仕事

2024年2月 6日 (火)

スターレットのタイベル

4Eエンジンのタイミングベルト交換です。

以前はたくさんやりましたが今となっては車両自体が少なくなって機会は減りました。

オイル、LLCの漏れは定番です。

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ウオーターポンプからLLCもれ

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カムシールとメクラからのオイル漏れ

タイミングベルト交換時には必ず交換する必要があるくらいの確率です。

2023年11月 4日 (土)

シルビアのラジエター

S15でラジエター本体からクーラントが滲んで来ていましたのでラジエター交換となりました。

水温も上がりきらない状態でしたのでサーモなどメンテナンス部分も同時に作業しました。

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サーモスタットは入っていたものは62度開弁のタイプでSR20が低めが良いと言っても低すぎるものです。

71度開弁のサーモに交換しました。

ウオーターポンプも交換

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スタッドボルトを取り付けておいてからエンジンに取り付けです。

ラジエターはDRL製を取り付けしました・・・が画像は撮り忘れていました。

最近は薄型のラジエターが少ないことが残念です。

 

2023年10月 7日 (土)

ロードスターのクラッチ

NB6Cのクラッチ、フライホイールを交換しました。

ミッションを下ろしてフライホイールまで外すと、エンジンリヤシールからオイルが漏れているのを確認しましたのでシールを交換します。

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シールを交換したらフライホイールを取り付け。

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パイロットベアリングも忘れずに打ち込みして

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クラッチを取り付け

ロードスターでは多いのですが車高を低くしていてフロアの補強バーが曲がってしまっていて外した後の取り付けが困難になっている場合が結構ありますがこれを修正して取り付けして完成です。

スープラのゲートダンパー

JZA80のリアゲートダンパーの交換です。

最初は軽い気持ちで作業完了できる予定でしたがなんと取付部分が内装の中にあって、しかもそれがリアシートの方から分解してくる必要があるという、なかなかに大変な作業でした。

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Cピラーの中で締め付けしてありますのでここを覆っている内装を外すのですがここは順番が最後に取り外しとなっていてシートから外して行く事になっています。

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ゲート側は至って簡単でした。

取り替えて内装をもとに戻して完成です。

2023年7月 8日 (土)

インプレッサの中古車購入後のメンテ

GDBを中古車購入したとのことで少し見たところ、いくつか気になった点があったのでメンテナンス作業しました。

まず一番気になったのはハブベアリング。

少し乗った時点でかなりの音が出ていました。。。ガタはなかったのでタイヤノイズかもしれないとも思いましたが距離もそれなりに進んでいた車両でしたので交換することになりました。

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当たりでした。左前が最も酷くこの状態でした。

万全を期して4箇所とも交換しましたので安心して乗れるようになりました。

 

もう一つはクラッチの繋がり具合が良くない感じでしたのでこちらも交換することに。

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こちらも滑ってはいませんでしたがもう終了ですね。新品にしてペダル踏力も軽くなりました。

ミッションを降ろす途中で発見した不具合は

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ロアアームのボールジョイントブーツの破れと

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ミッションのシフトリンケージのオイルシールからのオイル漏れを追加で修理しました。

WILL

ZZE128のオイル漏れ修理です。

チェーンカバーから漏れているのとその他にも修理したい箇所があるのでエンジンを降ろして作業しました。

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2ZZエンジンはチェーンカバーは液体パッキンでなくゴムのガスケットでシールされているので経年劣化で漏れ出すと結構な量で漏れるようです。

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きれいに洗って新しいパッキンで組み付けします。

同時にドライブシャフトもオーバーホールしておきました。

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右側のベアリングも交換しておきました。ちょっと交換しにくい作りでしたがなんとか交換できました。

エンジンが降りている間にパワステポンプもリビルト交換して配管を新調しておきました。

2023年6月 5日 (月)

AE86の車検で

AE86レビンの車検でサイドブレーキワイヤーのブーツ破れでワイヤー交換しました。

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まだ普通に純正部品が供給されていました。

部品はお高くないので3本とも新品に交換です。

部品供給はいつまで続いてくれるのでしょうか??

2023年4月30日 (日)

4AG20V

20バルブ4AGの組付けです。

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メタルトラブルでオーバーホールとなりましたがクランクシャフトはまだ新品がありますので気持ちよく交換です。

ヘッドはバルブを入れて燃焼室容積を測定しておきます。

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ピストンも仮組みしてトップ容積を測定し、圧縮比を計算してヘッドガスケットの厚みを決めて発注しました。

2023年4月20日 (木)

コルトのマフラー

Z27AGコルトラリーアートのマフラー中間パイプを製作しました。

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純正の中間パイプに社外のリヤピースの組み合わせでしたが接続部分のここがかなり絞られていますのでリアピース側もカットして加工しました。

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Φ60のメインパイプにするため太さが合う所まで切って

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フランジを付けて絞りの無い状態にします。

フロントパイプから製作してフロントパイプと中間パイプとの間には球面フランジを使用してエンジンの振れにも対応します。

画像ではわかりにくいですが・・・

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中間パイプはストレートにして排気が抜けるようにしました。

ターボは2次排圧を下げることが性能アップだけでなく排気温度上昇抑制にも効果があるのでマフラーチューニングは重要です。

2023年3月27日 (月)

AE101の修理

AE101レビンのクーラント漏れを修理するのと同時にタイミングベルト交換もしました。

クーラント漏れはホース差込部で何箇所か漏れた形跡があり、漏れていた箇所はこのように

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パイプに汚れが付いた状態です。

この状態ではバンドを締め付けても漏れてきますので汚れはきれいに取り除いてからホースを差し込みます。

タイミングベルト、ウオーターポンプも交換してカム、クランクシールも交換します。

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カム側は漏れていないようでしたがクランク側はオイル漏れが始まっていますね。

シールを打ち替えてタイミングベルトを取り付けします。

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戸田レーシング製強化ベルトです。

4AGのベルトは幅が細いので純正だとちょっと心配になってしまいます。

取り付け位置を確認してカバー、エンジンマウントなどをつけてLLCのエア抜きをして漏れチェック。

元々が漏れ修理なので万全を期して圧をかけて漏れていないことを確認して完成です。

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