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2019年10月

2019年10月28日 (月)

86のエンジン搭載

エンジン搭載作業の続きです。

本体を載せて同時にオイルクーラーもレボリューション製に交換しましたが以前に取り付けしてあったミッションクーラーのコアが干渉するこtが判明して位置の移設をしました。

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配管をホースで追加して移設しました。

バーとラジエターとのクリアランスが少ないのでやや苦労しました。

 

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取り付け完了してオイルとクーラントを入れて始動しクーラントのエア抜き作業です。

しばらく動かしたあとのある時から何やらキュルキュルと異音が発生し・・・

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原因はこれでした。

とりあえず純正と入れ替えして異音は解消しました。

 

次にミッションとデフの温度計を取り付けしました。

センサーは先に付けておいたので室内の配線とメーターパネルの製作です。

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デフクーラーとミッションクーラーのスイッチもパネル上に移設して取り付けしました。

 

2019年10月19日 (土)

エンジン搭載作業開始

ZN6のエンジン製作は完成しましたので搭載作業です。

が、画像を撮っていないことに載せてしまってから気が付き・・・

同時にミッションもオーバーホールしますので分解しました。

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考えていたほど悪くなっていませんでしたがシンクロ関連の部品やベアリングなどは交換し、WPC加工もしています。

クラッチの切れる位置がかなり低くなっていたことが気になっていましたがなんと・・

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ツインプレートのセンタープレートが割れていました。

レースではそこそこあるトラブルのようですがストリート車両では珍しいと言えるでしょう。

エキマニ製作

エンジン製作と同時にエキマニもご依頼いただきましたので製作しました。

もちろんΦ50SPLです。

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作っているとまたもう少しこうしたら良いかとか色々頭に浮かんできますのでまた次回デモカー用を作るときに考えてみようと思います。

 

きわみ

ZN6に極みブレーキキットを取り付けしました。

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ローテーサイズアップをするキットですがここのキットはキャリパーブラケットが別ではなく一体式というところが売りとなっています。

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もちろんリアも取り付けしました。

バックプレート加工などしてローターを取り付けし、キャリパーステーを取り付けてパッドも今回はプロジェクトμに交換しました。

純正サイズで使用していたパッドは外したらポロリと摩材が落ちました。

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左側だけですがサーキットでの使用でかなりの温度まで上がっていたものと考えられます。

走行中に落ちなくて良かったですね。昔自分の車で経験したことがありますがかなりの恐怖体験でした。

FA20エンジン製作

中古ベースエンジンからのオーバーホールのご依頼のエンジン加工が上がってきたので組み付けしていきます。

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メタルはWPC加工しました。

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ヘッドは新商品のチタンバルブキットを組込してポートも加工しました。

ヘッドボルトを締め付けするタイミングで頼んであった新兵器のジャイロ式トルクレンチが入ってきましたので早速使ってみました。

ジャイロで角度締めができるスグレモノでFA20の組み付けにはかなり強い味方になってくれると思います。

BRZのワンオフもの

ZC6でターボを取り付けしたらレイルのフロントバーが取り付けできなくなったのでバー部分を製作して欲しいと言うことでワンオフ製作しました。

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寸法的に楕円バーが使えたのでつないでインタークーラーを避けるように製作しました。

楕円バーは目の字の断面になっていて曲げることが出来ないので溶接で曲がりを作っています。

両端のボルトが通るところはちょうど良い材料が無かったのでムク材に穴あけをして製作しました。

86のエアロパーツ

ZN6のエアロパーツ取り付けです。

まずは純正オプションのアンダーカバーの取り付け。

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ボルト、クリップも発注する為、部品点数は案外多くなります。

お次はリアディフューザー

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オクヤマ製です。

マフラーを砲弾タイプにするとバンパーの内部にエアが溜まるパラシュート効果が発生するのでかなりの効果が期待できます。

そしてフロントバンパー

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イングスの後期用です。

フロントのダウンフォースが発生してハンドリングにも効果があるとスーパー耐久でも使用されているものです。

FRPのバンパーの塗装は仕上げがきれいになるかどうかは下処理に手間をかけているかどうかなのですが最近街中で見かける塗装できれいに仕上てあるものは少なくなっていると感じます。

セリカの修理

ST205の緊急入庫車両で液漏れでローダーで運ばれてきました。

リフトアップして確認するとミッションクーラーのホースが破れて漏れたようでした。

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保護のカバーを切って見たらかなりの穴が開いていました。

純正部品はすでに廃盤になっていましたのでパイプ部分は再利用してホース部分を交換して修理しました。

 

スープラのラジエター

JZA80のラジエターからLLCが漏れているということで見てみるとアッパータンクが割れていました。

これを期にラジエターカロリーアップとサーモスタットをローテンプに交換しました。

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サーモスタットは72℃のものに交換。

ラジエターはKOYOの3層タイプです。

ラジエター画像は撮り忘れていました。

ラジエターホースも新品に交換しておいたので安心ですね。

 

モーテック取り付け

コロナに4AGを載せてモーテックでの制御にする作業の続きです。

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室内側の取り付けと配線をします。

モーテック本体は純正の位置に取り付けしました。

内装の取り付けが終わるとわからなくなってしまいますがスマートではあります。

配線を確認してモーテックにデータを入れてエンジン始動。

LLCエア抜きなどして慣らし用にデータ修正してひとまずの完成です。

慣らし後にセッティングとなります。

2019年10月 1日 (火)

4AG配線

組込したエンジンのハーネス製作に入ります。

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付いていたハーネスをバラして必要な部分を取り出してモーテックの新規ハーネスに入れて作っていきます。

古いハーネスをそのまま使っているとトラブルの元になりますので新しい配線で制作することでその部分を解決します。

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ECU側から作っていき、エンジンに沿わせる形で長さを合わせます。

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車両側との位置合わせがある部分を残して作ったらエンジン、ミッションを載せます。

ECU側の配線を室内に入れるのにかなり苦労しました。

配線の本数が増えてカプラーも大きくなっているので仕方ないことではありますが今後エンジン脱着時にはエンジン側のカプラーを外して作業するほうが簡単にできそうです。

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