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2022年10月 1日 (土)

アルテッツァ空燃比異常修理

SXE10のA/Fが非常に濃い状態になってしまっていたのを修理しました。

パワーFCが付いていますのでPC接続し、空燃比計を見ながら少し調整して見るもマップの数値はおかしくないのでセッティングの問題では無い。

クランクセンサーも疑って確認して異常がないことを確認してコンプレッション確認とコイル、プラグも同時に確認。

それでもおかしいので燃圧計を取り付けしてみると4.5キロもかかっていました。

アルテッツァの標準の燃圧は3.3~3.5キロくらいと言うことなので1キロ位も高くなってしまっていました。

SXE10では燃料リターンレスの構造なので燃圧は常時一定になるようにポンプ側のレギュレターで調整されているためレギュレターAssyを交換しました。

P9210010

どうやら純正とは違うものが取り付けしてあったようです。

交換して燃圧確認すると3.5キロになり、空燃比もほぼ適正な値になりました。

燃圧が変わると空燃比も変わりますので空ぶかしと試乗をして確認しながら微調整をしているとアクセル開度がほんの少しの時に微妙に引っかかり感があったりなかったりする所があってパワーFCの失火判定が入っているのかとも思いましたがデータを見ていて違う感じでしたのでエアフロメーターも念のため交換してみたら改善してくれました。

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