FD3S

2019年8月16日 (金)

FD3Sのダンパー仕様変更

FD3SのN1ダンパーを中古で手に入れたとのことでオーバーホール+仕様変更をしました。

P7240006

前のモデルのダンパーでしたが当店のデモカーで使用していた時のΦ52シリンダーのモデルですので当時のデータを現在の物と加味して修正した仕様で組みました。

スプリングもハイパコで行きますのできっと楽しい足になってくれると思います。

 

2019年6月19日 (水)

ロータリーエンジン

久しぶりにロータリーエンジンの組みつけが入りました。

以前に自分の車でもオーバーホールしましたが2ピースのアペックスシールはどうも信用できないので

P6120004

3ピース加工仕様で組みます。

ロータリーは組み始めると一気に組み上げないといけないので前準備の時点で画像を撮り忘れると画像はありません。

2019年4月26日 (金)

FD3Sの作業続き

続きの作業があります。

ピロになっていなかったリアアッパーアームのブッシュを交換しました。

P4130006

ロアアームの純正ピロはガタがありましたので交換したのですが画像は撮っていませんでした。

これでアームはフルピロになりました。

ダブルウィッシュボーンはフルピロの状態が一番好きです。

 

ブレーキキャリパーもオーバーホールしてローターは持ってこられたのですが、リアローターは付いていたものは16インチ仕様で

持ってこられたのは17インチ仕様でしたので純正の部品を取り寄せして取り付けします。

P4190008

 

残るはガッチリサポートの取り付けです。

P4190009

Aピラーからストラット取り付け部までの補強はかなり効果が高いのでもっともっとがっちりさせたいところですが

実際にやろうと思うと増溶接する話になるのでこれ以上はなかなかハードルが高いと思います。

最後にアライメントを取りますがタイヤの減り方を見て数値変更して取って完成です。

FD3S

RX-7の作業です。

燃料の偏りが早い段階で出てしまうということでオリジナルボックス製のコレクタータンクを取り付けしました。

P4130001

取外し時に若干の違和感を覚えて観察してみると・・・

P4130002

ポンプは交換してありますが取り付け方が・・・

P4130003

P4130004

タンクの深さを測るとやはり高い位置になってしまっています。

なのでポンプをステーから外して加工しました。

P4130005

ちょうど底に当たってくれるぐらいの高さになるよう調整してバンド締めしました。

これでコレクターと相まって偏りはかなり出にくくなると思います。

 

2019年2月11日 (月)

FD3S

FD3Sでインタークーラーを前置きにしたが水温が全く安定しないと言うことで初来店していただきましたがどう見てもラジエター内部のエア抜きが出来るような状態ではありませんでした。

 
と言うことでラジエター加工してエア抜き用の穴を新設しました。
 
P2060001
 
ラジエターを立てたらここのエア抜き穴は欲しいです。
 
プラグやプラグコードなども交換しました。
 
P2060002
 
プラグは驚きの状態でした。
 
これでかなり調子良くなってくれると思います。

2018年6月19日 (火)

RX-7のマフラー

FD3Sのマフラー交換です。

 
純正が錆びてテールが落ちたということで交換することになりましたがメーカーに在庫がなくしばらくお待たせしてしまいました。
 
P6160001
 
マフラーは消耗品だということをあらためて思い知らされます。
 
P6160002
 
取り付けたマフラーはアペックスのRSエボリューションです。
 
内部構造で消音してストレート構造になっている所がミソです。
 
小気味良くロータリーらしい音になりました。

2018年5月19日 (土)

RX-7の修理

FD3Sのリトラが動かなくなったと言うことで入庫しました。

 
まずは状態確認してヘッドライトは点灯しているのでリトラ側のモーターか動作部分の不具合です。
 
モーター配線のカプラーを切り離して手動ノブで動かすと普通に動いたのでこの時点でほぼモーターで確定ですが接触不良も考えられますので修理書を見ながらテスターでチェック。
 
電源に問題がない事がわかり、モーター単体に電源を与えて動作しないことを確認してから部品を発注しました。
 
P5190022
 
作業途中に画像は撮り忘れてしまったので交換後の画像のみです。
 
車をお預かりしたついでにリヤゲートのダンパーも交換しました。
 
これでハッチが落ちてくることはなくなります。
 
それにしてもFD3Sもこういう部分が経年劣化で交換する必要がある車になったのですね。

2017年6月 3日 (土)

FD3Sの作業

ドアハンドルが壊れたと言うことで交換しました。

 
P6030003_4
 
ノブとリンクを繋ぐ部分で壊れていました。
 
リンク部分がかなり固くなっていたので新品は摺動部にグリスをたっぷり塗っておきます。
 
取付時にあちこちにグリスが付いてしまわないように注意して取り付けです。


同時にメンテ系の作業もしました。
 
プラグ交換と
 
P6030002
 
かなり減っていました。
 
中心電極が減ってきた時点での交換をお勧めします。
 
ある程度中心電極が減ってから外側電極の減りが早くなるように見受けられます。
 
外側電極が減るとギャップが広くなるのでどんどん調子を落としていきます。
 
この車もリヤ側のリーディングは外側電極が減っていました。
 
 
LLC交換と
 
P6030004
 
オイル交換もして完成です。

2016年9月11日 (日)

RX-7

FD3Sの作業です。

メーターの取付ですが同時にサーモスタットとクーラントも交換しました。
P9100001
サーモは純正で、LLCはC72を使用します。
FD3Sはエアが抜けにくいのでエア抜きに時間をしっかりかけます。
 
メーターはと言うと・・・なんと初期不良なのか電源が入りませんでした。
一応電源とアースの確認をして問題ないことを見ておいて明日メーカーに電話します。

2016年8月 9日 (火)

RX-7

FD3Sの作業です。

P8090001


消耗品の交換作業でプラグ、プラグコードとエンジンマウントの交換です。

FD3Sではプラグは純正で1万キロまでで交換すると調子の良い状態を保つ事ができると思います。

ロータリーでは点火系の良し悪しが調子の良し悪しに直結していて怠ると失火からのエンジンブローが起こることがたびたびあります。

 

P8090002


エンジンマウントはRIGID製に交換。

純正は振動を減らすためかなり柔らかい物になっていますので動きが大きく、シフトフィールや各部の干渉、さらにはPPFの折れにもつながるので強化することが必須と言えるでしょう。

RIGID製はスチールの板でゴムを挟む形になっているのでエンジンの揺動はほぼ無くなり、ゴムである程度の振動は吸収してくれます。

明日アライメントを残すのみとなりました。

より以前の記事一覧

無料ブログはココログ