GT-R

2018年7月31日 (火)

Vカム

BCNR33にVカムキットを取り付けしました。

 
P7250001
 
バルブクリアランスを合わせるためにカムを取ったり付けたりしないといけないのがインナーシムタイプの大変なところですがここを手抜きして調子良くなるわけが無いので手持ちのシムで実測して公差などで寸法がずれているのを利用して合わせます。
 
バルタイが動くようになるとアイドリングの安定度はハイカムが入っていないかのような状態になってくれるので街中は楽に乗れるようになるしオーバーラップが変化できるので中回転、高回転の効率の良いように出来てトルクアップも狙えます。
 
これが後付けできるところが良いですね。

2018年3月 5日 (月)

長らくお待たせしたもの

DefiのDSDFを取り付けしました。

 
P3040005
 
今まではアドバンスBFを取り付けしてありましたのですぐ作業が終わるかと思ったら・・・
 
GPSや電源を取ったり取り付けステーを作ったりで簡単にポンとつけて完了!というわけではありませんでした。
 
取り付けて動作確認・・・電源は入るがメーター部分は動いてくれない??
 
何か間違っているのかと、取説を読んでみるも今ひとつ原因がわからず。
 
あれこれ触っていると表示用の設定が違っていました。
 
知っていれば何ということはない事でしょうが初取り付けでは少し分かりにくい感じでした。
 

2017年11月11日 (土)

BCNR33改造車検の用意

いつも色々やらせてもらっているGT-Rですが、車検時期が来たので2名乗車やアームなどの改造申請をしようと言うことで問題になる箇所を洗い出ししました。

 
改造車検と言えども通常の車検ラインで合格する必要はあります。
 
そして発見した部分
 
Pb060004
 
右フロントのナックルです。
 
R33、R34でよくある?ハブ側のベアリングのガタではなく、アッパーアーム側のガタがありましたので交換しないといけませんでした。
 
他は調整などで何とかなるかな~~~と言うぐらいのところにしてあとは現場での対応です。

2017年11月 5日 (日)

ターボ交換

BCNR33のタービン交換をしました。

 
Pa290004
 
ツインターボはとにかく外すものが多いので外したあとの部品を置く場所が・・・
 
Pa290005
 
純正タービンから純正タービンへ。R34の純正ですが。最初はリビルトで交換する話をしていましたが流用することになりました。
 
ここまで来て部品のトラブル発生し作業ストップしてしまいましたがすぐに代替部品が来て作業再開。
 
Pa290006
 
こうやって見比べると色々な部分が違っていますね。
 
Pa310001
 
順に取り付けしていって完成しました。
 

2017年10月22日 (日)

リアアーム

車検前にチェックした所、どこの製品か判らないアームが付いていたので書類の用意ができず改造申請が出来ないということでクスコ製に交換しました。

 
Pa210003
 
新品であれば書類も付いてきますので安心して申請することが出来ます。

2017年9月 6日 (水)

GT-Rの作業

R33GT-Rでまずはリップスポイラー交換作業です。

 
P9040009_3
 
バンパー側の取り付け部分が何箇所か壊れていますのでアルミ板にナットを付けて補強して取り付けします。
 
こうすれば荷重が分散するので壊れにくいと思います。 
 
 
仮付完了して塗装へ持っていきました。
 
 
続いてロールゲージを取付します。
 
P9040010_2
 
内装を外して仮組み、取り付け部分のアンダーコート剥がしてもう一度仮組みしてマーキング、穴あけします。
 
ロールバーパットを巻いて本付けします。
 
パットの分太くなるので車内に入れにくくなり、取り付け具合も少し変化があります。
 
ボルト穴がズレてしまうと修正が必要ですが今回は問題なく取り付きました。
P9060011
 
内装を取り付けして完成です。
 
リップスポイラーの塗装が上がって来るまで待ちになります。

2017年7月30日 (日)

レカロと

BCNR33にレカロSP-GⅢKKを取り付けしました。

 
P7300001
 
他にもボンネットとサビていた部分の板金などもしていますが画像を撮っていませんでした。 
 
 
ボンネットを交換する時に発見したファンの割れ
 
P7300002
 
ファンが割れて飛んだらエンジンルーム内部で酷い状態になってしまうのですぐに交換しました。
 
こういう部分は年式相応に悪くなってきますので同年代の車両の方は確認しておいたほうが良いですよ。

2017年5月15日 (月)

GT-Rマフラー

BCNR33のマフラーを交換しました。

 
タイコ部分が凹んでしまったので交換となりました。
 
P5120003
 
音量も下げて静かにしたいと言う目的もあってストレートマフラーからHKSサイレントハイパワーへ交換しました。 
 
同時に今まで純正が付いていたキャタライザーとフロントパイプも交換。
 
P5120005
 
キャタは内部の目の粗さがこれくらい違います。
 
 
作業的には関連はないですが、燃料ポンプも交換しました。
 
P5120007_2
 
東名製です。
 
ポンプはある程度の年数を使用したら安心のために交換したい部品です。
 
止まってしまうと動けなくなって立ち往生となりますので予防しておきたいですね。

2017年4月 5日 (水)

GT-Rのターボ

R33のタービンを交換です。

 
P4030006
 
リア側のタービンから音が出始めたので交換です。 
 
P4030007
 
GT-SSから東名に交換。
 
アクチュエーターが大きい事が気になっていましたが、取り付けていくとその予感が的中。
 
サクションパイプとアクチュエーターが干渉してしまいましたので切った貼ったの作業をしてなんとか取付可能にします。
 
P4040008
 
角度の変更と延長加工をしました。
 
P4040009
 
かなりの極小クリアランスを通して、この画像には無いですが手前にもう一本インタークーラーへ行くパイプが通るのでそれも避けるようにしないといけないので角度の調整に気を使いました。
 
問題になったのはここぐらいでしたがポン付けタービンと言えども他の部品が付いていることでポン付けできなくなる良い例でしたね。
 
取り付け完了してセッティングをして完成です。

2017年3月12日 (日)

R33GT-Rパイピング

少し前にR33に乗り換えした方ですが、手を入れ始めました。

 
パイピング抜けを既に経験したということで対策にパイピングキットを投入。
 
とは言っても経年劣化しているところが当然のようにありますのでチェックもしながらやっていきます。
 
まずは純正部品を取り外しします。
 
P3110006
 
何かついこの間も見たような光景・・
 
P3110007
 
外した部品です。ツインターボなのでたくさんの部品があります。メインのインタークーラーパイピングがほぼ全てゴムホースなのでブーストをかけるときには心配になります。
 
P3110008
 
リア側のタービンはオイルを噴いてしまっているようですのでそこそこ傷んでいるようです。
 
分解しないとわからない部分ですが今後の計画に入れる必要があります。
 
P3110009
 
アルミのパイピングになるとエンジンルームのイメージがガラッと変わります。
 
レスポンスはかなり良くなりますのでやりたい部分です。
 

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