« 2018年8月 | トップページ | 2018年10月 »

2018年9月

2018年9月29日 (土)

シルビア

S15のサス仕様変更をしました。

 
いろいろ相談した結果、ダンパー仕様を少し変更し、アシストスプリングを入れる事になりました。
 
ダンパーはN1ダンパーなので当店での作業ですので完成までが早いことも良いところです。
 
P9280002
 
分解してシムを入れ替えて
 
P9280003
 
1年半ほどの使用期間でしたがオイルは新品と比べるとこういう感じになっています。
 
それでも容器から廃油受け皿に出すと
 
P9280005
 
これくらいの透け具合です。
 
以前使用していたオイルは廃油受け皿に出しても底が見えないくらいの汚れになるものばかりだったので今のオイルはとても安心して使えています。
 
ダンパーを組んだらスプリングを組みます。
 
P9280004
 
今まではヘルパースプリングでレートが低いものでした。
アシストスプリングで接地性が良くなってくれるはずです。
 

2018年9月23日 (日)

インプレッサ

GRBの作業です。

 
イグニッションコイルをOKDプラズマダイレクトに交換しました。
 
P9220018
 
マルチスパークになって点火を強化するので失火防止にも役立ってくれます。
最近では点火チューンといえばこれになっています。
 
P9220019_2
 
同時にプラグも交換しました。
 
消耗品なのでこういう機会に交換しておくことが水平対向エンジンでは良いでしょうね。
 
P9220020
 
この作業時にはエアクリーナーも外しますので同時にフィルター交換しておきます。
 
定期メンテナンス+チューニングの良い例ですね。

2018年9月18日 (火)

アルテッツァ

SXE10の作業です。

 
アルテッツァでは定番のフライホイール+クラッチ交換です。
 
P9160011
純正を取り外し・・・なんでこんなに赤くなっているのでしょう?
横にある工具箱が反射していると思われます。
 
純正のフライホイールはダンパー付きということもあって非常に重いので取り外し時にも気を使います。
 
P9160012
戸田レーシングのクラッチキットを取り付けしますが普段あまり見ない裏側の画像を撮ってみました。
 
かなり軽量化してあることがわかります。
 
P9160013
エンジンに取り付けて
 
P9160014_2
クラッチを取り付けしますが戸田のキットはバランス取りがしてありますのでカバーと位置合わせのマークが有るので忘れずに合わせて取り付けします。
 
ミッションを載せてここは完成。
 
 
お次はエキマニ交換です。
 
P9170015
フジツボ製です。
数年前にはいろいろなメーカーからSXE10用がありましたが今では廃盤もしくは受注生産になってしまっていてなかなか選ぶことができません。
 
P9170017
エキマニを取り付けてパワーFCも取り付けしてセッティングしますのでエアフィルター、プラグも新品にします。
 
P9170016
プラグはNGKのプレミアムRXが取り付けてありましたが7番にしたいのでイリウエイへと交換です。
 
一通り交換し終わったらエアフロ洗浄してエンジン始動しスロポジ位置確認とパワーFCの初期学習をしてセッティング作業を残すのみとなります。
 
86/BRZもそうですがIN・EXともVVTのあるエンジンはセッティングで劇的に変化がありますのでやっていない人は是非体感してみてください。
 

2018年9月10日 (月)

FA20組み付け

FA20エンジンの組付けです。

 
待っていたシムが入荷して調整が終わりましたので残りの組み付けをしました。
 
P9100008
 
本体が完成して補機の組付けをしていきます。
 
直噴のインジェクターは新品に交換します。
 
P9100009
 
純正で3種類ありますので今までついていたものと同じものを取り付けしないといけません。
 
P9100010
 
補機も組み付け完了。
 
次は車両へ搭載です。

2018年9月 4日 (火)

FA20続き2

加工から出来上がってきたので組み付けていきます。

 
P9010002
 
クランクメタルにはGRMN用の部品を使いました。
 
表面加工だけかと思ったら少し形状が違いました。スラストメタル付きの部分は標準車と共通のようです。
 
P9020004
 
ピストンは純正のオーバーサイズですが、後期のエンジン用の部品で新型車解説書によればフリクション低減が図られているようです・・・が、外した前期のピストンと比べても見たところでは良くわからないです。。。新品同士で見れば分かるかもしれません。
 
ヘッドの方はと言うと、
 
バルブスプリングとリテーナー、コッターは新品に交換。
 
P9020005
 
バルブスプリングは代替になっていて印の塗装も変わっていました。寸法は同じですが何が変わったんでしょうね。
 
テスターで測ったら違いがあると面白いですが今の所テスターを持っていないのでわかりません。
 
P9030006
 
カムを仮組みしてバルブクリアランス測定してシムを発注したら部品待ちです。

2018年9月 3日 (月)

FA20続き

ボーリング加工に出して待つ間にできることを進めて・・・

 
P8290001
 
部品洗浄をしているだけでもかなり時間がかかります。液体パッキンの残りカスを取る良い方法があるといいのですがなんだかんだ言って地味にやることが一番なようです。
 
オイルポンプは戸田レーシングの強化品を組んでおきます。
 
P9020003
 
コンロッドは重量を合わせて・・・ボルト、キャップ側、ロッド側単体でもできるだけ合わせていますが限界はありますので最終的に合計がきっちり合うようにします。
 
P9030007
 
今回オーバーホールと同時にブローバイセパレーターキットも同時装着しますのでオイルパンに戻し加工をしておいてすぐ組み付けできるように用意しておきます。
 
部品を洗浄した後に何日も経つとホコリをかぶってしまいそうな気がしてしまうのでなるべく加工から戻ってくるタイミングを考えて作業を進めていきます。

« 2018年8月 | トップページ | 2018年10月 »

無料ブログはココログ