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2020年7月

2020年7月21日 (火)

86のECU-TEKセッティング

ZN6のECU-TEKセッティングのご依頼でセッティングの前にプラグを交換しておくことになりました。

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取り付けられていたのはHKS製で今回使用したのはNGKレーシングです。

お値段はそれなりに違いますがサーキット走行ならやっぱりNGKレーシングが良いと思います。

車をお預かりしてからの作業ですのでエンジンが冷えた状態から作業するのは楽になります。

セッティング用の初期データを入力してエンジン始動、各部チェックをして準備完了です。

86のクーリング対策

ZN6のクーリング対策ということでクスコのオイルクーラーを取り付けしました。

サーキットに行くつもりは無いとのことでしたので必要な分の物の選択です。

しかしまたしても画像は取り忘れ・・・

同時交換したサーモスタットは画像がありました。

P7180010

もちろん当店オリジナルの76.5度開弁のローテンプサーモです。

この車両は当店オリジナルΦ50エキマニが取り付けしてありましたのでエキマニを外すことなくサーモ交換できます。

純正サーモを外すときにちょっとだけ違和感を感じつつその部分はいつも通りの状態にして組んでおきました。

アルテッツァのデフ仕様変更

SXE10のLSDのイニシャルアップ作業をしました。

P7130009

クスコRSですが標準設定のイニシャルトルクは慣らし完了後だと3~5Kくらいになるのですがもっと効いて欲しいということで調整しました。

分解してプレートと内部スプリングを組み換えして8~10Kくらいになるようにしました。

プレートは1枚だけ交換なのでここからはイニシャルトルクの落ちは少ないと予想できます。

 

コルトのサス交換

Z27AGのサス交換です。

今回はテインのフレックスZの指定でした。

P7130006

ストリート使用で車高を落として走りたいという需要には合っていると思います。

フロントの減衰力調整は取り付け完了後にはできないと言っていい車なのでメーカーはEDFCを取り付けすることを推奨していますが今回はケーブルアジャスターを取り付けしました。

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ストラットタワーの上にワイパーモーターとカバーが取り付けされるのでそのままだとまた取り外しすることになります。

カバーに穴を空けてエンジンルーム側にダイヤルが出るようにしました。

P7130008

これでボンネットを開ければ減衰力調整ができます。

86のプラグ交換

ZN6のプラグ交換作業とブレーキエア抜きです。

暑い時期にはかなり大変な作業になりますので先にブレーキフルードのエア抜き作業をしてからプラグを交換しました。

P7110005

純正プラグも9番相当のプラグが入っていますが個人的に電極形状は嫌いなので交換してしまいたいです。

今回入れるのはHKS製です。ストリート主体であればこちらでおすすめしています。

スイフトスポーツ

ZC33Sのマフラー製作とECU書き換え作業です。

フロントパイプはフジツボ製にて。

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フランジが前後ともリングガスケットのフランジなので製作するよりもいい製品を使ったほうが良いという判断です。

これ以降は製作しました。。。が製作したマフラーの画像を取り忘れていました。

 

プラグとエアフィルターも交換しました。

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プラグはNGKレーシングでフィルターはトラストです。

ターボなのでインタークーラーで吸気温度が下げれるならむき出しタイプにしても良いかもしれません。

そしてECUの書き換え

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専用のハーネスを作って車上で書き換え可能なようにしました。

ターボでもVVTのデータを変更すると中間トルクが変化することがわかります。

もう少し点火時期を詰めたい気もしますがまだやり始めたばかりなので程々にしておいて機材が欲しくなってきました。

 

2020年7月 3日 (金)

シルビア

S15の作業です。

車検前作業と同時にピロアッパーのピロにガタがありそうだということで外して確認しました。

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片側には完全にガタがありました。もう片方はあるといえばあるくらいでしたが一応のため交換しました。

アッパーマウントだけ車から外してキャンバー角がずれないように交換しておきました。

RX-7クラッチ

FD3Sのクラッチ交換をしました。

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外した純正品はかなり減っている状態でした。

同時に気にされていたオイル漏れも修理します。

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ロータリーでは良くある状況ですが漏れているのはリヤシールではないことが多いです。分かる人には画像からでも漏れ箇所がわかると思います。

クラッチ本体はORCのライトですがロータリーエンジンではカウンターウエイトなるものを取り付けします。

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センターナットの締め付けには大きな工具と回転固定用の工具が必要で、当店ではマツダのSSTを使っています。

フライホイールとクラッチを取り付けた画像は取り忘れていました。

FD3S用のライトクラッチはプル式なので色々改造をする必要はありませんがペダル踏力はカバー圧着力が増えた分重くなります。

私が乗っていた車両はツインプレートにしてプッシュ式に変えて取り付ける物を使用していましたがミッション脱着が少し楽になる事も良い点でした。。。と言っても実際作業する人でなければ関係ない話ですね。

 

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