ZN8

2025年11月14日 (金)

GR86のサス

ZN6からZN8へ乗り換えされたということで使っていたN1ダンパーを仕様変更してZN8へ移植しました。

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スプリングは同じで大丈夫ですのでダンパーのみをオーバーホール&減衰力変更しています。

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同時にリアスタビ移設ブラケットも取り付けしました。

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ついでという訳ではないのですがクラッチラインも交換。

スロットル開度のクセと相まって案外クラッチミートがやりにくいことを改善できます。

当店のクラッチラインは太いホースにしていますがZN8になってからレリーズシリンダーのホース位置決め部と干渉することが多いです。

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干渉する場合は少し削って取り付けします。

 

2025年9月26日 (金)

ZD8にサイレントLSD

BRZのAT車で色々手を入れていただいています。

AT車で微調整がしにくいこともあるでしょうが、自宅付近のスロープを登れない事があるということで

通常の機械式LSDの中でチャタリングが起きにくいATSのサイレントLSDをセレクトしました。

AT車のファイナルギヤは結構ハイギヤードなので同時にファイナル比もローギヤに変更。

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クスコのピニオンカラーも忘れずに導入します。

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バックラッシュ、歯当たり、プレロードなど調整箇所が色々ありますので全て確認調整して組み付けしていきます。

 

ZN8のサス

アペックスN1ダンパーを当店のオリジナル仕様に変更して

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取り付けします。

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メンバーカラーも取り付け

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本当ならロールセンターメンバーブッシュを組んで体感していただきたいところですが・・・

バンプステア修正キットも投入です。

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案外体感できます。

リアのロアアームも調整式アームにしてセッティング自由度を上げてアライメント調整してサーキット走行するための仕様へと変わりました。

 

2025年1月28日 (火)

BRZのブレーキ

ZD8のブレーキキットが入荷したので取り付けしました。

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エンドレスの6POTライト+S4Rキットです。

AT車両ですのでブレーキの効き具合としてはMT車よりももっと効いてほしいと思うのは自然なことだと思います。

という話をすると私もマークⅡブリッドに乗っていた時にブレーキが効かないことがとても不満で大きくした記憶がヨミガエリます。。。

BRZも乗ってみるとクリープ現象が案外強いので基本のブレーキの効き具合はもっと効いてほしいと思います。

取り付けしたらエア抜き作業をして完成です。

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エア抜き作業はマスター側に圧をかけて半自動で抜いています。

 

GR86のデフファイナル

ZN8のデフとファイナル交換作業です。

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デフはOSデュアルコアSPLです。

現段階ではこれくらいが良いと思われる内容に変更していますがまだまだデモカーで色々試してもっと良い仕様がないかはいつも模索しています。

ファイナルを交換する際には同時にピニオンカラーも強化品に変更しておきます。

まぁ、壊さないための保険みたいなものですね。

BRZのサス交換

ZD8のサス交換作業です。

うちでは珍しい?AT車両ですが完全ストリート車両ももちろん作業してます。

ストリートのほうが難しいと思いますが皆さんはどうでしょう?

お求めの内容を良く良く問診してクスコに決定しました。

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乗り心地とスポーツ性の相反する部分をどの程度どちら寄りにするかによってパーツセレクトは変わってきますのでしっかりお話させていただくことが重要です。

それとリアの突っ張り感を減らすためにこちらも導入。

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STIのラテラルリンクセットです。

調整式は構造変更が必要になりますがこれなら何も必要ありません。

ピロブッシュでも良いのですがお値段的には大差ないのでこちらを選択されることも多いですね。

一通り取り付けしたらアライメント調整して完成です。

 

2024年6月14日 (金)

BRZにウイング

ZD8にボルテックスのウイングを取り付けしました。

新タイプのウイングでZN6の時よりもダウンフォースが多くなるように翼面積を大きくしたものです。

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2.4Lになってパワーアップはしていますが、NAで行く場合には空気抵抗は少ないほうが良いので走行条件によって欲しいダウンフォースとの関係が難しいと思います。

ただ、サスセッティングとしてはあまりダウンフォースに頼らずセットアップしておいたほうが良いセッティングになると考えています。

ただ単にカッコ良くなるということも大事であるとは思います。

2024年3月20日 (水)

ZD8いろいろ

新型BRZの作業です。

新車が来てすぐに戦闘力を今考えられる最高にしたいということでたくさんのメニューを投入しています。

何はなくとも足回りは重要です。

ダンパーは当店の現在仕様でセット。

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新品のダンパーを分解して仕様変更します。

更にフルピロ

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更にはメンバーリジット

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ZD8はスタビの取り付け方法が違うので当店のオリジナルのロールセンターメンバーブッシュをそのまま使用できないので今回は別のものを使用しました。

もちろんLSD

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OS技研デュアルコアLSDのオリジナル仕様です。

2.4Lになって内部仕様を少し変更して設定しました。

アライメントの自由度を上げるため調整アームも投入しています。

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あとはフライホイールも

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当店オリジナルのレリーズキットも

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エンジンマウント、ミッションマウントも

P9060011クスコ製です。

かっちり交換してサーキット走行仕様へと生まれ変わりました。

パワーアップ系は純正のままという所がマニアック?です。

 

 

2023年10月 9日 (月)

GR86のオイルセパレーターキット

ZN8用のオイルセパレーターキットを取り付けしました。

バッフルプレートを取り付けするのでオイルパンを取り外し、

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一応ストレーナー内部を確認してシールカスは取って置きますが問題になるような大きなものは今のところ見ていないです。

当店のキットはセパレータータンクで分離したオイルをオイルパンに戻すようにしてありますので専用のオイルパンを取り付けします。

そしてブローバイホースとセパレートタンクを接続し

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ブローバイガスはサクションに戻るように取り付けします。

こうやるとオイル量を多くしてもサクションからオイルが吹き出ることが無いので更に偏り対策が可能になっています。

国際サーキットの走行でもオイル切れしないような対策をするための部品になっています。

2022年11月23日 (水)

オイルパンバッフル

ZN8のオイルパンバッフルの作業です。

シムスのバッフルを取り付けしました。

やはり皆様気になっているようです。

オイルパンを外してストレーナーを見てみるとうちの車よりは多く入っていましたが問題になるほどには見えません。

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画像で見るとかなり詰まっているように見えますが中は広くなっているのでこの状態でもほとんど網目は見えています。

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取れたものです。

うちの車では

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ほんの少ししかありませんでした。

オイルパンのシールは明るいグレーですが他の色もありますのでオイルパンだけを処理してもその他の部分があるので完全解決するためには全バラするしか無いということです。

なにせすべてのシールがこういう状況ですから。

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FA20もこういった感じでしたが特に問題になっていなかったので別の問題があると考えています。

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