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2023年1月

2023年1月28日 (土)

スイフト

ZC33Sのサーキット専用車のためにストレートパイプの製作依頼がありましたので作ってみました。

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純正はパイプ径も細いのでかなり抜けが悪いのではないかと思われます。

できればフロントパイプもΦ60くらいで行きたかったのですが、すでに社外部品に交換してあるためフロントパイプを交換しない方向で考えて作りました。

フロントパイプ側が球面ガスケットは純正がΦ45でΦ60のものは当たり面に嵌合しないためΦ50がなんとか入ってくれたのでパイプ経はΦ50で行きました。

もしかしたら需要があるかもしれないと思って治具も作りましたが果たして欲しい人はいるのでしょうか。

シルビアのエンジンマウント

S15のエンジン、ミッションマウントを交換しました。

エンジンマウントはクスコ製です。

P1140032

このマウントはブッシュサイズが小さくなってエンジンの揺動量がほぼ無くなるので設定がある車種でスポーツ走行重視の方にはおすすめです。

取り付け時に少し手間をかけてやると振動が少なくなるのでいつも少し気を使って取り付けしています。

 

ミッションマウントはクスコの方では設定が無いためにニスモ製です。

P1140033

こちらは純正と同形状ですので取り付けはスムーズです。

 

オリジナルパーツ取り付け

ZN6に当店オリジナルパーツの取付をしました。

1つ目はアディショナルインテーク。

純正のレゾネーターを取り外して開いた穴を吸気口にします。

P1060001

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前期、後期とも対応可能にしてあります。

2つ目はインジェクタードライバーステー

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インジェクタードライバーは黒いカバーに取り付けられていますが、左右とも取り外すと案外重量があるので軽量化のために作りましたが以前はアルミで製作していましたが耐久性が足りないということでステンレス製に変更しました。

3つ目はカムセンサー遮熱板

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センサー部を熱害から守るために作った商品です。

初期の車両は特にエラーが出やすかったので作りました。

メーカーや他のショップ様などでリリースされていなくて欲しいと思ったものをオリジナルパーツで作っています。

 

2023年1月 2日 (月)

RX-7のハブ

FD3Sのハブベアリングの交換です。

FD3Sは割とハブは壊れない車の一つですがそれだけに一度も交換していない車両も多いかと思います。

今回もガタがあったりというトラブルではなかったのですが、異音追求からハブも見てみようということになって交換しました。

外してみると、長い期間をかけて劣化してきていることが見受けられました。

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ちょうど良い時期だったかもしれませんね。

 

ZN6のエンジンマウント

86のエンジンマウントの交換です。

うちでは定番になっていますクスコのエンジンマウント。

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ブラケット付でブッシュサイズが小さいのでエンジンの動きはほぼ無くなり、シフトの入りなども良くなります。

長期的に使用してもボルト貫通して取り付けしているので切れてしまうことが無いというのも気に入っています。(もちろん経年劣化はありますが・・)

取り付けに少し手をかけてあげると振動もかなり抑える事ができるというのがわかって来ました。

ミッションマウントはTRDです。

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エンジンとミッションは金属で固定されている状態なので全体をマウントしている3点全てを強化品に交換することが基本ではないでしょうか。

 

スーパーオーリンズ

VABのオーリンズダンパーをスーパーオーリンズ仕様にして取り付けしました。

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元々のダンパー長が短かかったのでストロークから必要なスプリングレートを計算しての変更です。

設定する車高からすると短くする必要がありますがストリートに合わせてスプリングレートを下げると長さが多く必要になりますので純正の状態でストロークの短いこの足は非常に難しいです。

Pc110004

フロントは比較的余裕があるので大丈夫です。

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リアがとにかく難しく、うまく設定しないと低速も高速もどこも良くない結果になってしまいます。

どこでも完全に良くしようというのはかなり無理があるのである程度の割り切りをして重要視する部分を良くするほうが良い結果になりやすいですね。

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