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2021年11月28日 (日)

アルテッツァ

SXE10にエキマニとパワーFCを取り付けしてセッティングするという作業ですが・・・

まずはエキマニを取り付けしていき、その途中でマフラーのステーの取付方向が間違っていることに気が付き、

Pb080008

直しました。

Pb080009_20211128190701

少し曲がってしまっていましたが修正して取り付け。

以前に外す作業をした人が間違えたということでしょうね。まぁ、これくらいは可愛いものです。

 

この後、パワーFCを取り付けしてエンジン始動・・・初爆した後かかりません。

純正ECUに戻すとかかりますが色々やってみるうちに純正でもかからなくなり、おかしいということで配線をチェック。

エンジンハーネスのアースが外れていて取り付けしたら純正ECUではエンジンがかかるようになりましたがパワーFCではかからず。

更に色々見ていくと、クランキング時の点火時期が一定になっていない事が判明。

なるほど、そうきたか。と言う感じでタイミングベルトを分解開始。

原因が発覚しました。

Pb120012

クランクアングルセンサーが凹んでいました。

他にもタイミングベルトガイドが変に曲がっています。

Pb120013

どうしてこうなったか不思議ですが間違いないことはタイミングベルト交換した人がやってしまったのでしょう。

人間ですからやらかしてしまうことはあるでしょうが、こういうのはぜひとも交換して正規の状態にしておいてほしいと思います。

それにしても純正ECUは恐るべしですね。この状態でもエンジンがかかるのですから。

この車のオーナーさんも車を買って2年ほどこの状態で乗っていると仰っていましたが今解決したというわけです。

クラセン、タイミングプーリー、ベルトガイドを交換してパワーFCもきちんと始動できるようになり、スロポジ調整などしてプロハブにセットし、セッティングして完成です。

 

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