ZN6

2025年9月29日 (月)

86のデフ

ZN6にデュアルコアLSDを当店の仕様に変更して取り付けしました。

デフの方は問題なく取り付けしましたがドライブシャフトのブーツからグリスが出てきていました。

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この車両はターボ仕様の車両で、ドライブシャフトが強化品へ変更してあったため強化ドライブシャフトメーカーに問い合わせをしてブーツのみ取り寄せしてグリス入れ替えして交換しました。

このため部品待ちとなり数日いただくことになりましたがデフ脱着時に発見したらやらない選択は有り得ないと思います。

2025年9月26日 (金)

86のオイルクーラー

ZN6のオイルクーラーのホースを交換しました。

取り付けしてから数年過ぎて漏れるといけないので新しくしておきたいと交換になりました。

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ZN6ではオイルクーラーホースやフィッティング部分からオイル漏れするという話はいくつか確認していますので

転ばぬ先の杖というわけでもないのですがある程度年数が経過したら交換しておくと安心かもしれないですね。

FA20では冷間時など油圧がかなり上がっているので他のエンジンと思うと厳しい状況にあるのだと思います。

ZN6のクラッチ交換

86にエクセディのクラッチ取り付けです。

もちろんフライホイールも交換しました。

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アクセルレスポンスを良くする最良の方法ですのでここは外せませんね。

新品のパイロットベアリングを打ち込んで取り付けていきます。

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ミッションの歯打ち音はどうしても聞こえるようになりますがクラッチ部品によってそれぞれ差がありますので相談してみて下さい。

強化レリーズキットも導入していただきました。

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そういえば販売開始してても通販ページに載せていなかったですね・・・今書きながら思い出しました。

レリーズベアリングが変更になるのは当然ですが、レリーズフォークも太い丈夫なものになります。

クラッチのフィーリングが意外にしっかりと変わってくれます。

OSデュアルコアLSD

ZN6にデュアルコアLSDの組付けです。

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もちろん当店のオリジナル仕様ですのでデフケースを分解して内部仕様を変更します。

標準の仕様ですとショートサーキットの縁石を使いたい所などでどうしても空転が出てしまうのを解消するために変更しています。

コンビニなどの歩道のスロープを斜めに上がりたいときには空転してしまいますが

サーキットでは空転しないギリギリのロック具合を狙って調整しています。

これ以上効かせてしまうとOSのデフの良い所であるスムーズに曲がれるところが無くなってしまうので

街なかの効き具合はトルセンと同じようなつもりで乗っていただくことになります。

リア足によっても違いが出ますのでサスセッティングと合わせてご相談下さい。

2024年8月23日 (金)

FA20のブローの定番

エンジンから異音がするということで入庫しました。

音を確認した時点でメタルブローと思っていましたが、分解して正解なのを確認。

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コンロッドメタル流れです。

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3番シリンダー部分です。ほぼこの場所ですね。

ストリートオンリーで使用していてもこうなってしまうのです。オイルメンテが非常に重要なエンジンです。

油温計でチェックしたことが有る人はわかると思いますがオイルクーラーが無いとすぐに120度を超えていきますのでオイルクーラーは必須と言えます。

スポーツ走行ではそれだけでは充分ではなく当店ではオーバーホールするときには強化メタル+オイル供給部分の加工をして対策しています。

今回はストリートのみの車両ということでショートブロックで修理となったためオイルクーラー追加で対策しました。

2024年6月14日 (金)

86のデフ周りオーバーホール

ZN6でかなり距離を走行される方の車両です。

組んでから軽く10万キロ以上走行したということでデフの仕様変更とともに作業しました。

デフはOS技研デュアルコアを標準状態で組まれてあるとのことでしたがやはり空転しやすいということで当店のオリジナル仕様へ変更します。

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組み換えしてイニシャルトルクもチェックしますが、イニシャルトルクが落ちてしまうことが少ないこともOSデュアルコアを使う理由の一つです。

ドライブシャフトのインボードもガタが出てきていましたので確認して見ました。

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すでにかなり虫食い状態になっていましたのでジョイントを新品に交換します。

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新品の部品にオメガのグリスを塗り組み付けていきます。

当店の車両でもこのグリスを使っていますがかなり長持ちしてくれていますので助かっています。

 

2024年4月13日 (土)

BRZのインテーク

ZC6のインテークダクトなどの交換作業です。

関西サービス製のダクト+クーリングパネル+当店のオリジナルのアディショナルインテークの鉄板セット?です。

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この車両はレイルのフロントフレームトップバーが取り付けしてありましたのでクーリングパネルの取り付けは純正と同じではないですがそれほど大きな加工は必要なく取り付けできました。

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逃がし具合の形状は少し違いますが問題は無いでしょう。

ZN6/ZC6では吸入効率アップは効果が高いのでやっておきたい部分です。

お預かりとは関係なかった作業

ZN6のお預かりした車両ですがエンジンアンダーカバーにオイル漏れの跡があったので気になって見てみたら・・・

オイルクーラーのエレメントブロックのOリングが悪くなって漏れてしまっていました。

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このオイルブロックのOリングは手持ちがありましたので交換して漏れが止まりました。

 

OS技研ツインプレート

ZN6のクラッチをストリートマスタータイプRに交換しました。

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Aタイプ(小径)クラッチディスクのツインプレートで重量物を中心に集めて慣性を小さくしてレスポンスを上げる目的のものになります。

小径クラッチになると切れ性能も良くなるので素早いシフトワークには有効です。

。。が。。。乗りやすさは失われます。

当店の前期ではストリートマスターじゃないタイプのこのクラッチが入っていますが車両重量が軽いので結構大丈夫でしたがストリート車両の後期に取り付けしたときは発進するのに苦労してしまうので違うクラッチに変えました。

ストリートマスター仕様であれば慣れていれば大丈夫かな~~という感じでしたがこのあたりの感じ方は個人差がありますので難しいですね。

ストリート中心であればもっと扱いやすいものをおすすめします。

2024年2月 6日 (火)

GRクロスミッション

ZN6にGRクロスミッションAssyを流用です。

オーバーホールするか新品を買うか迷うところです。

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ケースまで新品になるのでお得感はあります。。。が新型になって変更された部分がウイークポイントとなってしまっているので心配な部分が新たにできてしまいました。

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レリーズベアリングとフォークは当店の新商品です。

ここは新型になっても変更されなかった部分で相変わらず心配な所になりますから結局自分で作りました。

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あとは同時にシフトリンケージブッシュと

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エンジン、ミッションマウントを強化品に交換しました。

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