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2019年2月

2019年2月20日 (水)

86の作業

ZN6の作業です。

 
これからサーキットにも行きたいということで事前準備とパワー&レスポンスアップしたいと言うことですのでエキマニ、オイルクーラー、サーモスタット、点火系などです。
 
このメニューだと作業的には同時進行できるものがいくつかありますので分解から。
P2160002
 
エキマニを外してある状態で
 
P2160004
 
サーモスタットを交換します。 もちろん当店オリジナルの76.5度開弁のサーモです。
 
このままプラグとOKDプラズマダイレクトも取付。
 
ある程度分解してあるとエンジンの傾け具合が大きくできるのでプラグ脱着作業がやりやすくなります。
 
エキマニはアペックス製です。
 
P2160005
 
市販品の中では太いパイプで設定してありますが当店のものと比べると細く見えてしまいます。
 
今回は音量を静かなままにしたいと言うことですのでマフラーは純正のままです。
 
サポートパイプと第2触媒部分までを交換します。
 
インテーク側は当店では定番化している関西サービスエアダクト+アディッショナルインテーク+チタンインテークパイプです。
 
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インテークの作業にはバンパー脱着作業がありますのでオイルクーラーも同時進行します。
 
P2180010
 
今回は横置きタイプです。
バンパーの開口部が大きいものになればもっと良いでしょう。
 
水温、油温の管理用にメーターも取付しました。
 
P2200011
 
アペックスDIN3メーターです。
 
最初はDefiのDINメーターの予定でしたが納期の長さで変更になりました。
 
デザインはちょっと面白いですね。
 
残るはECU-TEKセッティングです。

スイフトスポーツ

ZC33Sにオイルクーラーを取り付けしました。

 
P2150001
 
トラスト製の10段のキットです。
 
純正で付いているエアガイドにきれいに納まるような位置に取り付けするようになっています。
 
少しでもエアガイドはあった方が良く冷えます。
 
いったんは何も無い状態でサーキット走行して確認しましたがオイルクーラーは必須なようです。
 
水温も高めなのでローテンプサーモ、ファン設定までをやれたら良いと思います。

2019年2月11日 (月)

スターレット

EP91の作業です。

 
車検とそのほかにもご依頼いただきましたが、車検は最近シートレールがシートと同メーカーでないと通らなくなってしまいました。
 
レカロシートに別メーカーのローポジタイプが付いていましたので交換することになったのですが納期はそれなりにかかります。
 
と言うことでお預かりしている間に他の作業を進めておきます。
 
ロアアームのボールジョイントとタイロッドエンドは交換してリジカラも装着。
 
P2080004
 
EP91はメンバーが元々無いのでどうやって取り付けするのか気になっていましたがロアアーム取付部に装着するようになっていました。 
 
P2080003
 
リアはスイングアームの取付部です。
 
それからディスキャップ、ローターも交換しました。
 
P2080005
 
今の車ではデスビはありませんがここは一定に消耗するので定期的に交換するようにしましょう。

FD3S

FD3Sでインタークーラーを前置きにしたが水温が全く安定しないと言うことで初来店していただきましたがどう見てもラジエター内部のエア抜きが出来るような状態ではありませんでした。

 
と言うことでラジエター加工してエア抜き用の穴を新設しました。
 
P2060001
 
ラジエターを立てたらここのエア抜き穴は欲しいです。
 
プラグやプラグコードなども交換しました。
 
P2060002
 
プラグは驚きの状態でした。
 
これでかなり調子良くなってくれると思います。

2019年2月 4日 (月)

N1ダンパーオーバーホール

GVBの作業がストップしている間にアルテッツァのN1ダンパーのオーバーホール作業をしました。

 
ダンパーを持ってきてご依頼いただきました。
 
P2040003
 
以前に仕様変更した物ですが今回は仕様変更無しでオーバーホールのみです。
 
結構ハードにしてある仕様ですが案外乗り心地も良いと言うことでこの仕様のままOリングやシール、オイルを交換してガス圧も元の圧まで入れて完成です。

GVBのタイミングベルト

業者様からの依頼でEJ20のタイミングベルト交換の作業入庫です。

 
何は無くとも分解していきますがベルトカバーを外したところで合いマークの位置へクランクを回しておいてからベルトを外します。
 
P2020017
 
テンショナー、ウオーターポンプも同時交換します。ここはやっておくべき所だと思います。
 
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タイミングベルトを組み付け、クランクを回して位置があっていることを確認してからどんどん部品を取り付けていきます。
 
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ラジエターも取り付けしましたがローテンプサーモスタットがまだ来ていないのでここまでで作業は一時ストップです。

2019年2月 2日 (土)

シルビア作業続き

S15の作業の続きです。

 
メンバーはリジット仕様にして補強も入れました。
 
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この状態でナックルとトーロッド待ちです。
 
待っているうちに他の作業を進めます。
 
タービンも交換しました。
 
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東名のタービンで年末のキャンペーン時に発注してありました。
 
このクラスのタービンになるとインジェクターも740ccにしておきたいので交換です。
 
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550ccでギリギリまでいく方法もあるでしょうがある程度の余裕があったほうが制御的には安心です。
 
インマニを外してある間にヘッドカバーも交換します。
 
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どうしてヘッドカバーを交換するかというと・・・
 
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この部分の違いが必要になるからです。
 
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ガスコイルと言っているそうですがかなり強力なコイルとの事です。
 
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エアフロはR35GT-R用へ変更しました。
 
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この部品も交換します。  これを見てピンと来る人はシルビア乗りか好きかですね。
 
リアナックルをGT-R用するためにダンパーの下側形状をGT-R用に変更します。
 
あれこれやっているとどこまでやったか分からなくなりそうですがチェックをしながら作業を進めていきます。
 
P1300016_2
 
がっちりサポートも取り付けしました。
 
リヤ周りがメンバー補強+リジット化+フルピロ化で剛性アップするのでフロント回りはがっちりサポート+ニスモメンバーブレース補強しました。
 
ロールゲージ無しの状態での補強はこれくらいやると見違えるようになってくれます。
 
あとは全体のねじれに対して補強が入ればバッチリです。

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