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2022年7月

2022年7月31日 (日)

インプレッサのハブ

とても久々に作業した気がしますがGC8のフロントハブベアリング交換です。

異音がする状況からハブベアリングだろうと当たりをつけて分解してみますがドライブシャフトが固着していて車上ではハブから抜けずナックル、ドライブシャフトをまとめて車から外してからプレスで何とかドライブシャフトを抜き、ベアリングまで分解しました。

P7180011

かなりしっかりと固着していました。

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ベアリング内部は錆びていました。この状態だと音は結構出ていたのではないかと思います。

新品のハブ、ベアリングを圧入してドライブシャフトはスプラインをきれいにしておいてかじり防止用のグリスをしっかり塗って組込しました。

 

2022年7月29日 (金)

Re+αミッション

先日組み付けしたミッションを載せ替えしました。

入庫時にリフトに入れるときクラッチの切れが非常に悪く、ペダルを踏み切っていても1速、バックで車が進んでしまうほどでしたので気になる部分をチェックしておきます。

レリーズシリンダーの出具合をうちの後期と比較してみました。

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こちらは入庫車両で

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こちらはうちの後期

この場で数ミリほどの違いが確認できました。

レリーズフォークの曲がりが疑わしくなります。

今回はフォーク、ベアリングともに強化品と交換して対策することになっています。

ミッションを降ろすときにプロペラシャフトが抜けにくかったので差し込み部分をチェック。

P7160008

何かが固まっています。以前にも添加剤を入れていたミッションでこういった物がありましたのでおそらく添加剤の名残かと思われます。

ミッション内部の至るところでこういったものがあると思うとちょっと嫌ですね。

とりあえず固まっているものは取り除きます。

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スムーズに抜き差しできることを確認して組み付けしました。

試乗してクラッチの切れも良くなったことを確認して完成です。

 

スイフトスポーツのインタークーラー

ZC33Sのインタークーラー交換です。

P7130005

HKS製のキットですが厚さがかなり増えてバンパーグリル部分はギリギリで残るというサイズでした。

網の部分が無くなるかと思いました。

余裕を持ってカットしようと思うとグリル部分は完全に切り取ってしまったほうが良い感じになるかもしれません。

そういえば筑波アタックに来ていた車両には大胆にバンパーがカットしてあった車があったような記憶があります。

 

2022年7月22日 (金)

86の足まわり作業

ZN6の足まわりの作業です。

足まわりと言っても補強パーツとピロブッシュです。

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リアのナックルロアとアッパーアームのピロブッシュ入れ替えをしました。

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この車両は以前にTRDのアームに交換してありますので純正ブッシュが残っていた所をピロにしてフルピロになりました。

 

補強はアーム取り付け部分の補強パーツを取り付けです。

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フロントロアアーム前側

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リアロアアーム部分

効果の高い部分のみ最小限の取り付けです。

 

2022年7月 8日 (金)

インタークーラー

シルビアにインタークーラーキットの取り付けをしました。

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ノーマルに近い車両なので一個ずつ変化を楽しみながらやっていくというコンセプトだそうです。

キットはトラストの24Fのコアのキットでお値打ちなタイプではありませんが先を見据えてのパーツセレクトです。

最終的には400馬力くらいを狙いたいということなので今後が楽しみですね。

2022年7月 7日 (木)

Re+αミッション

作業が忙しくて全然在庫できないままのRe+αミッションがまた注文が入って組み付けしました。

中古のミッションをベースにしていますので交換する部品は結構たくさんあります。

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シンクロやスリーブはWPC加工をします。色合いが少し変わりますね。

そしてこれは必ずやりたいシフトフォークシャフトブッシュの交換。

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カウンターシャフトのベアリングも交換します。それにしても純正ではケースごとの交換でベアリング単体の部品設定が無いのか理解に苦しみます。

ここのベアリングが破損するという事例もあるようです。

交換する部品が見た目が似たものが多いので品番と照らし合わせながら組み付けしていきます。

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組み立てたら全てのギヤにシフトしてインプットシャフトを回して確認したら完成です。

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