楽しみです。
 
 
そしてクラッチもおかしくなっていたので確認して欲しいと言われていましたが入っていたのはOSのSTRツインですが、
 
P5250008
 
フライホイール側のディスクまで行った所で異常発見しました。
この時点で分かる人はOSのツイン以上をよく知っている人です。
 
正解はこう
 
P5250009
 
裏返しだったんですね。
 
ディスクが裏返しになると微妙な反りが反対になるので切れ不良、スプラインの位置関係もおかしくなるのでそちらでもおかしくなるでしょうね。
 
分解した時によく見て無いと言うことなのでしょう。
 
他人の振り見て我が振り直せという言葉もありますから自分も注意しないといけないと思います。

2018年5月19日 (土)

RX-7の修理

FD3Sのリトラが動かなくなったと言うことで入庫しました。

 
まずは状態確認してヘッドライトは点灯しているのでリトラ側のモーターか動作部分の不具合です。
 
モーター配線のカプラーを切り離して手動ノブで動かすと普通に動いたのでこの時点でほぼモーターで確定ですが接触不良も考えられますので修理書を見ながらテスターでチェック。
 
電源に問題がない事がわかり、モーター単体に電源を与えて動作しないことを確認してから部品を発注しました。
 
P5190022
 
作業途中に画像は撮り忘れてしまったので交換後の画像のみです。
 
車をお預かりしたついでにリヤゲートのダンパーも交換しました。
 
これでハッチが落ちてくることはなくなります。
 
それにしてもFD3Sもこういう部分が経年劣化で交換する必要がある車になったのですね。

ランサー

しばらく間があいてしまいましたが・・・

 
CE9Aの作業です。
 
ECUをLINKにしてセッティングをする作業ですが、バルタイがどうなっているか判らないので実測しました。
 
P5140020
 
合わせマークが合っているからと言って必ず本来の位置であるということはありません。
 
今回もずれがありました。
 
タービンもリビルトに交換しました。
 
P5150021
 
エボのタービンは種類がいっぱいあるので刻印を確認して同じものかどうかを見ておきます。
 
LINKはDジェトロになりますのでエアフロは取り外し、インテークパイプ加工と吸気温度センサーを取り付けしてエンジン始動、LLCエア抜きしてA/F計を取り付けして残るはセッティングです。

2018年5月 2日 (水)

プリウス

50プリウスにリヤスポイラーを取り付けしました。

 
P5010019
 
アドミレイション製ウイングです。
 
今回はじめて知りましたがウイングの取り付けられている外板部分は樹脂製部品で取り外し可能になっていました。
 
一応純正のスポイラーということなのでしょうか?
 

86のクラッチとデフマウント

タイトルにはクラッチもありますが画像は撮り忘れ・・・

 
OSストリートマスターのハードの方を取り付けしました。
 
クラッチ作業が終わった時に画像を撮っていないのを思い出し、デフマウントの作業では撮りました。
 
P4300017
 
完全リジットです。
 
P4300018
 
前側もリジット。
 
リジット化するとデフケースの動きが無くなるのでトラクションをかける時の駆動レスポンスが良くなります。
 
もちろんギヤノイズは大きくなるので相応の覚悟は必要になります。

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