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2019年3月

2019年3月26日 (火)

3SGT

3Sの加工も上がってきましたので組み付け始めました。


P3260004


ほぼ同時に作業開始していますので加工上がりも同じ時期に仕上がり、同時進行できるところは一緒に進めていく事にしました。


使用する道具が共用できるので少しだけ効率アップ??


間違えないように気をつけてがんばって組んでいきます。

スーパー耐久鈴鹿

24日はS耐のお手伝い?にお邪魔しました。


P3240001


ちょっと寒かったですが現場はやっぱり良いですね~。


グリッドウオークで記念撮影


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他のチームの車をマジマジと観察して情報収集もしてきました。←こちらがメインと言っても良いかも?


結果はドラマチックでそんなこともあるんですね~。

2019年3月18日 (月)

アルテッツァ

SXE10の作業です。

 
ORCライトクラッチの入荷を待っていました。
 
外したクラッチは純正でした。
 
P3180006
 
もう少し使ったら無くなると言った状態でちょうど交換どきと言ったところです。
 
P3180007
 
ライトクラッチはディスク磨材調整によってダンパーレスにして切れを良くしてシフトを気持ち良くしようとしてあります。
 
半クラッチの具合は純正のような扱いやすさで慣れている人には物足りない位です。
 
 
クラッチを取り付けたらデフを降ろしてLSDオーバーホールとファイナルギヤ交換です。
 
P3180009
 
アルテッツァでは定番?の4.556ギヤです。
 
ファイナルギヤ交換は歯当たりをあわせる必要があるので数回分解、仮組みをする事もあります。
 
今回はピニオン2回とデフ4回ほどで合わせる事ができました。
 
P3180010
 
ピニオン側の分解回数が少なくて完成できると作業完成が早くなりますが何度もやっていると丸1日かかる場合もあります。

2019年3月13日 (水)

14R60

86のエンジン作業です。

 
ヘッド周辺からのカチャカチャ音が大きくなってきたと言うことで分解して確認するのとチタンバルブを組みたいということです。 
P3100001
 
何は無くともエンジンを降ろします。
 
P3100002
 
 
既に色々手が入っていますのでチェックもしつつ分解していきます。
 
P3100003
 
ヘッドはバルブ交換してシートカットする必要がありますので加工に出て行きます。
 
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異音の状況から念のためブロックも分解してチェックします。

2019年3月 9日 (土)

セリカ

ST205の作業開始しました。

 
P3060001
 
こちらもエンジンオーバーホールです。
 
この車もエンジンとミッションは一緒に降ろしますが4WDだけあって外すまでに分解するものが多いです。
 
エンジンとミッションを分離してクラッチを外しエンジンスタンドにセットします。
 
P3080003
 
ミッションを外すのにトランスファーが干渉して難しいですが何とかなりました。重いので組み付け時がさらに大変な気がします。
 
クラッチはフライホイールやプレッシャープレートもそこそこ減っていてレリーズベアリングは完全に音が出ていました。
 
P3080002
 
補機類を外してどんどん分解していきます。
 
P3080004
 
タービンはハイフロー加工に出しますので発送準備です。
 
ヘッドもバルブをバラして加工待ちです。
 
P3080005

2019年3月 3日 (日)

MR-2

SW20の作業開始です。

 
エンジンオーバーホールするためにエンジンを降ろして分解していきます。
 
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いい加減バラしてから画像を撮っていない事に気付きました。
 
タービンはハイフロー加工に行きます。
 
P3010002
 
エンジン内部は距離の割にはきれいでした。 
 
きちんとオイル交換されていたと思います。
 
P3020004
 
エンジンとミッションを一緒に降ろしますので車両購入時からのデフの状況を知っておきたいと言うことでミッションも分解しました。
 
P3030006
 
TRDのLSDが入っていて現在では廃盤になっていると言うところやセッティングの余地などからクスコ製へ変更することになりました。
 
ミッション内部で問題がありました。
 
P3030005
 
ミッションオイルを循環させるパイプですが以前にデフを組んだときに嵌めるべき箇所に入れずケースで曲げてしまったと考えられます。
 
さらに同時に作業進行するのは燃料ポンプ交換です。
 
タンクを降ろしての作業になりますがこの車はフロアセンタートンネルにタンクが入っているため結構大変な作業でエンジンが降りていないとやる気になれません。
 
タンクを降ろしているときになんだか一部分の塗装が変な感じがしていますがそれは後ほど。
 
P3020003
 
ポンプ交換中の作業の画像はまたしても撮り忘れ・・・組んでしまってから撮っています。。。
 
そしてタンクを降ろしている時の違和感はこちら。
 
P3030007
 
ヒーターパイプからのLLC漏れです。
 
ここは完全にタンクの陰になっているので少しずつしか漏れていないとまず分からないでしょうね。
 
この状態からの修理なので良いですが普通の状態からだと・・・かなりの修理代になること必至です。

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