ランサー追加作業
CE9Aの作業が追加になりました。
オルタネーター、パワステポンプの付近から異音が出ていたのと、微振動が多いので確認しておきたいということでタイミングベルトカバーを外してみると・・・
オルタネーターのステーのボルトが折れていました。
この事を報告するとどうやら他店で行った作業にかなり不満があって色々確認したいという気持ちでいたようで良い機会ということもあり・・
この場所の修理はウオーターポンプを外すのはもちろんですが道具が入らないと思われますのでエンジンを脱着することに。。。
クランクを組み付け用の合わせマークと合わせて見るとバランサーベルトの方は合っていましたが・・・・
タイミングベルトで回している方のバランサーシャフトは一コマ分ズレていました。
これで微振動があんなに出るのかどうかは作業が終わったら分かりますのである意味楽しみです。
そしてクラッチもおかしくなっていたので確認して欲しいと言われていましたが入っていたのはOSのSTRツインですが、
フライホイール側のディスクまで行った所で異常発見しました。
この時点で分かる人はOSのツイン以上をよく知っている人です。
正解はこう
裏返しだったんですね。
ディスクが裏返しになると微妙な反りが反対になるので切れ不良、スプラインの位置関係もおかしくなるのでそちらでもおかしくなるでしょうね。
分解した時によく見て無いと言うことなのでしょう。
他人の振り見て我が振り直せという言葉もありますから自分も注意しないといけないと思います。
« RX-7の修理 | トップページ | 86ミッション »







コメント