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2022年6月21日 (火)

サンバーの作業

少し前のリアエンジンのサンバーでエンジンリアシールからオイル漏れをしているということで同時にいろいろ作業しました。

タイミングベルトやクラッチなども交換してかなりのリフレッシュメニューです。

リフレッシュとは違いますがスーパーチャージャーを分解してギヤとシャフトを溶接しました。

P6170051

サンバーでは結構この作業をしている人がいるとのことです。

ギヤが圧入になっているのですが位置決めのキーなどは無いためにシャフトとギヤがズレてスーパーチャージャーの破損につながるらしく完全に固定してしまうのです。

こうやっておいてプーリーを交換してブーストアップしてもブローしにくくするのだそうな。

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