FD3S

2018年6月19日 (火)

RX-7のマフラー

FD3Sのマフラー交換です。

 
純正が錆びてテールが落ちたということで交換することになりましたがメーカーに在庫がなくしばらくお待たせしてしまいました。
 
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マフラーは消耗品だということをあらためて思い知らされます。
 
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取り付けたマフラーはアペックスのRSエボリューションです。
 
内部構造で消音してストレート構造になっている所がミソです。
 
小気味良くロータリーらしい音になりました。happy01

2018年5月19日 (土)

RX-7の修理

FD3Sのリトラが動かなくなったと言うことで入庫しました。

 
まずは状態確認してヘッドライトは点灯しているのでリトラ側のモーターか動作部分の不具合です。
 
モーター配線のカプラーを切り離して手動ノブで動かすと普通に動いたのでこの時点でほぼモーターで確定ですが接触不良も考えられますので修理書を見ながらテスターでチェック。
 
電源に問題がない事がわかり、モーター単体に電源を与えて動作しないことを確認してから部品を発注しました。
 
P5190022
 
作業途中に画像は撮り忘れてしまったので交換後の画像のみです。bomb
 
車をお預かりしたついでにリヤゲートのダンパーも交換しました。
 
これでハッチが落ちてくることはなくなります。
 
それにしてもFD3Sもこういう部分が経年劣化で交換する必要がある車になったのですね。catface

2017年6月 3日 (土)

FD3Sの作業

ドアハンドルが壊れたと言うことで交換しました。

 
P6030003_4
 
ノブとリンクを繋ぐ部分で壊れていました。
 
リンク部分がかなり固くなっていたので新品は摺動部にグリスをたっぷり塗っておきます。
 
取付時にあちこちにグリスが付いてしまわないように注意して取り付けです。catface


同時にメンテ系の作業もしました。
 
プラグ交換と
 
P6030002
 
かなり減っていました。
 
中心電極が減ってきた時点での交換をお勧めします。
 
ある程度中心電極が減ってから外側電極の減りが早くなるように見受けられます。
 
外側電極が減るとギャップが広くなるのでどんどん調子を落としていきます。
 
この車もリヤ側のリーディングは外側電極が減っていました。
 
 
LLC交換と
 
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オイル交換もして完成です。

2016年9月11日 (日)

RX-7

FD3Sの作業です。

メーターの取付ですが同時にサーモスタットとクーラントも交換しました。
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サーモは純正で、LLCはC72を使用します。
FD3Sはエアが抜けにくいのでエア抜きに時間をしっかりかけます。
 
メーターはと言うと・・・なんと初期不良なのか電源が入りませんでした。crying
一応電源とアースの確認をして問題ないことを見ておいて明日メーカーに電話します。

2016年8月 9日 (火)

RX-7

FD3Sの作業です。

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消耗品の交換作業でプラグ、プラグコードとエンジンマウントの交換です。

FD3Sではプラグは純正で1万キロまでで交換すると調子の良い状態を保つ事ができると思います。

ロータリーでは点火系の良し悪しが調子の良し悪しに直結していて怠ると失火からのエンジンブローが起こることがたびたびあります。

 

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エンジンマウントはRIGID製に交換。

純正は振動を減らすためかなり柔らかい物になっていますので動きが大きく、シフトフィールや各部の干渉、さらにはPPFの折れにもつながるので強化することが必須と言えるでしょう。

RIGID製はスチールの板でゴムを挟む形になっているのでエンジンの揺動はほぼ無くなり、ゴムである程度の振動は吸収してくれます。good

明日アライメントを残すのみとなりました。

2016年5月30日 (月)

コレクター

FD3Sにオリジナルボックス製のインタンク式コレクタータンクを取り付けしました。

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FD3Sでは必須と言っても良い片寄り防止アイテムです。

前期の車両では特にひどく片寄りが発生してフルコースではとても走れないですがこの部品を装着しておくことでメーター読み1/4位のところでもガス欠症状が出なくなります。

後期の車両では純正でこの部品が付いていてマシになっています。

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コレクターを入れるにはこの部品は取り外しますが圧倒的にコレクターのほうがポンプ周りにガソリンが集まるようになります。

エンジンの保護のためにも入れておきたいですね。good

2016年2月14日 (日)

クラッチシリンダー

FD3Sのクラッチが切れなくなった車両の修理です。

クラッチホースかとも思いましたが、マスターシリンダーでした。

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こちら側に漏れてきています。

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安心のAssy交換です。リザーバーからのホースも付いていましたので更に安心です。

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外れている状態で断熱処理をしておきます。

同時にレリーズシリンダーも交換しておきました。

FD3Sはレリーズ側のエア抜きがやりにくいのが難点ですが完全にエアが出なくなるまで抜いたら完成です。

2015年2月 9日 (月)

ピロブッシュ

FD3Sのピロブッシュ交換です。

純正でもピロブッシュになっている箇所が何箇所もありますので長く乗っているとガタが出てきます。

ジャッキアップしてタイヤを揺するとガタがあるかどうか分かりますので時々点検しましょう。

大体いつもガタが出るのはリヤロアアーム、アッパーアーム、トーロッドの外側ですが今回はトーロッド左右とロアアーム左側です。

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トーロッドは純正で交換しようと思うとAssy交換になってとても高価になってしまっていますのでここはオートスタッフ製のピロブッシュで交換します。

ロアアームは純正が補修用でピロ単体で部品が出ますのでピロと前後のカバー、Cリングを交換します。

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中に水が浸入していたのでしょう、ピロボール内部が錆の色になっています。

組み付け時にグリスを追加してからカバーを取り付けてアライメントを取って完成です。

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