仕事

2019年5月19日 (日)

ミニの水漏れ修理

少し前にサーモブロックが割れていた車両ですがまだ少し漏れていると言うことで入庫しました。

車を預かって見て見ると圧を掛けている最中はほぼ漏れず、冷える途中のほうが漏れてくるようでなかなか漏れる箇所がわかりませんでした。

それでも何とか漏れ箇所を特定して分解しました。

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オイルクーラーブロックとシリンダーブロックの間のパッキンがこの状態でした。

これが取り付いている場所がほぼ外から見えないので探すのに苦労しました。

P5100031

オイルクーラー側のパッキンも同時に交換しておきました。

 

MR-2のクラッチとLSD

SW20のクラッチとLSD組み付けです。

クラッチが滑っていると言うことでの作業開始でしたので予定通りと言いましょうか、元のクラッチはこの状態です。

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溝がここまで無くなるまでの状態でも自走できたことがすごいことではないでしょうか?

組み付けしたクラッチはORC409DでLSDはクスコですが途中の画像はまたしても撮り忘れています。

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同時にエンジンマウントも交換しました。

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こちらはガレージT2さんの部品です。回転方向のみ組みましたがこれくらいのほうがストリート向けですね。

2019年4月26日 (金)

シルビア

S15の作業です。

フロントロアアームブッシュのピロ化とアーム補強、タイロッド強化と

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N1ダンパー仕様変更

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ナックルをGPスポーツ製へ交換

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と、フロントサスの仕様を大幅変更しました。

サスペンションのストローク時のアライメント変化は純正はノーマル車高でちょうど良いようにできていますので車高が変わればそれに合わせておきたいというのは山々ですが一部分だけ変更したりするとかえっておかしくなる事もありますので慎重に選択する必要はあります。

 

2019年4月10日 (水)

セリカ

ST205のエンジンも完成しました。

こちらも画像を撮り忘れしていますのでブログとしては面白くない状態に。。。

P4080004

クラッチはOSのツインプレートを組込しました。

少し怪しかったパワステポンプと配管も交換しておきました。ここはエンジンが降りていないと作業はかなり難しい部分でした。

ST205は当時に色々新しい技術や部品が取り入れられていますので作業は色々大変なところが多いです。

3SGT続き

SW20の方はカムプーリーをスライド式にしていますのでバルタイを測定します。

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数回測定して測定誤差をできるだけ無くしておきます。

さらに組み付けを進めて補器類も取り付けしていきます。

P3310002

クラッチはATSのメタルツインです。

ツインは乗りにくいと思っている方も多いのですが今ではシングルと同等かむしろ乗りやすいことが多いです。

 

ミッションの方はクスコのLSDを組んで、エンジンマウント等も交換していますが画像が撮ってありませんでした。👊

エンジンとミッションを合体して車に載せてからオイルクーラーを取り付けしました。

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マフラーが左出しの物になっていたので右側を利用します。

あまり低くなると破損する確立が高くなってしまうのでマフラーより高くなるように斜めにしておきました。

風が当たりにくい分はエアガイドを製作しています。

エンジンを始動して各部分に異常がないことを確認してパワーFCに慣らし用のセッティングを入力してひとまず完成です。

2019年3月26日 (火)

3SGT

3Sの加工も上がってきましたので組み付け始めました。


P3260004


ほぼ同時に作業開始していますので加工上がりも同じ時期に仕上がり、同時進行できるところは一緒に進めていく事にしました。


使用する道具が共用できるので少しだけ効率アップ??


間違えないように気をつけてがんばって組んでいきます。

2019年3月18日 (月)

アルテッツァ

SXE10の作業です。

 
ORCライトクラッチの入荷を待っていました。
 
外したクラッチは純正でした。
 
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もう少し使ったら無くなると言った状態でちょうど交換どきと言ったところです。
 
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ライトクラッチはディスク磨材調整によってダンパーレスにして切れを良くしてシフトを気持ち良くしようとしてあります。
 
半クラッチの具合は純正のような扱いやすさで慣れている人には物足りない位です。
 
 
クラッチを取り付けたらデフを降ろしてLSDオーバーホールとファイナルギヤ交換です。
 
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アルテッツァでは定番?の4.556ギヤです。
 
ファイナルギヤ交換は歯当たりをあわせる必要があるので数回分解、仮組みをする事もあります。
 
今回はピニオン2回とデフ4回ほどで合わせる事ができました。
 
P3180010
 
ピニオン側の分解回数が少なくて完成できると作業完成が早くなりますが何度もやっていると丸1日かかる場合もあります。

2019年3月 9日 (土)

セリカ

ST205の作業開始しました。

 
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こちらもエンジンオーバーホールです。
 
この車もエンジンとミッションは一緒に降ろしますが4WDだけあって外すまでに分解するものが多いです。
 
エンジンとミッションを分離してクラッチを外しエンジンスタンドにセットします。
 
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ミッションを外すのにトランスファーが干渉して難しいですが何とかなりました。重いので組み付け時がさらに大変な気がします。
 
クラッチはフライホイールやプレッシャープレートもそこそこ減っていてレリーズベアリングは完全に音が出ていました。
 
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補機類を外してどんどん分解していきます。
 
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タービンはハイフロー加工に出しますので発送準備です。
 
ヘッドもバルブをバラして加工待ちです。
 
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2019年3月 3日 (日)

MR-2

SW20の作業開始です。

 
エンジンオーバーホールするためにエンジンを降ろして分解していきます。
 
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いい加減バラしてから画像を撮っていない事に気付きました。
 
タービンはハイフロー加工に行きます。
 
P3010002
 
エンジン内部は距離の割にはきれいでした。 
 
きちんとオイル交換されていたと思います。
 
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エンジンとミッションを一緒に降ろしますので車両購入時からのデフの状況を知っておきたいと言うことでミッションも分解しました。
 
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TRDのLSDが入っていて現在では廃盤になっていると言うところやセッティングの余地などからクスコ製へ変更することになりました。
 
ミッション内部で問題がありました。
 
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ミッションオイルを循環させるパイプですが以前にデフを組んだときに嵌めるべき箇所に入れずケースで曲げてしまったと考えられます。
 
さらに同時に作業進行するのは燃料ポンプ交換です。
 
タンクを降ろしての作業になりますがこの車はフロアセンタートンネルにタンクが入っているため結構大変な作業でエンジンが降りていないとやる気になれません。
 
タンクを降ろしているときになんだか一部分の塗装が変な感じがしていますがそれは後ほど。
 
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ポンプ交換中の作業の画像はまたしても撮り忘れ・・・組んでしまってから撮っています。。。
 
そしてタンクを降ろしている時の違和感はこちら。
 
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ヒーターパイプからのLLC漏れです。
 
ここは完全にタンクの陰になっているので少しずつしか漏れていないとまず分からないでしょうね。
 
この状態からの修理なので良いですが普通の状態からだと・・・かなりの修理代になること必至です。

2019年2月20日 (水)

スイフトスポーツ

ZC33Sにオイルクーラーを取り付けしました。

 
P2150001
 
トラスト製の10段のキットです。
 
純正で付いているエアガイドにきれいに納まるような位置に取り付けするようになっています。
 
少しでもエアガイドはあった方が良く冷えます。
 
いったんは何も無い状態でサーキット走行して確認しましたがオイルクーラーは必須なようです。
 
水温も高めなのでローテンプサーモ、ファン設定までをやれたら良いと思います。

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