ZN6

2019年3月13日 (水)

14R60

86のエンジン作業です。

 
ヘッド周辺からのカチャカチャ音が大きくなってきたと言うことで分解して確認するのとチタンバルブを組みたいということです。 
P3100001
 
何は無くともエンジンを降ろします。
 
P3100002
 
 
既に色々手が入っていますのでチェックもしつつ分解していきます。
 
P3100003
 
ヘッドはバルブ交換してシートカットする必要がありますので加工に出て行きます。
 
P3130004
 
異音の状況から念のためブロックも分解してチェックします。

2019年2月20日 (水)

86の作業

ZN6の作業です。

 
これからサーキットにも行きたいということで事前準備とパワー&レスポンスアップしたいと言うことですのでエキマニ、オイルクーラー、サーモスタット、点火系などです。
 
このメニューだと作業的には同時進行できるものがいくつかありますので分解から。
P2160002
 
エキマニを外してある状態で
 
P2160004
 
サーモスタットを交換します。 もちろん当店オリジナルの76.5度開弁のサーモです。
 
このままプラグとOKDプラズマダイレクトも取付。
 
ある程度分解してあるとエンジンの傾け具合が大きくできるのでプラグ脱着作業がやりやすくなります。
 
エキマニはアペックス製です。
 
P2160005
 
市販品の中では太いパイプで設定してありますが当店のものと比べると細く見えてしまいます。
 
今回は音量を静かなままにしたいと言うことですのでマフラーは純正のままです。
 
サポートパイプと第2触媒部分までを交換します。
 
インテーク側は当店では定番化している関西サービスエアダクト+アディッショナルインテーク+チタンインテークパイプです。
 
P2180009
 
インテークの作業にはバンパー脱着作業がありますのでオイルクーラーも同時進行します。
 
P2180010
 
今回は横置きタイプです。
バンパーの開口部が大きいものになればもっと良いでしょう。
 
水温、油温の管理用にメーターも取付しました。
 
P2200011
 
アペックスDIN3メーターです。
 
最初はDefiのDINメーターの予定でしたが納期の長さで変更になりました。
 
デザインはちょっと面白いですね。
 
残るはECU-TEKセッティングです。

2018年12月24日 (月)

チタンマフラー

86のマフラー製作です。

 
中間タイコはできる限り大きいものを使用します。
Pc240001
 
クリアランスが厳しいですがなるべく大きいものを使っておかないと音量が大きくなりすぎてしまいますし、中間タイコで消音したほうが良い音になってくれると思います。
 
Pc240002
 
消音するためにはテールのタイコも大きいものを使用すれば良いのですがオーバーハング部分を軽量化しておきたい面もありますので小さい物です。
 
バンパー下部に大きな空間ができますのでディフューザーで塞ぐかバンパーをカットしてエアがバンパー内部に留まってしまわないようにしたいですね。
 
マフラーと一緒にご依頼いただいたのがフロントプーリーセット。
Pc240003_2
戸田レーシング製です。
 
純正とプーリー比を変更してあるタイプなので軽くなるだけでなく駆動ロスも軽減するのでパワーも上がります。
 
Pc240004
 
取り付けしました。
 
この状態ならばよく見えますが、エアクリーナーボックスやサクションパイプなどを取り付けした後ではあまり見えなくなってしまいます。

2018年12月19日 (水)

86のエンジン作業続き

12月に入ってすぐ入庫して加工待ちしていたエンジンの組付け開始です。

 
Pc140010
 
ピストン、コンロッドを重量合わせして
 
Pc140011
 
新品の後期シリンダーブロックに組みました。
どうして後期ブロックかというと、クランク支持剛性アップがされているので予算がある場合は使うと良いでしょう。
 
 
Pc180012
 
ヘッドはまだ商品化していないアレとポート加工をして組んでいます。
 
ほぼデモカーと同じ??むしろこちらのほうが良い部品が入っているかもしれません。
 
Pc190013
 
本体はほぼ完成しました。
 
少々部品を待つ必要が出来ましたが今週末に載せられる予想です。

筑波のあと

ずいぶんサボってしまいましたが・・・

 
筑波スーパーバトルが雨で不発に終わってしまったのでちょっと自分で様子見に走行してきました。
 
Pc100009
 
モーターランド三河でフリー走行です。
 
足は結構良い感じでしたがデフはイマイチで空燃比が何故か全く合っていないという状態で、パソコンを持って行き忘れて玉砕でした。
 
それでもエンジンは今までにない速さで、良い条件を揃えればタイムアップの期待ができそうな感触です。
 
新品のタイヤも残ったままなので何処かでまた走らせたいですね。

2018年12月 3日 (月)

FA20エンジン

86のエンジンオーバーホール作業です。

 
今年はFA20の当たり年?デモカーのエンジンを入れるとこのエンジンばかりを開けている気がします。
 
Pc020003
 
一気に分解してしまいましたので画像はあまりありません。
 
Pc030004
 
全バラして加工に出します。
 
しばらく待ち時間が出来ますのでその間に洗い物と他の仕事をやっておきます。

2018年11月28日 (水)

スプリング交換

ZN6のスプリングをレートと銘柄変更しました。

 
Pb170004
 
ハイパコにしたいということで交換ですがレートも少し変更しています。
 
更にリアにはアシストスプリングも取り付けしました。
 
Pb180005
 
ストローク量も合わせて変更して取り付け・・・ダンパー長が長くなるので取り付けしにくくなります。
 
サスペンションのブッシュをピロブッシュに変えてある車は少し作業しやすくなります。

筑波サーキット

バタバタして上げていなかったのですが・・・

 
16日はMoty's走行会に参加して筑波サーキットでテストしました。
 
Pb160001
 
最初の一本目は慣らし走行を中心に確認作業です。
 
Pb160003
 
新たに組んだエンジンは良い感じ。
 
ECU-TEKセッティングは最初の時点でそこそこ合っていたので一安心でした。
 
前に走らせた時の状況からフロントの足のセッティングを変えてあったのですがどうやら逆方向だったようです。
 
帰ってきて早速変更しましたのでもう一度テストしておきたい気持ちです。

2018年11月14日 (水)

86の作業

最近新車を購入されて油温・水温を見てすぐにやる必要性に気がついてしまいました。

 
サーモスタット
 
Pb130005
 
当店オリジナルのローテンプサーモです。76.5度開弁でオーバークールにならないようにシています。
 
オイルクーラーはHKS製です。
 
Pb130006
 
基本的に峠+ショートサーキットまででフルコースはほぼ無いということでシンプルにラジエター前です。
 
フルコースをしっかり走りたい方はラジエター容量アップか右側に置くタイプの方が良いですね。
 
更に、ここまでの作業をするのにやらない理由がないエアダクトも取り付けします。
 
Pb130007
 
こちらも関西サービス製です。
 
ミッション、デフのオイル交換も預かりついでに交換しました。

86の定番

ZN6のエアダクト取り付けです。

 
Pb030002
 
関西サービスのエアダクトを取り付け。
 
バンパー脱着とクリーナーボックス加工などの作業が必要ですが効果はしっかり体感できる・・というより必ずやっておかないとパワーアップが望めない所です。

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