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2022年3月

2022年3月25日 (金)

AE101の作業の続き

ハルテックの取り付け作業の続きです。

ハーネスを引き直して不要になる部品は取り外し、VSVやISCVを追加して取り付けして冷間始動や通常走行時の乗りやすさを向上させるのが主たる目的です。

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取り付けしてエンジン始動すると何故かうまく吹けてくれないので原因追求開始です。

点火系やインジェクター、その他いろいろ確認して行ってもあまりおかしいところがなくて数日間困っていましたが付けたり取ったりの途中、説明書と照らし合わせていてふととある事に気づいて試してみたら解決しました。

その後は作業はスムーズに運んでセッティング作業に入りました。

大まかなセッティングができたところで一度プラグを外して確認。

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カーボンの付着もなく4気筒均等になっていますので良いのではないでしょうか。

もう少し攻めても良い気もしますがスーパーチャージヤーは吸気温度上昇が激しいので今の時期でギリギリまで持っていかないほうが良いと思い止まりました。

後は冷間時の補正を調整して完成になります。

 

2022年3月 9日 (水)

レビンの作業

AE101にハルテックを取り付けする作業です。

現在当店の作業予定はかなり詰まっていますので作業進行をよく検討して進めていかないと身動きが取れなくなってしまうような状況です。

まずは純正のハーネスを取り外ししました。

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これを更に分解して必要な部分だけ取り出して汎用のハルテックハーネスと合体してハーネス製作していきます。

トレノの作業

AE86の作業です。

いろいろな作業をお受けしていますのでどういった方針で作業を進めていくか悩みます。

まずは内燃機屋に加工作業依頼するためにシリンダーヘッドを取り外しました。

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ヘッドオーバーホールしますのでバルブ研磨やシートカットなど加工に出して帰ってくるまではひとまず作業ストップです。

 

Z33のLSD

Z33にニスモLSDを組み込みました。

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ニスモはベアリングやシール、サイドフランジもオイルもセットで付いていますのでサイドフランジが必要な車両にはコスト面で有利になります。

イニシャルトルクが組み付けした後でも変更可能と言うところが良いところではないでしょうか。

普段の滑らかさではOSスーパーロックが上ですがロックしているフィーリングがOSはあまりしないのでLSDを入れたという感触が欲しい方には昔ながらの通常の機械式が良いです。

 

Re+αミッション組み立て

ご好評いただいて在庫出来るところまで行けないでいるミッションの組付けです。

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シフトフォークシャフトブッシュは必ず入れ替えしての組み込みです。

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シンクロリング、ハブスリーブにWPC加工、4速カラーはDLC加工をします。

そして中古ミッションがベースですので消耗している部品は交換します。

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どこが悪くなっているかは大体同じなので毎回必ず交換する部品がこれくらいあります。

 

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