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2021年3月

2021年3月24日 (水)

ランクスのマフラー製作

ZZE123ランクスのマフラーワンオフ製作です。

テール部分のフランジからの製作でテールパイプをデュアルで斜めにしたいということでした。

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デュアルテールの場合位置や角度を合わせるのが非常に難しいので製作難易度は高くなります。

ほんの少しズレるだけで取り付けしてみるとすごく違和感を感じますので細心の注意をして溶接していきます。

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音量は予想していたよりは静かめの感じでした。

デュアルコアLSD

86にOSデュアルコアLSDを組込しました。

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もちろん内部仕様は当店のオリジナル仕様に組み換えして取り付けです。

標準の仕様よりももう少し空転が起きにくいようにしています。

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リングギヤのクリアランス調整もしてケースを閉じます。

シール材が固まるまでの間にデフマウントブッシュをTRD製に変更しておきます。

P3210010

メンバーは降ろさずに圧入できますのでデフを降ろした時に交換すると良いでしょう。

今は汎用のツールを使っていますがもう少しやりやすくした道具を製作しようかと思います。

Z34のエンジンマウント

Z34のエンジンマウント、ミッションマウントを交換しました。

P3200007

サーキットコンセプト製です。

純正はとても柔らかいので振動は少ないですがシフトの入りやすさやエンジンの動きが大きくてロール感が多かったりします。

この部品は振動吸収する部分が小さくなっているので大きな動きが出なくなります。

振動も個人的には全く気にならないレベルで、むしろ元々のミッションノイズのほうが気になります。

 

2021年3月17日 (水)

モーテック取り付けの続き

モーテック自体は取り付け完了して周りの物の取り付け&変更をしています。

エアクリーナーは今まではスロットルに直付けのタイプでしたがインダクションボックスを取り付けしてISCVやブローバイなどもきちんと戻すようにします。

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インダクションボックスが色々な場所に干渉して取り付け位置に困りましたがなんとか取り付けしました。

ブローバイキャッチタンクも当初の位置から変更して空いていた元バッテリー取り付け位置に取り付けしました。

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エンジンルームの作業はこれでほぼ完了です。

オイルクーラー

86ターボのオイルクーラー増設作業をしました。

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以前にセトラブからDRLに交換したとのことでしたが足りないということでセトラブコアも追加で取り付けすることになりました。

レインホースをレイルのバーに変更してスペースを作りツインオイルクーラーとなりました。

インタークーラーの配管レイアウトがもっと違えばまた違った配置ができると思いますが色々製作してやり直しをするかどうかの話になりますので難しい問題だと思います。

 

2021年3月 7日 (日)

アライメントをやろうと思ったら・・・

ZN6のアライメントを取るはずでしたがリアダンパーからオイルが漏れ漏れ。

ということで、オーバーホールしてからアライメントをすることになりました。

分解してみるとロッドに傷が入ってしまっていました。

P3060001

こうなると交換するしかありません。

P3060002

以前に取り寄せた部品の中に同じロッドがあることを思い出してすぐに作業続行できました。

取り付け後アライメントを取って完成です。

エボ5のメンテ

エボ5にずっと乗られている方の車両です。

以前手を付けてからしばらく経ったのでLLC、サーモスタット、プラグを交換して

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今までローテンプサーモでしたが今は市街地走行が中心ということで純正のサーモスタットにしました。

水回りがエボ6の回り方に変更してあるのでノーマルのエボ5の状態よりも冷えるので大丈夫でしょう。

あとはキャタライザーもサード製に交換しました。

P3020011

だんだんいろいろなメーカーのラインナップが減ってきているような・・・在庫がなくて納期が長いのは仕方がないことなんでしょうか。

モーテック

AE86にモーテックを取り付けします。

セッティングももちろん必要になりますのでせっかくですからカムも投入。

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ノーマルエンジンを載せた仕様とのことです。ややスラッジが多いですが4AGでスラッジが全く付いていないということもないですね。

東名ポンカムを組み付けしてバルブクリアランス調整してカム組み込みは完了です。

ウルトラの同時点火キットで動いていましたがモーテックにするにあたり、ダイレクトイグニッションに仕様変更しますのでMDIユニットや配線は撤去して必要なものだけにします。

モーテックの汎用ハーネスを使ってエンジンハーネス製作してセンサーや本体、リレー等々取り付けしました。

P3070003

とても大変な作業ですが古いハーネスから新しいハーネスに変わると信頼性が上がるので調子を良くするためにはやるべきです。

間違いがないかをテストモードでチェックしてインジェクターやコイル、ファンなどの動作確認をしてエンジン始動しました。

仮のデータですが調子良くなっているのが分かります。

暖気後、アイドリングと空ぶかし部分を調整して一息つけました。

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